清流を見ながら

川面に映る自然を見ながら時々に思うこと

コメンテーター

2017年05月20日 | 報道
 TVとコメンテーターは切っても切れない関係になっている。局というか番組ではどういう基準で人選しているのだろうか、疑問を含めてよく思う。「国会中継なんて見たことがない」主旨の発言をしたあとで国政を論じる、普通ならできないのではなかろうか。仲間内では一時、笑い話になった。

 中には新聞記事と同じ発言者もいる。どんなに考えても放送前の打ち合わせで得た内容を話している、などなど質の低いコメントにしばしば出会う。そのくらいは俺でも知っているしわかる、そこから先を知りたいと思うがなかなか出会えない。説明なしに専門用語をやたらと使う人のコメントも聞きづらい。

 視聴者に聞いてもらう見てもらう番組、見たものはそこから学習する。話し方もその内容も、そして態度も申し分ない人だと、考え方に異議を感じてもしっかり見ている。

 総理や大臣や与党の代弁や言い訳を専門に登場する人もあるように感じる。発言は問題だ、ということが起きると「本意はこうで、誤解をされている」と発言を解説するに至っては代弁の極みと思う。責任ある人は誤解を招かないように発言すべきで、コメンテーターに言い訳させるなどその責にあらずと思う。
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