みなさん、こんにちは
ななかまどの実が、一層赤くなり、
秋の深まりを感じますね


先日、せいとくでは
セラピードッグ講演会が開催されました
今回の講演会は、
曙地区連合町内会・曙まちづくりセンターが主催され、
せいとくの体育館で行うことになりました
町内会の方たちも、多く来場された中、
学生たちも一緒に参加させていただきました
講演をしてくださったのは、
国際セラピードッグ協会 代表 大木トオル氏です

ご自身の幼少期の経験から、
各地の愛護センターで、殺処分寸前の犬を引き取り、
セラピードッグとして育てていらっしゃいます
セラピードッグたちは、患者の心身の状態に向き合い、
リハビリに寄り添うことにより、
心身の回復機能の補助をするのです
これまでにも、多くの医療現場や高齢者施設などで
大きな成果をあげています
実際に、訓練の様子も見せていただきました

こちらは、杖を使って歩く患者に合わせて
誘導する様子です
しっかりと相手のペースに合わせています

続いては、車椅子の介助の様子

歩くのとは、違う早さですが、
しっかりとペースを合わせています

ちなみに、実際に車椅子に乗って体験しているのは
保育福祉科2年生の白川君(左)と天満君(右)です
二人とも、セラピードッグの可愛らしさと賢さに
笑顔・笑顔でした
そして、こちらが一仕事終えた
「こたろう」くん(左)と「ブギー」くん(右)です


凛々しいですね

今回の講演では、人間を含めた動物の命の大切さや
命あるものの絆の大切さなど、
福祉に携わるものとして、
多くのことを学ばせていただきました
今回、このような機会を作ってくださいました
曙地区連合町内会・曙まちづくりセンターのみなさまに
心から感謝申し上げます
まつもと









