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東京成徳大学国際言語文化学科の教員が、学科の様子や学問上の豆知識などをお伝え致します。

2016年度新入生海外研修(台湾)の思い出(2)

2017-02-13 19:35:03 | 新入生海外研修

  2016年9月5日(月)~8日(木)に実施した海外研修の感想文を1年生が寄せてくれた中から、二番目の紹介をします。R.N.さんです。(直井文子)


  

 私は一度、高校の修学旅行で台湾に訪れたことがあり、今回で2回目の台湾となりました。約2年という月日が経っているため、前に訪れた時と変わっている所がたくさんありましたが、変化を見られるのはとても楽しかったです。また、変わってない風景が見られると、より嬉しく思うことができました。

  

 全体で訪れた故宮博物院も一度訪れたことがあり、懐かしいなという思いでいっぱいでした。食べ物も大体どういう味付けになっているのかが想像できていたので、美味しくいただくことができとても満足しています。自由行動でも、率先して次に訪れる場所を提案できたのではないかと思っています。慣れない土地で自由行動は、とても不安だったけれど開放的で良い経験だったと私は思っています。

 

 開南大学への訪問もとても良い経験になったと思っています。時間はそう長くなかったので限られた交流しかすることは出来ませんでしたが、少しでも現地の大学生とコミュニケーションをとる事ができてよかったです。各班で行った発表も無事に済み、現地の大学生がどのような捉え方をしたのか詳しいことはわかりませんが、私は良い反応を感じられたので、やってよかったなと達成感を得ています。

 行天宮

 
日本とは違い、右側通行に車は左ハンドル、多くのバイクが走る街と見慣れない光景がそこにはたくさん広がっていて、何度来ても飽きないなと思いました。ただ時間とスケジュールの関係で、台北しか観光できなかったのが残念です。東京とその他の地域で風景だったり言葉だったりが違うように、台湾も台北とその他の地域では違う事が多々あったと思うので、そこを実際に見て感じる事ができなかったのが心残りです。

 ただ台湾に来て心から感動した事が、街の人が暖かかったということです。自由行動の際、どうしたらよいかわからず困っていると、現地の優しい女性の方が声を掛けてくれました。私たちが日本人だとわかると、とても流暢な日本語で対応してくださったことは、今後忘れないと思います。

 果たして自分はこれが出来るのだろうかと考えました。自分がしてもらって嬉しいことは、相手に出来るようにしていかなければと思っています。せっかく国際言語文化学科にいて、いろいろな言葉を学んでいるのだからそれを無駄にしないように精進していこうと、改めて思うことができた研修旅行だったと思います。

 小籠包

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