食用ガエルを食してみる
2007年04月05日
カテゴリー: Weblog
『モー モー モー』という鳴き声から<ウシガエル>と呼ばれる大型のカエル
別名<食用ガエル> 食用。。。そう!食べられるのです。
しかし食糧難の時代でもあるまいし、普通は食べません
見た目は気持ち悪いし、淀んだ池に住んでいますし、普通は食べようとも思いません"普通は"、、、、、
しかし、『食べたい!』『食べさせて!』馬鹿な小学生軍団は『食用ガエルを食したい』のです!!
そんな、食用ガエルを食したい小学生軍団には、1年に1度だけの大チャンスがあった
錦鯉の養殖池の水抜きの日である、この日は養殖業者が錦鯉を捕獲するために池の水を抜く
そして業者によって錦鯉が捕獲された後の泥地には、大量のザリガニと食用ガエルが現れるのである!
例年まではザリガニに興奮し捕獲しまくっていた、しかし、この年ばかりは
『食用ガエルを食したい』という一心で、食用ガエルしか見えない!!見ていない!
10人程の小学生軍団(4年2組 安長学級)は、各々が持参したゴミ袋いっぱいに食用ガエルを詰め込んでいく、食用ガエルのジャンプ力は強力なもので、ゴミ袋なんかに入れていると、暴れて暴れて、とても持っていられないぐらいなのだが、この時の小学生軍団は、食用ガエルを純粋に食材としてしか見ておらず
暴れりゃ地面に叩きつけ大人しくさせるという、たくましき原始人感覚。
泥まみれになりながら、結局100匹程の食用ガエルを集めた、小学生軍団、
最初からお気付きの方はいらっしゃるでしょうが、当然、問題は食材を集めてから
家に食用ガエル持って帰って、『喰う!』なんて言えば、母親にブッ飛ばされるのは目に見えているわけで、調理は、マフィアの覚醒剤取り引きのごとく、廃工場でおこなう事になるのだが。。。。。
。。集ったところで、調理が、、、、、できない。
<できない>のだ、そう、調理が恐いのである。
捕獲中は食材に見えていた食用ガエルなのに、カッターナイフで食用ガエルを捌こうとすると
ビビってしまう、恐い、ただただ恐いのだ、捌けば出てくるであろう内臓が、血が、糞が、恐いのだ。
中止ムードが漂う小学生軍団、しかし誰かが言い放つ
『まる焼きで喰おう!』
『おおっーー!!』勢いを取り戻す小学生軍団(その様は山賊のよう)!!
火をつける為に、古新聞、材木、ホース(ビニール製品)、ゴミ袋(ビニール製品)などを集め、京都議定書に真っ向から喧嘩を売るような、あきらかに危険な煙を放つ火の中に、食用ガエルをブチ込むシェフ達!!
5分後、真っ黒にこげた食用ガエルを勢いだけで、口に入れた小学生軍団は
<ビニール製品は焼いちゃだめ&その火で食物を焼いちゃだめ>という事を身を持って知るのであった、、、、、
別名<食用ガエル> 食用。。。そう!食べられるのです。
しかし食糧難の時代でもあるまいし、普通は食べません
見た目は気持ち悪いし、淀んだ池に住んでいますし、普通は食べようとも思いません"普通は"、、、、、
しかし、『食べたい!』『食べさせて!』馬鹿な小学生軍団は『食用ガエルを食したい』のです!!
そんな、食用ガエルを食したい小学生軍団には、1年に1度だけの大チャンスがあった
錦鯉の養殖池の水抜きの日である、この日は養殖業者が錦鯉を捕獲するために池の水を抜く
そして業者によって錦鯉が捕獲された後の泥地には、大量のザリガニと食用ガエルが現れるのである!
例年まではザリガニに興奮し捕獲しまくっていた、しかし、この年ばかりは
『食用ガエルを食したい』という一心で、食用ガエルしか見えない!!見ていない!
10人程の小学生軍団(4年2組 安長学級)は、各々が持参したゴミ袋いっぱいに食用ガエルを詰め込んでいく、食用ガエルのジャンプ力は強力なもので、ゴミ袋なんかに入れていると、暴れて暴れて、とても持っていられないぐらいなのだが、この時の小学生軍団は、食用ガエルを純粋に食材としてしか見ておらず
暴れりゃ地面に叩きつけ大人しくさせるという、たくましき原始人感覚。
泥まみれになりながら、結局100匹程の食用ガエルを集めた、小学生軍団、
最初からお気付きの方はいらっしゃるでしょうが、当然、問題は食材を集めてから
家に食用ガエル持って帰って、『喰う!』なんて言えば、母親にブッ飛ばされるのは目に見えているわけで、調理は、マフィアの覚醒剤取り引きのごとく、廃工場でおこなう事になるのだが。。。。。
。。集ったところで、調理が、、、、、できない。
<できない>のだ、そう、調理が恐いのである。
捕獲中は食材に見えていた食用ガエルなのに、カッターナイフで食用ガエルを捌こうとすると
ビビってしまう、恐い、ただただ恐いのだ、捌けば出てくるであろう内臓が、血が、糞が、恐いのだ。
中止ムードが漂う小学生軍団、しかし誰かが言い放つ
『まる焼きで喰おう!』
『おおっーー!!』勢いを取り戻す小学生軍団(その様は山賊のよう)!!
火をつける為に、古新聞、材木、ホース(ビニール製品)、ゴミ袋(ビニール製品)などを集め、京都議定書に真っ向から喧嘩を売るような、あきらかに危険な煙を放つ火の中に、食用ガエルをブチ込むシェフ達!!
5分後、真っ黒にこげた食用ガエルを勢いだけで、口に入れた小学生軍団は
<ビニール製品は焼いちゃだめ&その火で食物を焼いちゃだめ>という事を身を持って知るのであった、、、、、





