のんびり娘の謎

10円が2個で、、、12円?今日の前の日は、、、前の日?のんびり娘のお答えは、理解できない謎ばかり。さぁ、どうする?

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その後。

2016-07-24 01:01:12 | 社会人として
ずっとずっと放って置きっぱなしにしてしまったこのブログ。
もう読んでいる人はいないと思うのだけれど、その後のことを書いておきます。
今なら、今日なら書けると思うので、勢いで。


まずは、ここから離れてしまった私の気持ちを書いておかないといけないですね。

パソコンが壊れたとか、田舎の父の病状が深刻になったとか、説明しやすい理由はいろいろありました。
でも、続けようと思えばどこからでも続けられたはず。
書きかけてはやめが続き、そのうちに此処の存在を忘れるように他のものに熱中し始めたのは、私の心が折れてしまったからでしょう。

きっかけはやはり、二人三脚で必死に頑張った最初の保育実習で単位がもらえなかったことです。

学校の勉強ならどんなにでもサポートが出来ます。
でも、現場実習は彼女の全てが晒される。
親の私がどんなに歯噛みしても手伝うことはできない。

そこでの評価が、
「このまま続けさせるのは、かえって可哀想でしょ。」
というものだったと、専門学校の先生を通して伺ったのが私の中でカウンターパンチのように効いていました。


もう無理なのか・・。これ以上出来ることってあるのだろうか・・・。


それでもね、本人が頑張るっていうのだもの、親として支え続けはしました。変わらずの二人三脚。

でも、ここに何を書いたらいいのか、わからなくなったの。



やっぱりね、心のどこかでハッピーエンドを期待してたんです。


のんびり娘だけど、頑張って二人三脚して来たら、保育士になれました。

そんなお話にまとまったら、次に続く人の参考や希望になるだろうって、どこかで思っていた、その心が折られちゃったんですね。


実際問題、私のしているサポートはかなりの労力と能力を要するもので、例えば、試験の準備。レポート対策。卒論の仕込みももちろんやってきました。
実習期間中は、一日の出来事の聞き取り→日誌にまとめて下書き→本人の清書。本人の睡眠時間を確保するための送迎等々。
自分の睡眠時間なんてほとんどない日々でした。

こんなこと、誰の参考になるんだっていう話です。


そして、それだけの労力を注いでも、本人の成長はすこぶるゆっくりで、その後も1度実習落として再実習になっています。
2回目は1回目ほどめげませんでしたけれど、その園からは「保育士以前の問題です」と突き付けられもしました。甘くはないです。


そうそう、学業以外にも、「ワンクリック詐欺」に見事に引っかかるし、
最近は、「出会い系サイト」で個人情報晒しかけるし、
いつまでたっても目と手をかけないといけないんだなぁと思うようなことが色々起こりました。

どちらも、鬼母の勘で嗅ぎ当て、大事になる直前でストップさせてはいますが、
これから先、のんびり娘はどれだけの「嘘」に引っかかるのだろうと思ったら、早死にはできないと、つくづく思いましたわ。



就職活動もなかなか進まなかったです。

「就職率100%」のところに入れてはいましたが、これもどうなるかとずっとハラハラしていました。
面接の練習をしてもね、本人がすぐ怒るんですよ。

この頃困っていたのは、本人の自己評価と現実が離れている事でした。
「出来る」って思って、こちらの意見を受け付けないんです。


最終年度の年が明け、卒業まで2か月ちょっとになった時、はじめて面接のチャンスがやってきました。
学校によく出入りしている方が理事長をしている保育園。
ご配慮いただいたようですが落ちました。
まぁ、そうだろうなと思いました。


