夜のつぎは朝なのだ。 

日々のあれこれ…

スリム

2012-02-12 | 日記
昨日は、神戸で「三軸修正法」の勉強会でした。

あっ、留守電にしてくるの忘れた!(すいませんでした…。)と気づいたころには、すでに芦屋。

そして、会場に到着。

あっ、巨漢・三宅先生がスリムになっている!

ほーほー、なるほど。やっぱり「ロングブレス」が健康的なダイエットには、かなり有効なようです。

ゆっくり長く、お腹の中の空気をすべて呼き切る呼吸法。

腹筋がグーってなり、内臓も刺激されます。

効果も短期間であらわれます。


で、ロングブレスといえば、ジャック・マイヨール(映画「グラン・ブルー」のひと)。

ということで携帯を取り出すと、早速その場でamazon検索、そして購入。

「イルカと、海へ還る日」

もはや、ダイエットどころか呼吸法も関係なし!笑

勉強会の中で話題に上がった「クラシックバレエ」関連の書籍数冊も、購入。

ダンス、それは人体の解剖学と物理学の芸術だ!


あ、ロングブレス…。いいですよ。


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のだ。

2012-02-03 | 雑記
あー、さむいさむい。

さむいときは、どうしてますか?


「からだが暖まったからよろこぶのではなく、私がよろこんでいるからからだが暖まるのだ。」byスピノザ

です!にんげん、温めたら暖まるってモノじゃない。


病気なんかも同じなのかもしれません。

「からだが治ったからよろこぶのではなく、よろこんでいるからからだが治るのだ。」


うれしいことがあると、そのとき寒いことなんて忘れています。

たのしいことしていると、そのとき痛いことなんて忘れています。

病は気から。この言葉、つくづく深い…。

「そのとき」が、「ずっと」になったらいいんですけどねー。


とはいえ、いろいろあるのが人生。

幸せな人生だから笑うのではなく、私は笑っているから幸せな人生なのだ。
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ぎっくり!

2012-01-31 | 症例
症例です。

ここ1,2週間、ギックリ腰の方がたくさん来られてます。

そういう時期なんでしょうかね…。

本日も男性の方が、腰の痛みで自力歩行ができないので、お連れの方に肩を借りてもたれかかるようにして来院されました。

昨日ギクッとなり、そこからあれよあれよと身動きがとれないような状態になってしまわれたそうです。

さて、まずは痛みで座ることもできないので、すぐにベッドに横になっていただきました。もう、この体勢から身動きはとれません。まず足と手の歪みを調整します。その刺激は全身に影響しますから、これで全身の歪みの7、80%程度は調整できます。寝返りができるようになり、真っすぐ寝れるようになりました。顎と顔、首の歪みを調整すると、起き上がれるようになりました。座っていても大丈夫なようでしたから、そこで身体の「軸」を整えて、終了。施術中、腰には一切触れず、痛みが伴うことも一切ありませんでした。

多少の痛みは残りましたが、スタスタ歩いてお帰りになりました。と、ここからが本題です!

基本的に、ギックリ腰のときに何よりも必要なのは「安静」なんです。

はい、安静です。

腰を揉む?マッサージする?ストレッチする?

はい、動けなくなります。

ただ、骨格が整えばその場で痛みはなくなります。(炎症反応や、その他の器質的な問題がある場合は除きます。)

しかし、これは治ったわけではないんです!(これが言いたかったんです。)

骨格が正常な位置に戻り、腰への余計な負担がなくなっただけです。

施術の目的は、最大限に腰を安静な状態に維持することと、最低限の日常生活に支障がでないようにすることです。

でも、痛みがなくなると皆さん「治った!」なんて動きすぎてしまうんですよね…。で、また悪くする…。(もちろん、大丈夫な方もみえるんですけどね。)


骨格が整っても、まだまだ不安定な状態に変わりはありません。

一度抜いた釘穴に、また釘を差し込んであるような状態をイメージしていただけるといいと思います。(グラグラのスコスコでしょ。)

この状態で、しばらく(2、3日)安静にしていることで治癒力が働いて、身体が修復されていくんです。

痛みがなくなるのと、治るのとは違うんですよー!


そして「痛み」は、必ずしも敵ではありません。悪でもありません。

ぎっくり腰に限らず、身体の痛みや不調は、身体からのメッセージです。

またそんな話も追々。


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癒しへの道は…

2012-01-30 | 勉強
昨日は、京都での癒道整体セミナーに参加してきました。

すでに整体plusの施術にも一部取り入れている療法です。

そして今回は、はじめて創案者の井村先生に直接、ご指導をしていただけました。

Oh〜,It's powerfull〜!

実際にお会いしてみると、かなりのパワフル先生でした。

パワセンです。(業界用語です。ウソです。)

井村先生のそのパワフルさに比べて、癒道整体のそのソフトさ!

ソフトフルです。(業界用語です。ウソです。)


ソフトなだけなら他にも様々な療法はあるんです。直接触れず施術することもできます。

ただ癒道整体の何がスゴいって、全身の連動性へのアプローチです!

これが確立されてます。

身体の一部を軽く変化させるだけで、全身のあらゆるところがグニャグニャ?スコスコ?変化して矯正されていきます。

「えッ、そんなところで、そんなところが調整できるの!?」の連続です。

全身の連動の中で、身体を調整していきます。

そして、それは何も特殊な能力ではないので、しっかり勉強さえすれば誰がやっても同じような効果の再現性があります。


ま、その勉強が…(笑)。奥が深過ぎて笑うしかありません。笑いながらコツコツやっいくしかありません。

井村先生は、日々さらに先へ先へと進んでいきますし…。


ほんと世の中には、自分の知らない世界がいっぱいありますね。

短い人生、ほとんどのことが知らないことすら知らないうちにどんどん通り過ぎていきます。

時間がほしー。


「すべての好奇心を満たせるほど、人生は長くない。」 byニーチェ
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明友館

2012-01-27 | 
笑う、避難所/頓所直人


宮城県石巻市不動町に実在した避難所。

明友館。

そこで決められた唯一のルールは、「ウンコをしたら、水で流す」。


ここまで震災関連の本は、なんだか読む側の姿勢が問われるようで、少し敬遠していたところがありました。

そんなところに「ウンコをしたら、水で流す」。

この本は、読みたい!ということで、はじめて震災の本を買いました。

ウンコおそるべし!


で、本題。

普通じゃないひとたちも登場しますし、自分たちに真似できることばかりではありません。

明友館の物語には、様々な偶然も重なっています。

しかし、多くのことを学ぶことができました。

そして、不謹慎なんですけど、おもしろい!


笑えるようなエピソードが並んでいるわけではありませんよ。

そこは被災地であり、最悪の状況、最悪の時期の物語です。

そんなとき、どのように動けるか…

明友館に集ったひとたちが大切にしたのは、「人間らしく生きる」ということでした。


男子諸君は必読ですぞ!





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