西三河地域労連のブログ開設!

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医師の過重労働

2017-05-19 14:50:59 | 労働情報

2017年05月12日 共同通信の配信です

過労対策、診療科目削減へ
 聖路加病院、土曜外来で
 医師の労働環境改善

 聖路加国際病院(東京都中央区)は12日、勤務医の長時間労働を抑制するため、土
曜日の外来の診療科目を34から14に削減すると発表した。労働基準監督署の立ち入
り調査を受け、改善策として打ち出した。救急や一般内科、小児科など主要科目の外来
は続ける。6月から実施する。

医師増加で負担軽減を
 全国医師ユニオンの植山直人代表の話 医師の長時間労働は慢性化しており、過労死
も起きている。今回の聖路加国際病院の措置は、単純に土曜日に休める医師が増えるの
で、長時間労働解消に役立つはずだ。国が検討を進めている医師の労働環境改善策の選
択肢にもなり得るのではないか。ただ患者側にしてみれば、受診機会が減ることにつな
がりかねない。長時間労働の根本的な原因は医師不足にあるのだから、やはり医師や看
護師を増やし、個々の負担軽減を図ることが重要だ。
聖路加国際病院
 聖路加国際病院 東京都中央区にある大規模医療施設。1901年に宣教医師が創設
し、1917年に現在の名称になった。ホームページによると、一般内科や心血管セン
ター、脳・神経センターなどがあり、520床を有する。平日1日平均の外来患者数は
約2700人。名誉院長は多くの著書がある日野原重明(ひのはら・しげあき)さん(
105)。皇族や政財界の関係者らが受診することでも知られる。95年3月の地下鉄
サリン事件では、近くの築地駅などで被害に遭った人が多く運び込まれた。

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