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東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のY.S.さんからの報告の第4弾を紹介します

2017-06-28 17:21:07 | 留学活動

インターンシップ付き留学でディーキン大学に留学中のY.S.さんからの報告の第4弾が届きましたので紹介します。

今月は驚くほど充実し大きな事件が多い月でした。

まず、今月半ばにサッカー、ブラジルVSアルゼンチンの試合をMCGまで観に行きました。日本ではなかなか見ることが出来ない試合で過去最高にエキサイティングしたサッカー観戦でした。そしてその翌日にシティに散髪に行った帰りに、偶然ブラジル代表の選手たちがホテルに入っていく現場に遭遇しました。少し行ったのが遅かったので少しの選手を見ることしか出来ませんでしたが、奇跡的に1人の選手と写真を撮ることが出来ました。その選手はドウグラス・コスタ選手と言い、とても有名であり、素晴らしいプレーヤーだったので緊張と感激のあまり足が震えてしまうほどでした。

 そして次に先日、地元のサッカーチームに正式に入団し、今日(24日)には公式戦に出場することが出来ました。誘ってくれたのは、同じDEAKINの語学学校に通うコロンビア人で今ではとても大切な友達の1人です。やはりここでは実力勝負なので練習参加をした初めの数回の練習ではなかなかパスをもらえなかったりしましたが、今ではチームが認めてくれ楽しくチームメイトと過ごせています。ちなみに今回の試合は勝つことが出来ました。また、今でも美都さんのシェアメイトの旦那さんと一緒におじさんたちのサッカーに混ぜていただけています。両方とも周りに日本人は一切いません。それどころかほとんどがオージーの人たちなのでとても良い環境で過ごせていて感謝の気持ちでいっぱいです。

 最後に、先日初めて学校の先生に本気で怒ってしまうという事件がありました。理由は、プロジェクトのグループ分けの際、日本人が1人もいないグループがあるのにもかかわらず、自分のグループには自分を含め3人もいたことです。今までの先生は日本人に関わらずグループ分けは国籍をよく考えた上でオーガナイズしてくれていたので今回は本当に我慢できませんでした。担当教師にメールも送り今では自分でも良くやったなと感心するくらいです。最終的には先生も理解してくれグループを移動させてくれるなどの処置を施してくれました。しかし、DEAKINのスタッフに「あのメールの内容はシリアスよ。」と少し怒られてしまいました。でも自分から行動を起こしたことで自分にとってプラスに変化したので後悔は一切ありません。

 今後も残りの1ヶ月強を後悔無くして帰国できるように取り組んでいきたいです。

 ちなみに、今外国人の友達と色んなところへの旅行の計画を立てているので今後それも楽しみの1つです。

                       

                                                 (国際言語文化学科 應武)

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