国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

野口舞美さんの留学報告(2)─交換留学先の中国華東師範大学(上海)から

2016-11-20 00:35:58 | 留学活動

これは10月30日野口さんからの報告ですが、アップするのが遅れて、ごめん!周建中

中国に来て二か月が経とうとしています。やっと上海での生活、学校生活が慣れてきました。クラスメートの人と授業終わりにご飯を食べたり、電車に乗って遊びに行ったり毎日とても充実しています。以下3つに分けてご報告します。

1、食事について

学食や学校の近くの安いお店で食べたり、モールの中で食べたりいろいろです。学食は場所にもよりますが安くて6元くらい(約100円)で食べることができます!カレーとかもあるのでたまに食べたりします。自炊はできるんですがまだしてないです。

2、授業、勉強について

授業の進むスピードは少し遅いくらいで先生の言っていることも聞きとりやすいです。授業は毎回集中して聞いて少しでも先生が話したことをメモしたり、理解するように心がけています。11月9日~11日に中間テストがあるのでそれに向けて今勉強をしたりしています。また、毎週火曜日にHSK(中国政府公認中国語資格試験)対策の講座もあるので受けています。12月に受ける予定なので、そちらの方の勉強も進めていきたいと思います。

                                                                    

                                                                                                           (写真は先生とクラスメートです)

3、休日レジャーと旅行について

10月1日は中国の国慶節(国家成立記念日)という祝日で、法定祝日の日数は3日間ですが、前後の土日をつなげて7連休まで作られるので、大学は10月1日から7日までは連休でした。皆は旅行をしたり、遊んだりしてそれぞれ楽しみました。わたしのこの国慶節連休中は特にこれといったものはなかったのですが、ルームメイトと少し遠くまでごはんを食べに行ったり、日本人の人と最近の近況報告などいろいろなことをしていました。

国慶節期間中ではないのですが、上海ディズニーランドにも行ってきました。とても楽しかったのですが、正直な感想をいうと日本の方が楽しいと感じました。

                                                                                                     (写真は上海ディズニーランドです)

また、10月31日~11月2日と、11月2日~4日、大学は留学生14クラスを2つのグループに分けて教育実践旅行を企画しましたが、私は第1グループで上海の南と南西方向にある浙江省の歴史的に著名な紹興、沈園、蘭亭、寧波、雁蕩山脈、慈城古鎮へ見学に行く予定です。とても見聞が広がるのが楽しみです。 

(周建中)

 

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