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老朽原発優先か

2016年10月08日 | 政治
 (老朽原発と報道される)関西電力美浜3号機が原子力規制委員会の審査に合格した。経過年数39年目の原発。関電関係の老朽原発ばかりが運転延長になっている。

 福島の事故処理は終わっていない。街は見た目復旧しているがそこに還ってくる住民の方が少ない、若い人らの帰還はさらに低いと報道される。安全神話は消えている、いくら規制委員会がOKを出しても事故が起きれば福島になる。基準に合格しているから安全、それは絶対にない。そうであれば日本中の企業で爆発や火災は起きないことになる。

 40年という厳格な基準は厳守してほしい。安倍政権の意があるのかどうか、老朽原発が優先して審査されている。35年過ぎた原発も再稼働を申請するのだろう。起きないという事故が起きた福島の原発、汚染水の「アンダーコントロール」はできていない。

 原発廃棄物は無害にできない。何十万年も管理が必要になる。それでも原発は安全で安価なのだろうか。福島の事故処理に税金の投入や東電と関係ない電気消費者にも負担させるなど声が出ているとか、原発がなくても電機は足りている様に思う。省エネ推進する人が講座終了後「夜間は電気を使てください。原発を安定的に稼働するため」と漏らした。 
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