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京都精華大学人文学部・住友剛のブログ。
関西圏に関することを中心に、教育や子ども・若者に関する情報発信を主に行います。

今回(5月14日)のプリキュアの話です。

2017-05-14 09:14:09 | プリキュア話

おはようございます。日曜日朝ですから、プリキュアのお話です。

今日はキュアショコラ、あきらがメインになる回でしたね。まあ、前々からお伝えしているように、タカラヅカの男役風のキャラですが(声優さん自体が元・タカラヅカの男役さんですけど)。

また、このあきらの妹がプリキュアたちの営むキラパティにやってきて、スイーツづくりに取り組むというのが、今回の物語でした。もちろん、そのスイーツづくりを、いちか(キュアホイップ)、ひまり(キュアカスタード)たちがサポートするわけですけどね。

では、なぜあきらの妹がキラパティにやってきたのか。

実はこのあきらの妹、長期にわたって病院にて療養中。お姉さん・あきら(キュアショコラ)に何かとお世話になっているので、何かお返しをしたかった様子。なので、あきらの大好きなチョコレートを使ったケーキをつくりたい・・・ということでした。

一方、なにかと「妹の笑顔を守りたい」というあきらは、病院から外出許可をとって出てきたという妹が心配でしょうがない様子。そんな妹のことを心配するあきらに、ゆかり(キュアマカロン)は「ふたりは似ている」と言ったりなんかします。

そしていよいよ、妹のつくったチョコレートケーキを、あきらが食べる場面がでてきます。もちろん、あきらはケーキを食べて「おいしい」というわけですが。そのとき、確か、あきらと妹、ふたりの笑顔を並べているシーンが出ましたね。それがよく似ていたりなんかしました。

そこへ、チョコレートケーキで増幅したキラキラルを奪うために、ジュリオが現れます。いちかとあきらの妹がスイーツづくりをしたいという話を、ジュリオは先に聴いていたのです。

実際、ジュリオが奪ったキラキラルは、スイーツにこめた妹の思いで、いつもより強くなっています。それをつかって、プリキュアたちを攻撃するジュリオ。でも、妹のつくったスイーツを食べて、変身後のキュアショコラの力もまた強くなります。そんなわけで、プリキュアたちはジュリオの攻撃を退けます。

ラストの場面ですが、病院に帰るバスに乗るときに、あきらの妹がプリキュアたちに「お姉ちゃんをよろしくお願いします」といいます。それを聴いて、ゆかりが今度は「守られているのはどっち?」みたいなことを言いますね。まあ、ふたりが似ているというのは、こういう意味だったわけですね。

ということで、今回のプリキュアおわりました。

予告編によりますと、次週はゆかりが、ジュリオの秘密を探ろうとするようですね。ただ、次週は私、東京出張なんで、落ち着いてプリキュアを見る時間があるのかどうか。次週は録画を見てコメント書くことになるかなあ・・・。

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