その後、講師の先生が施設長を務めることになったという新設の保育園にご紹介いただき、勤められることになりました。

有難くて有難くて、2時間もかかる遠方の園だったんですけど、感謝して送り出しました。



と、「めでたしめでたし」で終われればよかったんですけどねぇ、そう甘くはなかったです。


のんびり娘は、無遅刻無欠勤で、毎日頑張りました。
でも、その園で期待されていることが出来ないとみなされた。

そして、先週の木曜日、首を宣告されました。
1か月の猶予期間はあるけれど、そこまでで終わりですと。

「他の道を探した方がいいんじゃないですか」
と、その時に言われたそうです。



のんびりちゃんに、いったいどんな道があるというのか・・・
と思いました。


胃はずどんと重くなったけれど、長年の経験から気付いていました。
起こってしまったことを考える時間を減らすには、次への対策を考えて動き出す方がいいということを。

だから、その日の夜にはネット検索。転職サイトに登録し、情報を漁り始めました。



首にはなったけれど、最初の就職先で学んだことはたくさんあって、次の園を探す時の基準はできていました。


ルールがころころ変わるような新規の園は、臨機応変が苦手なのんびりちゃんには向かない。
新人の比率が高く、お手本になる人が少ない園は、のんびりちゃんには向かない。
子どもに「あれダメ、これダメ」と安全ばかりを求める園は、のんびりちゃんの心が苦しくなるので向かない。


有難いことに、実体験を経たのんびり娘は、こういう私の分析を受け入れるようになっていました。
(客観的な見方が出来ないから、以前は自分はできると思っていて、こちらの話は届かなかったの。)


仕事が覚えやすい小規模園。
既にルールが確立している継続園。
主任先生の負担軽減の為に苦労するのではなく、子ども達の笑顔になるために苦労できる園。



そういう保育園の匂いをキャッチするべくネットを彷徨っていたら、昔々、のんびり娘が初めて保育園生活を送った園が職員を募集していたのを見つけたの。

懐かしくて、のんびり娘と眺めている内に、「ここかも」という気持ちになってきました。

その園は、当時はまだ無認可で、とても小さな園だったけれど、外遊びの多いアットホームな保育園だった。
お迎えが遅くなる時には、園長先生が自宅で夕飯を食べさせ、時にはお風呂に入れて預かってくれた。
認可園に入れるまでの10か月程度だったけれど、私が仕事を続けるうえでとても助けになった園だった。


「ここ、土曜保育しているから覗きに行こうか?」
と、のんびり娘に話した時、私の頭の中にはちょっとした考えがありました。

のんびり娘は、就職に至るまでの面接が課題になる。
改まった面接をしたときに、転職の理由を上手に(自分に有利に)説明するのは難しいかもしれない。
でも、昔お世話になった園なら、親の私が「その時のお礼も言いたくて・・」と直接話すことが出来る。
そして、のんびり娘がやっていけそうな園なのか、私の目で見極めることが出来る。


就職に親が出張るなんて…そう思ってきましたけれど、今回「首」を宣告されたことで、やっぱり私の目で確かめないとダメなんだろうなという気持ちになったんです。


のんびり娘の特性や、子どもに対する考え方は私が一番よく把握しています。
どういう場所で委縮し、どういう場所では安心して仕事を覚えていけるのかもわかります。



マッチングは大事です。特に、のんびりちゃんにとっては。



ものすごく運が良かったことに、当時結構なおばあちゃん先生だと思った園長先生は今もお元気で現役でした。
タイミングよく夏まつりを開催していたので、中に入っての見学を薦められ、その後もゆっくりお話が出来ました。


新規の園で色々ルールが変わるので、不器用な娘はなかなか仕事を覚えられずに困っている事。
同時に入った人が辞めてしまい、担当のクラスだけではなくあちこちのサポートに入らなければいけなくて
余計に仕事が覚えにくくなってしまっている事。
そして、のんびり娘が持っている保育観と主任先生の保育観がずれていることに悩んでいる事。


例えば、お友達を噛んでしまう子どもに対してどう接したらいいかという事、それは何故かという事。
園長先生が話してくださったことは、のんびり娘が知りたいと思っていたことでした。
そしてそれは、首になった園の主任先生の考えとは大きく違うものでした。



