『青鞜』発刊100年  「今、青鞜を生きる」 

雑誌『青鞜』が発刊してちょうど100年。今こそ、青鞜を読む、青鞜を生きる、100周年記念行事。

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9・3 「青鞜」発刊100年のつどい 「いま、青鞜を生きる」 ご案内

2011年09月02日 | 日記

「青踏」発刊100年

 いま、青踏を生きる

 

  2011年9月は、雑誌『青鞜』が発刊されてちょうど100年になります。平塚らいてうさんをはじめ、さまざまな女性が、女性の尊厳、自由を求めて活動したことは感慨深いものがあります。バッシングを受けながらも大きな共感を得て突き進んだ『青鞜』の女性たちに感謝したい思いで一杯です。その後の100年間にもがんばってきた無数の女性たちがいます。その活動・表現・人生に力をもらいながら、これからの100年間につなげていきたい。女も男も生き生きと過ごせる社会を多くの人たちと作っていきたいと思います。

 

 開催日時: 9月3日(土) 13時30分開場 14時開演~16時30分

 開催場所: 女性就業支援センター(旧 女性と仕事の未来館)ホール

      JR田町駅(西口)より徒歩3分、都営地下鉄三田駅(A1出口)より徒歩1分、電 話 03-5444-4151

参加費 : 1000円

 

 プログラム:

 *歌        吉岡しげ美「山の動く日きたる」 

 *ビデオメッセージ  瀬戸内寂聴

 *青鞜を語る     高良留美子(詩人)、伊藤比呂美(詩人)、中山千夏(作家) 

 *ショートスピーチ   田中美津、雨宮処凛、吉武輝子、米田佐代子、福島みずほ、倉田真由美、舘かおる、浅倉むつ子

 *閉会あいさつ    樋口恵子

 

呼びかけ人: 樋口恵子 吉武輝子 岩田喜美枝 坂東眞理子 有馬真喜子 上野千鶴子

       福島みずほ 坂本洋子 永井よし子 柚木康子 麻鳥澄江 赤石千衣子

       倉田真由美 清水澄子 船橋邦子 ゆのまえ知子 越堂静子 浅倉むつ子

       中嶋里美 山田満枝 羽田澄子 赤松良子 竹信三恵子 舘かおる 

       吉岡しげ美 榊原富士子 香山リカ 池田香代子 角田由紀子 原ひろ子

       辛淑玉 中山千夏 (順不同)

 

  主催: 「青鞜」発刊100年のつどい実行委員会 (事務局メンバーを募集中です!)

  連絡先: TEL: 03-6550-1111 FAX: 03-6551-1111 E-mail: seitoh100@mail.goo.ne.jp 

  ブログ: http://blog.goo.ne.jp/seitoh100/

 

  申し込み: ご参加の申し込みは上記の連絡先まで、電話・FAX等でお知らせください。

         また、以下のメールフォームからも参加申し込みを受け付けておりますので、是非ご活用ください。

  参加申し込みフォームはこちら

 

 

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女性就業支援センターで「青鞜」創刊号を展示

2011年08月13日 | 日記

9月3日(土)に青鞜100周年記念行事、「いま、青鞜を生きる」が行われます。

その会場となる女性就業支援センター(旧女性としごとの未来館)3階では、
「働く女性のあゆみ展示」と題して、「青鞜」創刊号の実物や平塚らいてうさん、
与謝野晶子さんらの写真が展示されています。

ここは、明治期から現代にいたるまでの女性労働と生活史の豊富な資料が展示されている
貴重な展示室です。

しかし、事業仕分けによりこの貴重な「働く女性のあゆみ展示」も風前の灯火です。


当日、会場に早めにお越しいただいた方は、
「女性としごとの未来研究会」ボランティアの方が解説をしてくださいます。

お時間のある方はぜひ、いらしてください。


女性就業支援センター
http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html
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『青鞜』発刊100年 「今、青鞜を生きる」 賛同のお願い

2011年07月11日 | 日記
『青鞜』発刊100年 「今、青鞜を生きる」 賛同のお願い     

 [趣旨]

 2011年9月10日は、雑誌『青鞜』が発刊してちょうど100年になります。平塚らいてうさんをはじめ、様々な女性たちが100年前に、女性の尊厳、自由を求めて、雑誌を発刊したことは感慨深いものがあります。彼女たちの思いや元気や心意気に大変励まされます。バッシングを受けながらも大きな共感を得て突き進んできた女性たちに、100年後の今も感謝したいという思いで一杯です。この100年間、女性たちのためにがんばってきた人たちは無数にいて、実に様々な取り組み、活動、表現、人生があります。そのことに感謝と敬意を表し、これからの100年間も女性たちが、そして男性たちが、生き生きと過ごせる社会を多くの人たちと作りたいと
100年前にこんな女性たちがいたよね、という話ではなく、今こそ、青鞜を読む、青鞜を生きる、100年前とこの100年間の女性たちに力をもらい、これからの100年につなげていく集会にしたいと考えています。多くのみなさんのご協力と参加を心からお願いします。

[企画概要] ・・・ 内容は暫定案です。

日時・場所 : 2011年9月3日(土)、女性就業支援センター(田町、もと女性と仕事の未来館)ホール

 (1) 開会あいさつ

 (2) 歌 吉岡しげ美「山の動く日来(きた)る」

 (3) ビデオメッセージ 瀬戸内寂聴

 (4) 講演  高良留美子(詩人) 伊藤比呂美(詩人) 中山千夏

 (5) ショートスピーチ 吉武輝子、田中美津、雨宮処凛、倉田真由美、米田佐代子、舘かおる、浅倉むつ子、福島みずほ

参加費 1000円

呼びかけ人(順不同、敬称略) 樋口恵子、吉武輝子、岩田喜美枝、坂東眞理子、有馬真喜子、上野千鶴子、福島みずほ、坂本洋子、永井よし子、柚木康子、麻鳥澄江、赤石千衣子、清水澄子、倉田真由美、船橋邦子、ゆのまえ知子、越堂静子、羽田澄子、赤松良子、榊原富士子、香山リカ、浅倉むつ子、中嶋里美、山田満枝、池田香代子、角田由紀子、原ひろ子、竹信三恵子、辛淑玉、舘かおる、吉岡しげ美

 賛同いただける方は、お名前、ご連絡先(電話・ファックス・メールなど)を明記頂き、集会実行委員会(�03-6550-1111、FAX03-6551-1111、E-mail:seitoh100@mail.goo.ne.jp)まで
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