できることを、できる人が、できるかたちで

京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

「教員の多忙化」問題に対する私のこだわり。

2017-05-14 19:36:49 | 受験・学校

職人の魂なのか、こだわりなのか。

それとも、その仕事にかかわる者としての矜持なのか。

それとも、別のことなのか。


どれだけ忙しくて大変でも、

私たちがその仕事に就いている以上、

ずっと大事にしていかなくちゃいけないこと、

何があっても守り続けていきたいこと、

どんなときでもなくしちゃいけないこと、

そういうことって、ありますよね。


私は昨今の教員の多忙化談義について、

「こういう切り口の側から議論したいなぁ・・・」

って、このところ、ずっと思っています。


仕事のスリム化、時間短縮、その一環としての外部委託。

そういうことは一方で必要かもしれない。


でもね、後々になって・・・。

「たしかに仕事は楽になった。

早く家にも帰れるし、からだもこころも楽。

でも、自分たち、気付いたら今、

何か大事なものを亡くしてしまっている・・・」

なんてことにならないためにも。

ジャンル:
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