そうして、今日、次の就職先が決まりました。


子ども達に毎日「楽しかった」っていうお土産を持って帰ってもらうの。
そのためには先生たちも楽しくなくちゃね。

と仰る園長先生の下で働かせていただくことになりました。


有難いです。




のんびり娘のことですから、「これで大丈夫だ」なんてことは言えません。

やっぱり使い物にならないと、また宣告されるかもしれません。



でもね、マッチングとしては正しい選択だと思うんです。


今日、夏祭りの保育を見学している間、のんびり娘が久々に大口開けて笑っているのをみました。
ニコニコの子ども達が可愛くて可愛くて。元気な先生たちが楽しくて、顔中を口にして笑ってた。

子どもが好きで選んだ道だもの、子どもを笑顔にさせたくて頑張ってきた道だもの。
そうして笑っていられるのがいい。




就職も、最初から私が探せばよかったと思う気持ちがないわけではないけれど、
たぶん、首になった(まだ勤務は続くが・・)園での数か月がなければ、気が付けなかったことが沢山あると思う。




それもこれも含めて、のんびり娘の運の良さはまだ尽きてはいないのだと感じた一日でした。
































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アルバイト

2014-03-11 07:45:08 | 娘の事・謎
春休みが長いので、ここは稼ぎ時!
と、思ってくれればいいのですが、
スマホの面白さに目覚めたのんびり娘。
鬼母が主導で申し込む日程にブチブチ文句を言うことが増えました。

単発バイトは、申し込んでも決まるとは限らないので、
申し込みだけは、バンバン入れておかないと駄目なんですけどね。

というか、私が大学生の頃は、少しでも隙があったらアルバイト!
授業の前にも、授業の後にもアルバイト!!
という感じだったんですけど・・・。


お金を稼ぐ意味。お金を稼がなきゃ暮らしていけないということ。
そして、お金自体の価値。
そういうものが、まだ育ってないのかなぁ・・・。

1日、家でスマホゲームやらせる気はないので、
バンバン突っ込もうと画策している鬼母ですが、
せっかく、紹介会社が送ってきてくれる
紹介メールに反応しないというのんびり娘のせいで
空き日が増えちゃうのが痛いぞ。

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日誌提出

2014-03-09 23:35:55 | 専門学校
保育実習の日誌提出日が近づいて、保育園にお預けしていた日誌が戻ってきました。
(もちろん、のんびり娘がとりに伺ったんですけどね)

実習中には、日誌を提出してもコピーを取って預かってくださるばかりで、
戻りがなかったため、どんな指摘がされているのか鬼母には解りませんでしたが、
今回、ほぼすべてのページに赤が入れられ、指導コメントも毎日きっちり書き込んで
くださっていて、保育園でののんびり娘の様子がうかがえました。

子供が好きということは、どの先生にも伝わったようです。
ただ、子供との関わり方という点では、もっと積極的であるべきだという指摘がありました。
このことは、本人も理解していて、本人なりに期間中に努力もしていたようです。
もう一つ、これは、本人の理解が薄いところだと思いますが、
クラス内の特定の子供とだけ関わるのではなく、全部の子供を見る、関わる力が必要だということ。
彼女に対して、積極的にアプローチしてくる子供達とばかりの関わりになっていないか、
そこを指摘されていました。

それから、日誌の記録について。
まず、メモがとれないことを指摘されていました。
メモがとれていないと、活動の時刻が書き込めません。
記憶に頼ったところで、順番が逆になっていた部分もあったようです。

また、メモがうまく取れないことに対して、のんびり娘は言い訳けをしたらしいのですね。
「子供に関わるのに夢中でメモがとれませんでしたは言い訳にすぎません。」
と、ビシッと書かれていました。

