晴嵐改の生存確認ブログ

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN:感想

2005年09月17日 | 映画・DVD
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)
ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)


FF7ACを観ました。
……いや、もう、何と言いますか、期待していたよりもずっと面白かったです!
待った甲斐があったと思うし、このクオリティでは発売スケジュールが延期されたのもやむを得ないことだったのだなと納得です。

息もつかせぬアクションシーンを軸に物語が組み上げられているためか、90分という時間を意識することなく、一気にエンディングまで駆け抜けてしまうような感覚です。出し惜しみないスピーディーな戦闘シーンの数々は、それだけでDVDを買ってよかったと思える値打ちがあります。
「ハウルの動く城」や「オペラ座の怪人」の途中でダレてしまった人も終始画面に釘付けだったそうですから、映像の迫力、魅力は折り紙付きと言えるかもしれません。

「ライフストリーム」「ジェノバ」「リユニオン」「マテリア」「星痕症候群」……FF7を知らないと理解しにくい専門用語も出てきますけど、その辺はさらりと流しても十分楽しめる娯楽作品に仕上がっていると思いました。
(9月21日追記:……と思ったのですが、前言撤回。やはりFF7を全く知らないとキツいかも。FF7ACは、あくまでもFF7の続編であり、ファンのための映像作品ですね。)

まぁ、とにかく一度見て欲しいですね。
Amazon.co.jpによれば、次回発売日は9月22日ということなので、まだ買えてない人は是非ともDVDを手に入れて見て欲しい。そう思います。


■FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN:公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/
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FINAL FANTASYⅦ (minaの官能世界)
これは、傑作なのか、失敗作なのか。 確かに、ゲームの「FINAL FANTASY Ⅶ」はおもしろかったし、熱中した。 また、前作の劇場版「FINAL FANTASY」は、1秒100万円(ひょっとして単位を間違っているかも・・・)というとんでもないコストがかかっているフルCG作品と