スター・レッド/萩尾望都

「On Off and Beyond」さんのエントリーで紹介されていて気になったので、買って読んでみました。実は、萩尾望都の作品を読むのはこれが初めてで、表紙を開く時はちょっと緊張しました(笑)。でも、割とすんなり読めて、面白かったです。作品世界の持つ深みが、物語の背景にある宇宙空間(夜空)とリンクするような、そんな印象を持ちました。……まぁ、ツッコみたいところも幾つかありましたけど、それを書くのは野暮ってものでしょうね。
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七都市物語/田中芳樹

学生時代から気になっていたのですが、ようやく読めました。他の人がどう思うかはわかりませんが、個人的には、こういうお話は結構好きですね。世界観も好みなのですが、感情移入できるというか、共感できるキャラクターがいるということが大きいです。ギルフォードや、アスヴァール、クルガン、リュウ・ウェイといった人物のような能力は欠片も持ち合わせていない私ですが、彼らの振る舞いについて納得できる部分が多々あって……。もしかしたら、それはそれで問題なのかもしれませんけれども。
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ホームメイド(1)(2)/谷川史子


妹が買ってきてくれました。有り難う。
何といいますか、まぁ、ホッとするという感じでしょうか。独自の世界観は健在で、途中でドキドキハラハラさせられつつも、最後には安心できるというか、希望を感じさせる形で落ち着くところがいいんだろうなぁ、と。かように思うわけです。

「On Off and Beyond」さんのエントリーで紹介されていて気になったので、買って読んでみました。実は、萩尾望都の作品を読むのはこれが初めてで、表紙を開く時はちょっと緊張しました(笑)。でも、割とすんなり読めて、面白かったです。作品世界の持つ深みが、物語の背景にある宇宙空間(夜空)とリンクするような、そんな印象を持ちました。……まぁ、ツッコみたいところも幾つかありましたけど、それを書くのは野暮ってものでしょうね。
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七都市物語/田中芳樹

学生時代から気になっていたのですが、ようやく読めました。他の人がどう思うかはわかりませんが、個人的には、こういうお話は結構好きですね。世界観も好みなのですが、感情移入できるというか、共感できるキャラクターがいるということが大きいです。ギルフォードや、アスヴァール、クルガン、リュウ・ウェイといった人物のような能力は欠片も持ち合わせていない私ですが、彼らの振る舞いについて納得できる部分が多々あって……。もしかしたら、それはそれで問題なのかもしれませんけれども。
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ホームメイド(1)(2)/谷川史子


妹が買ってきてくれました。有り難う。
何といいますか、まぁ、ホッとするという感じでしょうか。独自の世界観は健在で、途中でドキドキハラハラさせられつつも、最後には安心できるというか、希望を感じさせる形で落ち着くところがいいんだろうなぁ、と。かように思うわけです。










「まぁ、ツッコみたいところも幾つかありましたけど」
がどこだったか興味あります・・・はい。
コメント、どうもです。
>「まぁ、ツッコみたいところも幾つかありましたけど」
>がどこだったか興味あります・・・はい。
興味ありますか(^^;
では、ひとつだけ…。
「ロケットってのは宇宙空間を航行できる乗物のことを言うのよ」
という星の台詞は、ちょっとなァ…と思いました。
違和感を感じない人もいるかもしれませんが。
あと、ツッコミどころではないのですけれど、
やはりメカ等のデザインに時代を感じますね。