これ、鬼母が家庭内で一番心配して、戦いを続けているところなのでした。
本人、「言い訳」のつもりはなく、自分の状況を「説明」してるだけのつもりなのですね。
それが困る。
出来ていなくて指摘されたり助言されたりすることに対しては、「どうしてできなかったか」という説明はいらない。
ただ、「どうしたらできるようになるか」を考えたり聴いたりしなさいということを
繰り返し伝えているのですが、そういえばいうほど、彼女は躍起となって「出来ない理由」を説明しようとするのです。
揚句、「私の話は聞いてくれないで、ママばっかり喋る」になってしまう・・。
今回、日誌に書いていただいたことで、鬼母が教えようとするのとはまた違った重さで
彼女の心に届いてくれればいいなと思っています。


それにしても、とても丁寧に読んでくださって、とてもたくさんの書き込みをしてくださって、
本当にありがたく思いました。
今の段階では、まだよくわからないことも、次の実習の前に読み返していくことで
たくさんの気づきが生まれると思います。
実習園の子供達と先生方から大切な財産をいただきました。
必ず次に生かせるように親子でまた頑張っていきます。



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ちょこっと政治的なこと

2014-03-03 22:32:24 | 母の作戦、考え
最近、世の中の動きが何となくやな感じ。
何だろう。良くわからないけど、、。

例えば、ネットでいろんな記事を読んで、そのコメント欄に目を通すと、
どんなネタでも、特定の国と結び付けてけなす一群を見かけるとき、
なぁんだか、とても嫌な気になる。

一つ一つの論理は、それなりに納得できるものがあったとしても、
団体で「嵩に来て・・」という感じが、昔から生理的に嫌だからかもしれない。


今、国会の論戦の様子をニュースでやっていた。
安部さんは、堂々と持論を展開し、自信満々に
質問者の民主党議員に対していた。

自信満々。そう、再登場してからの安部さんは本当に自信満々だね。

円安になって、企業が日本に戻ってきて、
公共事業で、経済が活性化して・・・。

いいことばかりなんだけどね、聞いてると。
でも、心のどこかにすとんと落ちないものがある。

のんびり娘のような子供を育てているからかな。
そんなに楽天的にはなれないよ。

株を持ってる人とか、資産のある人たちは、
ちょっとした金利の動きで、確かに大儲けして、
景気の高揚感を感じるんだろう。

でも、今の日本では、非正規雇用が4割近いんだよ。
そういう人たちの層に、景気の良さは届くのだろうか。

いやいや、企業が活躍しやすいように、
非正規雇用を続けやすく法律も変えたんだもん。
現在4割近くいる非正規雇用者が、
景気回復とともにどんどん正規雇用になり
将来の暮らしに不安を感じなくて済む
なんてことにはならないだろう。

最悪を考えながら生きている鬼母は、
のんびり娘にしろ、妹ちゃんにしろ、
そんなに能天気な未来を夢見てはいない。

彼女達が将来出会うかもしれない伴侶にしたって、
生活の安定が保証されているとも限らない。
と、一人でも何とか生きられる力をつけようと踏ん張ってる。
難しいけど・・。


そんな生活の中にいるからかな、
安部さんの自信満々の表情もコメントも、
なんか、別の国の出来事みたいに思えるんだ。
いや、数10年前の日本か。
どこの国の話をしてるんだろうって、そんな風に思えちゃう。

杞憂だといいな。
鬼母が想定するような厳しい未来じゃなくて、
ぼけ~ッとしてても、終身雇用の道が開ければ
それが一番ありがたい。
それなら肩の荷が下りる。胃も痛まない。

でも、私の皮膚感覚は「違う」って言ってるんだ。


もうみんな忘れてしまったのかもしれないけど、
秋葉原の無差別殺人事件。
まさか日本で!と思わせた、冷凍食品毒物混入事件。
類似事件はちょこちょこ起る。
これからも  きっと起る。

人はみな、社会的な生き物だ。
社会の中で(それは家庭という最小単位の社会でもいいのだけど)、
自分が必要とされていないと感じながら生きるのは辛い。
3年ごとに首を切られる職場は、人に、
「自分は必要とされていない」
を突き付けるから、心を守るために攻撃的になる人も出るだろう。

企業が儲けて、日本に税金をたくさん入れても、
そういう風に、人の心がすさんでしまえば
この国は今よりずっと生きにくくなる。


そうならないためにどうしたらいいんだろう。
私には何が出来るだろう。
そんなことを考えてしまう夜。
お雛様は笑ってるね、きっと。

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戦い終了!

