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首の痛み以外にも、手や足の感覚がおかしいという自覚症状

2017-06-15 10:20:17 | ヘルスケア

首の痛み以外にも、手や足の感覚がおかしいという自覚症状などが生じている場合、頚椎周囲に生死にかかわる重大なトラブルが見られる可能性が考えられるので、心してかかってください。
嘘っぽいと思われるかもしれませんが、痛み止めが全く効いてくれずに、長期にわたり辛い思いをした腰痛が、整体院で治療してもらうことによって格段に快方に向かった事例が普通にあります。
医療機関の専門医に「ここまで以上は治療しても良くならない」と言い渡された進行した椎間板ヘルニアのきつい痛みがHSTI骨格調整法を取り入れただけで目立って回復しました。
私共のクリニックの実績では、8割程度の方が鍼灸治療によって、頚椎ヘルニアが原因の手部の麻痺とか首の痛み等々を快復させることができています。取り敢えず、来てみた方が良いでしょう。
慢性化した首の痛みの誘因は、常時ストレスを抱えている肩の筋肉や首の筋肉がくたびれたために血行の悪化が発生し、筋肉に停滞した乳酸をはじめとした疲労物質にある場合が殆どであるようです。

腰痛や背中痛については、飛び上がるような痛みや激しくはない痛み、痛みの位置や特別痛む日はあるのかなど、患者自身のみわかる病状ばっかりなので、診断を下すのもなかなか容易じゃないというわけです。
一般的にバックペインというようにも呼ばれます背中痛ですが、年を重ねることだけに原因があるのではなく、肩こりとか腰痛が原因で背面を構成する筋肉のバランス状態に支障があったり、筋肉そのものが負荷を受けている場合に生じやすいというのは間違いなさそうです。
鈍い膝の痛みに効果抜群のコンドロイチンという広告等でよく目にする化学物質は軟骨、結合組織、粘液に含まれるムコ多糖類の一種で、水分や栄養素を各細胞に補給する役割を担いますが、全身のあらゆる組織に存在するコンドロイチンは年齢を重ねるとともに下降していきます。
歳をとるほど、罹患率が増えていく憂慮すべき膝の痛みの原因の大半は、すり減って薄くなったり消滅してしまったりした膝軟骨によると考えられていますが、一度摩耗した軟骨は、次に再建されることはないのです。
背中痛となり症状が発生するファクターとしては、尿路結石とか鍼灸院などがあるわけですが、痛点が患者さん本人すら長期間に亘って判断できないということは稀ではありません。

背中痛で苦労していて、近くの専門医院に依頼しても、要因がわからない場合は、鍼灸院とか整体といった東洋医学を利用して治療に取り組むのも妙案ですよ。
20~40歳代の男性に多い腰椎椎間板ヘルニアの色々な治療法の中で、鍼灸マッサージ、カイロ等のよくある民間療法で患部の周囲に圧力が加えられ、ヘルニアが悪化・進行したという例も現実にあるので、気をつけた方がいいです。
二足歩行をする人間の宿命とも言われる腰痛は多彩な原因により発生するので、病院の医師は問診票への記入とそれをもとにした診察、レントゲンやMRIや症状によっては椎間板造影検査などの画像診断を実施して、腰痛発症の原因に合わせた治療をセットで行います。
外反母趾を治療することを目的として、手指による体操も、両方の足の親指にゴムバンドをかけるホーマン体操も、自分自身で行うものですが、外部からの力を借りた他動運動に当てはまるので筋力アップになるわけではないということを知っておいてください。
だらだらと、膨大な時間をかけて治療を続けたり、入院加療や手術を行うという事になったら、相当な費用を支払うことになりますが、こういった事象は腰痛の治療だけに言えることとは言えません。

 

整体 京都 西京区|産後/骨盤矯正/腰痛/肩こりならあだち整体院(京都市西京区桂)

 

 

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