清流を見ながら

川面に映る自然を見ながら時々に思うこと

朗読会

2016年10月13日 | 政治
 午前中、短い時間だったが参院の予算委員会中継を見た。委員会だから答弁者の顔を見て、鋭い質問や提案を期待する。

 ところが、左手に持った質問文を懸命に読む、顔おあげるのでは「です、思います」そんな程度、ひたすら読む姿にあきれた。いくら与党の質問とは言えそれではなりあいに思える。己が書いた心魂こめた質問なら趣旨は頭にあるだろう。

 民間会社なら、企業幹部への提案文を読んで説明では聞いてもらえないし、提案は採用されないだろう。

 答える大臣も後ろから差し出されたメモを、これまたひたすら読み上げる。大臣が一から百まで承知しているとは思わないが、説明の姿勢になっていない。予算員会、メモなし質問、大臣本音の答弁を望むんは夢だろうか。
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