2014-03-01 18:13:54 | 家族のこと(主に妹ちゃん)
のんびり娘の再テストが先日終わりました。
今回は、あまり難しい問題ではなかったので、
しっかり家で何度も練習していれば大丈夫。
そこそこ安心して見守っていたのですが、思わぬ伏兵
スマホゲームに、のんびり娘がつかまってました。

本人も、「今回はそれほど大変じゃない」
というのがわかったんでしょうね。油断が出て、
前々日、前日と、鬼母が仕事なのを良いことにゲーム三昧していて
なかなか取り組みません。

1教科落とせば留年。
それなのに、崖っぷち感がないわけで・・・鬼母発動です。

スマホ、2日間取り上げました。


なんかね、小学生か中学生相手みたいでしょ。
成人式も近いという「大人の女性」に対して親がすることじゃぁないけど、
頭の中、半分は反抗期の中学生か小学校高学年みたいなのだもの。

これが難しさかなっておもうことがあります。
小さい子なら、こちらの誘導についてくる。
思春期の反抗なら、そのうちに自分の非がわかり、
対策を考えるようになって行く。

のんびり娘はね、まだ中途半端なんだ。

大人の顔をしているけど、客観的な判断は小学生に近い。
でも、心は大人ア近いを求めるから、イライラする。

こちらも、大人扱いをしたい。
でも、本人に「気づき」が生まれない状況の中で、
ただの「言葉による説得」って、あまり意味がないんだな。

取り上げるという「力づく」がよいとは思わない。
だけど、今の私たち親子にあうやり取りの方法は
なかなか見つからない。


特にね、「時間」の概念がめちゃ弱いから難しいんだよね・・。


さて一方の妹ちゃんも、
今日で定期テストが終わりました。

全教科、授業中に何やってるのだ???
という状態で、苦戦しました。

得意だった理科も、そろそろ貯金を食いつぶしたらしくて、
「わからない」をいっぱいためてた。
ここでつぶしておかないとね、これからの授業も楽しくなくなっちゃう。

何か一つぐらい、自信を持って友達に接することができるようになれば、
彼女の「思春期反抗的態度」もだいぶ緩和されると思うのよね。


ということで、今年度の闘いはこれでたぶん終了。
来年度に向けて、密かな準備が始まるまで、鬼母モードも
少しばかりゆるめますわ。
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終わりました!

2014-02-19 18:53:54 | 専門学校
コメントのお返事が遅れていて申し訳ありません。


保育実習、昨日終わりました。

昨日分の日誌を書いて提出しなければいけないので、
昨夜、そして今日日中と、やはり二人三脚で
何とかしあげました。

今日の夕方6時に届けに行き、
とりに行くタイミングのお話しもできたようです。

しんどかったぁ。

後半は、彼女が深夜までかかって鉛筆書きしたものを、
彼女が眠ってから、鬼母が、言葉遣い、漢字、送り仮名その他チェックしながら
ボールペンでなぞりがきという手法を取っていました。
不明な点、記述が薄いと思われる点は、朝少し早く起こして
書き足し。
結局、送迎もしてしまったので、毎日忙しい事・・。
書くのが遅いですから、そうでもしないと、睡眠時間が確保できません。
実習中に居眠りなんてさせられませんから、仕方ないです。

昨夜は、私がうとうとしてしまい、気付いたら午前3時半。
のんびり娘が、「終わった・・・」とつぶやいてベッドに向かうところでした。
こんな時間まで、起きていられるようになったんだと、
なんだかしみじみしましたわ。


ようやくこの日々から解放されますが、
明日は、専門学校の追試(再テスト)対象者発表日。
1科目は確実にひっかかっていますが、それだけで済むのかどうか。
科目数が増えれば、覚えきれなくなるというリスクが出てきますから
ハラハラします。
再テストは、ほぼ1週間後。
既に次の闘いは始まっていると考えた方がよさそうですね。

