
日本伝統文化学科より 受験生の皆さんへ
日本伝統文化学科は日本で唯一、伝統文化を体系的に学べる大学です。日本の文化史・文学・芸能・美術史などを専門とする教員が、幅広く日本の伝統文化を学べるカリキュラムを組んでいます。また、伝統文化を社会に生かすという目標を掲げ、地域との交流の中で、実体験を重視するアクティブな授業を展開しています。また、文化マネージメントと出版・メディア文化を学ぶ科目を新設し、社会の中で文化を生かす仕事をしている方々から直接教えを受ける機会を増やしました。
★国語の教員になりたい!
千葉県内の大学ではあまり行っていない国語の教員免許状の取得ができます。見学実習や現場の教員の方を招いた特別講義、教員採用試験対策講座など、授業、就職支援も充実しています。

★学芸員になりたい!
《伝統文化資料室》を舞台にさまざまな展示の実習を行います。また、古代装束の着付け実演などを中心に博物館との連携事業や高校、中学などへの出張講座など地域連携の中で実体験する機会が数多くあります。

★日本語教員になりたい!
伝統文化を学ぶことは即日本を紹介できること。茶道、華道、装束着付けなどの体験授業が日本語教員としての指導に役立ちます。日本語教員養成課程は充実した実習を行い即戦力を目指します。
★文学や歴史が好き!
体験重視のカリキュラムで、佐原の祭見学、博物館や史料館の見学、歌舞伎・文楽・能狂言の鑑賞などホンモノに触れる機会をたくさん設けています。華道、茶道、書道、琴、三味線、謡い、装束の着付けの他、雅楽、和歌披講など珍しい体験ができる授業も。全11科目を修了すると「伝統文化マイスター」に認定されます。
日本伝統文化学科ではこんな皆さんを歓迎します!
キャンパス見学の際に研究室訪問ができます!
ぜひ一度私たちのキャンパスを見学してみませんか。お待ちしています。
日本伝統文化学科長 小林 朋恵









