清泉日記

サンサンおひさま笑ってる♪ みんなで駆けよう緑の庭で♪ 空に向かって元気よく♪ GOゴー清泉♪ ワン・ツー・スリー♪

発表会♪

2015-11-30 15:00:11 | 日記
発表会から一夜明けて、今日はお休み
みんなお家でどうしているのでしょう


小坊主さんの頭作成中(笑)

昨日の感動がまだ胸の辺りをホカホカに温めてくれています

 

先ずは、お寒い中足を運んでいただき、子どもたちの発表一つひとつをあたたかく見守ってくださったこと、感謝いたします
また、衣装づくりに始まり、当日の脱ぎ着、そして大道具、と、裏で多くのご父母の皆さまが一生懸命動いてくださり、そのお陰で子どもたち皆が安心して笑顔いっぱいで輝くことが出来ました。本当にありがとうございました



毎年のことながら、子どもたちの『力』を大きく見せつけられ、ただただ感動の発表会
「すごいな」「すばらしいな」でいっぱいです。

 

それぞれの学年に合わせて練習が始まりました。


年少さんは、いつもマイペース曲に合わせてノリノリで体を動かし、男の子も女の子も入り混じって歌ったり踊ったりしているうちにあっという間に覚え、あとは、の~んびり外で遊んだりしていました



年中さんは、自分たちでやりたいものを選ぶところから始まります。
特に舞踊劇、今年は女の子の大好きなシンデレラ。シンデレラに役が殺到か?と思いきや、それぞれに『なりたいもの』がきちんとあって、また、「シンデレラは難しいところもあるから、しっかりと踊れる人じゃなければできないけれど…」「それでもいいやりたい」等と、話し合って決めていきました。



お遊戯も、踊りの振付はアイデアを出し合いながら自分たちで考えました♪
とっても可愛らしく踊れていましたね

年長さんの劇は、はじめは「どうなることやら?」とヒヤヒヤ(笑)
大きな声を出すということが恥ずかしかったり、自信が無かったり…
それでも、回を重ねる毎に、叱咤激励を受け、どんどん自信をつけてゆきました
その様子は、表情、動作、すべてに現れ、みんなが輝いてゆく過程が手に取るようにわかりました

 

どの学年もどの発表もキーワードは『楽しむこと』。
時には笑いを入れながら、「面白い~!」「もっとやりた~い!」「自分って凄いじゃん!」…等と、楽しんでやっているうちに、気持ちがひとつになり、素晴らしい力を発揮してゆきます。

  
幕の中で気合をいれます♪「みんながんばってね!」


きっと会場の皆さんにもそんな子どもたちの頑張りは伝わり、感動に涙した方もいらっしゃったかと思いますが、実際に指導に当たっている先生たちは、成長の過程を目の当たりにしてきているのでその感動もひとしお!舞台袖で、号泣していました



舞台を降りてくるみんなの頬は高揚し、それぞれに「楽しかった~」「もう一回やりたい」と言ってくれました。
 
中には「緊張した~」と、安堵の表情を見せる子も。

 
がんばるぞ~!
 
 

運動会でも発表会でも、その子の輝き方はそれぞれ違います。
それで良いのです 自分の好きなこと、得意なことを自信を持って表現してくれる、苦手なことにもチャレンジしてみる、それが次のステップへと繋がります

 
終わったよ!次頑張ってね!
  


 
幕の中でも気合を入れて頑張っています!
 



スタンバイ中

どうか、今日も明日もたくさんたくさん褒めてあげてくださいね
また明日、元気いっぱい幼稚園で会いましょう

  

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高校生がやって来た!

2015-11-05 15:27:35 | 日記
今日の幼稚園は、たくさんのお客さまで賑やかでした
特に、子どもたちが大喜びしたのは、近くの高校があそびに来てくれたこと
『家庭科』の学習の一環として、触れ合いに来てくれたのです



大きなお兄さん・お姉さんに圧倒される子どもたち
小さな子どもたちとどう触れ合って良いのか分からない高校生たち

始めは、緊張もあり、ギクシャクとした空気が流れます。

 

「幼稚園のお友だち~ お兄さんとお姉さんに幼稚園のこといろいろ教えてあげてくださいね~
「高校生のみなさ~ん 童心にかえっていっぱい遊んで行ってくださいね~

 

