魚彦(1723〜83)は国学者で歌人。本姓は伊能、名は景豊、のち景良。佐原に生まれ、 1760年賀茂真淵に入門、やがて家業を子に譲り、江戸に出て真淵のもとに。
(伊能忠敬記念館の脇に、「楫取魚彦旧宅跡」の石碑があります)