おっと、妹ちゃんもいたぞ。





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鬼母発動

2014-02-06 16:28:17 | 専門学校


保育実習3日目にして風邪気味ののんびり娘。
この期間中に倒れるわけにも、子供達に風邪写すわけにもいかないんだからと、
速攻で耳鼻科に行かせて薬貰ってこさせました。

が、帰宅後、
「あぁ、立てない」
だの
「頭がくらくらする」
だの言っているのんびり娘に、鬼母切れましたの。

調子悪いんだから、さっさと食べて、薬飲んで
さっさと治すしかないでしょ!

倒れる前に、やること仕上げなきゃいけないんだから、
いつもより急いで、日誌に取り掛からなきゃだめでしょ!

あげく、もそもそと食べている夕食を
(その前に、大好物の焼き芋食べさせてます。こちらはすんなり食べました)
「たらたら食べるなら、無理に食べなくていい。先にやることやりなさい!」

と止めさせて、発熱で真っ赤な顔をしているのんびり娘を
日誌に取り組ませました。(鬼だ!!)

働くってそういうことだ。
休んでもいいタイミングだってもちろんあるけど、
どうしても休めない。休んじゃいけないっていう時もある。
今はまさにそういう時だということは、わかっているはず。

だったら、休まなくていいように、自分で動かなきゃしようがない。
熱上がりそうなら、とっとと病院に行き、とっとと薬を飲んで
症状抑えなきゃ仕方ない。
出来るだけ睡眠時間を取るために、やることを早く終わらせなきゃならない。

それをね、ただ自分の具合の悪さに酔っているようだと
鬼母からの怒鳴り声が飛んでくるのだ。


言葉を紡ぎだすために、横についてのサポートはいくらでもする。
下書きさえできれば、ボールペンでなぞるのは替ってあげられる。

保育園で何を見てきたのかは、鬼母にはわからない。
そこだけは、自分でやらなきゃどうしようもない。

と、風邪のためぐったりして、反抗的態度が出せないのを良いことに、
ガンガン書かせてから、ベッドに送り込みました。

1日めが12時半、2日目が1時
(その後で、鬼母なぞり入れてます)だったことから考えると、
破格の速さ、11時前には何とかベッドに入れました。

潔癖症なので、普段はお風呂に入ってからでないと
寝ようとしないのんびり娘が、この二日間は、朝風呂になっています。

やっぱり、実習はきついね。

でも、ここを通りぬけたら、見えてくる世界はまた、きっと違うものになるはず。
今日、明日と何とか無事に勤められたら、土日はゆっくり休めるから
頑張れのんびり娘&鬼母。

土日はまとめて寝てやるぜ!!
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保育実習開始。

2014-02-03 21:25:03 | 専門学校
しのぶさん、しのびーさん、momoははさん。
前の記事に、温かいコメントをいただきながら、お返事もせず申し訳ありませんでした。
いつも、見守っていただいて、ありがとうございます。


色々と考えなければならないことが重なって、なかなか書くことが出来ませんでしたが、
そうこうするうちに、今日からのんびり娘の保育実習が始まりました。


資格を取って就労につなげるための、これが一つの大きな山になります。
時間の事、注意を受けた時の対応の事、毎日細かく書かなければならない日誌の事。
課題がまだまだクリアされない中でその日を迎えることとなりました。

と、相変わらず「最悪想定」で生きている鬼母ですが、
悲観というわけでもないです。

うまくいかないことも色々あるだろうけれど、
経験が育ててくれる部分もきっとあるはずだと思うから。


そして、
のんびり娘の持つ「子供との親和力」は、
現場に出てこそ生きるものだとも思うし、
例えば、何かしんどいこと、困ったことがあったとしても、
こども達の中でなら、べそかいたり拗ねたりしないで、
きっと笑顔で何とかしようとするはずだと
何となく、そう思うから。


