西三河地域労連のブログ開設!

愛知県西三河地域の労働組合の地域組織です。すべての労働者を視野に入れた活動をしています。

串かつだるま 留学生の長時間労働

2017-07-16 12:06:33 | 労働応報

2017年05月10日 共同通信の配信です

串かつだるまを略式不相当
 大阪、留学生の長時間労働

 外国人留学生らに法定時間を超えて長時間労働させたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の罪で略式起訴された人気飲食店「串かつだるま」の運営会社「一門会」(大阪市浪速区)と店舗統括部長(38)について、大阪簡裁は10日までに「略式不相当」と判断した。4月5日付。今後、正式裁判が開かれる。
 違法労働事件で略式起訴された場合、罰金の略式命令が出ることが多いが、大阪簡裁は昨年11月以降、相次いで「不相当」判断を示している。
 起訴状によると、昨年9~11月、大阪市中央区の店舗で、留学生ら11人に対し、国が定める週28時間の上限を超える時間外労働をさせたとしている。
 大阪府警が3月、同社と上山勝也社長(55)ら幹部を書類送検し、区検が法人と部長を略式起訴。上山社長は「法人と店舗統括部長の処分で足りる」として起訴猶予処分となった。
 大阪簡裁は3月、労働基準法違反罪に問われたファミリーレストラン「和食さと」の運営会社やスーパーマーケット経営会社「コノミヤ」についても、それぞれ略式不相当と判断。食料品店「スーパー玉出」と男性幹部も同様の経緯で入管難民法違反罪に問われ、2月の公判で罰金刑が言い渡された。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブラジルで21年ぶりのゼネスト | トップ | 安倍政治を許さない7・19 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

労働応報」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。