国際言語文化研究室だより―英語・中国語・韓国語でグローバリンガル!―

東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

イギリスの旅その3

2016-09-18 12:37:09 | イギリスフォト

イギリスに行ってきました。資料収集のために図書館や博物館や美術館を回り、「頭が疲れたらお茶~♪」というのはいつものことですが、イギリスで「お茶しましょう」と言えば絶対に絶対にクリーム・ティーです。クリーム・ティーとは、紅茶とスコーンとそれに付けるクリームとジャムのセットのことです。

 

 

中でも濃厚なクロテッド・クリーム(clotted cream)でいただくものは最高。特にダブル・クロテッド・クリームなんかだと日本では手に入らないだけに嬉しくて顔がほころんでしまいます。

 

 

こちらはラウンドアバウト(roundabout)と呼ばれる交通システムです。田舎では信号機はほとんど見られず、交差点はこのラウンドアバウトで制御されています。早く言えばロータリーのようなもので、中に入ると時計回りで常に右から来る車が優先です。これもイギリスで好きなものの一つです。

 

 

帰国時、ヒースロー空港で最後の買い物をしたら会計はセルフサービスでした。自分で品物のバーコードを一つ一つ読み取らせてカードや現金で支払いを済ませます。慣れずにスキャンに時間がかかり、後ろで待っている人たちがいると余計に焦ったりしてしまいますが、そこは行列の国イギリス。好きなだけ時間をかけていい代わりに自分の番が来るまで静かに忍耐強く待つことになります。

 

この夏も国内海外をあちこち飛び回りましたが、日本の空港で荷物を受け取る時はいつも感動します。スーツケースは必ず取っ手が手前にあり、しかも真っすぐに立てられていて少しずつ間隔が空けられています。取りやすさは世界一でしょう。他の国だと三つも四つも重なって出てくる上に取っ手は向こう側で届かず、ほとんど「掘り出す」感じになります。日本って素晴らしい…。

 

(ezawa)

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