と、優しい母親風に書いてみましたけど、
今朝もね、出がけにまた何やら物を探し始める彼女に
切れそうになったこらえ性のない鬼母です。
いやいや、私には保育士は無理だわ(笑)


「心配妄想」にさいなまれるのが嫌なので、
鬼母、今日は忙しく働いて過ごし、
終わる頃、車で近くまでお迎えに行きました。
(過保護ねぇ・・・でも、明日からは自転車通勤よ)


笑顔でした。
こども達と笑顔で過ごしていたことを、園長先生にも褒めていただけたそうです。


そして今は、日誌に取り組んでいます。
時間かかると思ったので、帰宅後、私が聞きとりして下書きを作りました。
今、それを見ながら、のんびり娘が清書中です。


久々の聞きとり作文ですが、相変わらず記憶はいいの。
言葉にするのが厄介なのと、時系列で事細かに思い出さないと
続きが出てこないのが面倒なところだけど、
実によく覚えているわ。

そして、専門学校での授業、特に実際にこどもたちと触れ合う授業が生きてるのでしょう。
こどもと先生達の動きや、教室の様子等全体にも、目が行くようになっているらしいです。
聞きとっていて、「そこを見てこんかい!!」というストレスを感じませんでした。


ただ、これも相変わらずで、お話しの「整理」が苦手。
任せておいたら丸々1日分の記憶を全部書きだそうとして、
時間切れ、用紙切れになりそうです。

明日も笑顔でいるためには、睡眠時間の確保も大切だから、
こちらで聞きとって整理していく作業はしばらく必要な気がします。

問題は明日。夜私がダブルワークで家にいられない・・・

今夜中に、モデル作って、修正すればできるようにしておこうかな。
そんな風に思っています。

3週間、頑張ります!







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満点!!

2014-01-15 07:28:57 | 専門学校
のんびり娘、前回の再テストが返ってきました。

2教科の再テストは、どちらもかなりの好成績で、
片方は満点!!

再テストで満点取っても、成績は「ぎりぎり」のもの
しか付きません。
だから、〝無駄な満点”とも言えるのですが、
満点って、なかなかとれるものじゃないから
親子で素直に喜びました。

穴埋めだけじゃないんですよ。
記述の問題も全てミスなく書ける力が付いたっていうことは
やっぱり嬉しいもんね。


と、こう書いている今
のんびり娘は出かける支度中。

やっぱり遅いわ。
もう出かける時間を過ぎているのに
何やかややってる。

この分野の伸び期は、いつ来るんだろう・・・
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オリエンテーション

2014-01-09 09:52:54 | 専門学校
かなり間が空いてしまいました。
気が付けば新年。来年度の学費納入日が迫ってます。
どこからかき集めようか・・・思案の日々です。

さて。表題のオリエンテーション。

のんびり娘は、2月に第1回目の保育実習を控えているのですが、
それに先だって、勤務時間や持ち物などの具体的なことを伺いに
実習先の保育園に打ち合わせに行くのです。
それが「保育実習オリエンテーション」だそうです。

このオリエンテーション
事前の電話でのアポ取りから始まっています。

電話のかけ方に関しては、学校からマニュアルが渡されますので
なんとか一人で乗り切ったようで安心していたら、
スケヂュール帳に記したメモの書き方があいまいで、
直前になって不安になりだすのんびり娘。
結局、「相手先の都合が変わってないかどうかの確認」
という体を装って、もう一度電話で日時を確認させました。

この辺りの「日付感覚」やはり弱いですが、
自分から「電話して聞いてみる」と、対策を考えるようになった部分は
成長だと思います。

そして当日。
やはり、時間の読み方は怪しかったですが、
一人で出かけて行き、挨拶をし、
一人で、必要なことを伺ってメモして帰ってきました。

園長先生が優しい方だったらしく、
「色々失敗すると思いますが、どうかよろしくお願いします。
と言ったら、
失敗していいよ。失敗して覚えていくんだから。
と、言ってくれた。」
と、話していました。


幸先の良いスタートはきれたようです。




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