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京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

昨日(10月8日)のプリキュアの話

2017-10-09 08:41:44 | プリキュア話

先週金曜日(10月6日)から2泊3日で、千葉に出張してました。千葉大学での日本教育方法学会にはじめて参加するためです。

そこで感じたことは、またおいおい、別の記事にして書くことにして・・・。まずは、昨日のプリキュアの話を書いておきます。

さて、先ほど昨日のプリキュアの録画、確認しました。千葉の宿でも見ましたが、もういちど内容のおさらいをしたかったためです。

まずは昨日の放送分、基本的な話の流れとしては、ひまり(キュアカスタード)とあおい(キュアジェラート)のふたりの関係が軸になります。

「スイーツは科学」という、引っ込み思案だけど研究熱心なひまり。大財閥・立神家のお嬢様だけど、お嬢様にふさわしいマナーを執事に教わりながら、スイーツづくりとロックバンドという好きなことに打ち込むあおい。

このふたりは一見、対照的な感じ。でも「好きなことにはとことん、頑固なくらい打ち込む」ということでは共通している。だから、仲良しなんだ・・・ということを確認する回だといえばいいですかね。

ただまあ、素直にそれを確認させてくれるはずもなく、有名お菓子メーカーの新作発表会に立神家のお嬢様として呼ばれたあおいに、ひまりがくっついていって、そこでトラブルに巻き込まれて、それを敵・ディアブルが仕掛けていて・・・みたいな、そんな流れが挿入されています。そのトラブルのなかで、お互いに「なんでふたりは友達なんだろう?」と思うという、そういう回でもありますね。そして「ひまりが好きなんだから好き、それでいいだろ?」みたいなあおいのセリフがでてきて、まぁ、いいか・・・みたいな展開でもありました。

ただ、今回の話も「今後の回への伏線」みたいな回ですね。さりげなく番組の終わりのほうで、あきら(キュアショコラ)がディアブルについて語っていることが印象的。どうやらディアブルは、人の心の闇につけこみ、その闇の力を増幅させていく。そういうことをあきらが語っておりました。こういうディアブルの特徴が次回以降、どんな感じで物語の展開へとつながっていくのか・・・というところですね。

あと、前回がゆかり(キュアマカロン)とシエル(キュアパルフェ)、今回がひまりとあおいなので、次回はいちか(キュアホイップ)とあきら(キュアショコラ)の回になりますね。予告編を見ると、どうやらいちご坂商店街の運動会の回のようですが。ここのところ、2人のプリキュアを組み合わせて物語をつくるかたちが続いていますね。何を意識してそれをしているのかなぁ・・・って思いますが。

では、ひとまず、昨日のプリキュアの話でした。


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