一度、清泉マジックにかかると、不思議なものです
はじめ、どう子どもたちと関わってよいのか戸惑ってただただ立ち尽くしていたり、恐るおそる近づいて話しかけてみたりしていた高校生が、いつもと環境が違っても全くお構いなしに楽しそうに遊んでいる子どもたちの中にいるうちに、緊張が緩み、一緒に遊びはじめ、更には、自ら『幼稚園』を楽しんでいる様子が伝わって来ました。

 

全身全霊で喜怒哀楽を表現していた小さな頃…、やりたいことをやって、悲しい時には素直に泣いて、地団駄踏んで怒って、元気エネルギーでいっぱいだった…それを「思い出す」のでしょうね

 

見上げるような大きいお兄さん・お姉さんの手を握って、小さな園児たちが遊びや踊りに誘います
女児たちがイケメンのお兄さんを捕まえて離さなかったり(笑)、サッカーの得意なお兄さんが男児に体当たりでサッカーを教えてくれたり、オンブに抱っこに、とにかく、子どもたちは甘えるだけ甘えていました
それをぜ~んぶ受け入れてくれた学生さんたちの優しい対応に感謝かんしゃです

 

今は、本当に異年齢の人との関わりが少なくなっているので、こういう体験はお互いにとって素晴らしい刺激だと感じています。



中には卒園生も居て、大きく立派に成長した姿で在園生と上手に関わってくれている姿を見て、涙が出ました

 

最後には、子どもたちの『トンネル』を通りながら最後のスキンシップです。

 

「またあそびにきてね。」
「おべんきょうがんばってね!」



「ありがとう。また来るよ。」
「お勉強、頑張るからね!」



いつまでもトンネルから抜けられない程、たくさんハイタッチしてたくさんハグして、たくさん会話してくれたお兄さん・お姉さんは次の授業のために帰って行きました。



後姿を見守りながら、いつまでも「さようなら~」と、手を振り続ける園児たち。

 

いつか、みんなも大きくなって、未来の清泉幼稚園の子どもたちに会いに来てくれる日があるのかな?
忘れられないキラキラな思い出の1日となりました

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Happy HAlloween その2

2015-11-01 11:59:56 | 日記
11月になりました。
今月の国調べは『フランス』です。

  

さて、昨日のハロゥイン、巷でも仮装やパーティーで盛り上がっていたようですね
先日お知らせした通り、幼稚園でも30日にハロゥインパーティーが行われました。



もう10年くらい前になるでしょうか
まだ、『ハロゥイン』というものがほとんど定着していない頃、えいごあそびから発展して、小さなハロゥインパーティーが行われました。
その頃は、衣装も新聞やごみ袋、お面等手作で、お菓子を集めるだけの小さなものでした。
ユネスコ・スクールとして登録されてから、更に『異文化体験』を目的としての活動となり、定着してきたように思います。



そのうちに、100均にも豊富なハロゥイングッズが並びはじめ、テレビでも大きく取り上げられ日本全国でブームとなり、今は、この時期を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか
みんなの心の中にある変身願望に、このイベントは良いチャンスなのかもしれませんね。

 

衣装も、「こうなりたい」というお子さんのイメージをお家の人が協力して形にするというスキンシップも大きな目的としています。派手に着飾らなくても、お面ひとつがの籠ったアイテムとして使われることが素敵だな、と、嬉しそうに見せてくれる子どもたちを見ながら思っていました。
また、当日、コスチュームでお迎えに現れたお母さん方を見て、一緒に楽しんでくれていることがとても嬉しかったです

 

さぁ、衣装に身を包んだ子どもたちが集まって、ハロゥインパーティーがスタートです
既に、年長さんが年中・年少さんの手をしっかりと握って「守るからね」と頼もしくエスコート

 

ホールの中は薄暗くて、ジャッコランタンの目がユラユラと光っています。

 

はじめ、「怖い」と震えていた子も、徐々に雰囲気に慣れ、目を輝かせながら参加していて、その姿からは『怖くても立ち向かう』勇気が芽生えていることまで読み取れました。

 

シルエットで浮かび上がるモンスターたちが、各教室に隠れてしまいました。
みんなは、それを見つけて「トリックオアトリート」開始。

 

興奮しながら、次々にお菓子をゲットして、あっという間にパーティーはお開きになりました。

  

「ぜんぜん、怖くなかった~

モンスターたち、また来年のハロゥインまで、さようなら~





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