晴嵐改の生存確認ブログ

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず

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アイドルマスター2

2011年12月02日 | 読書

アイマス2のコミカライズ第一巻が相次いで発売されたので、読んでみました。

Colorful Days

ゆるやかな連続性を持ちつつも、一話完結のエピソードで綴られる765プロの日常。
基本が明るく楽しいお話なので、楽な気持ちで読めるのがいい。オススメ!

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The world is all one!

961プロの社員が765プロにプロデューサーとして潜入するという設定が大胆。
しかも、潜入させられる社員が961らしからぬ「いい人」なものだから、見ていてハラハラしてしまう。
続きがすっげぇ気になるんですけど……。

アイドルマスター2The world is all one! (1) (電撃コミックス) アイドルマスター2The world is all one! (1) (電撃コミックス)
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最近読んだ本

2008年07月10日 | 読書

ひとを〈嫌う〉ということ/中島義道
ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)

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逆説の日本史(12)/井沢元彦
逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)

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鬱の力/五木寛之、香山リカ
鬱の力 (幻冬舎新書 い 5-1)

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氷菓/米澤穂信
氷菓 (角川スニーカー文庫)

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封印再度/森博嗣
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)

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幻惑の死と使途/森博嗣
幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

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夏のレプリカ/森博嗣
夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN(17)/安彦良和
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)    ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)

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いじめるな!

2008年05月02日 | 読書
いじめるな!/香山リカ×辛淑玉
いじめるな!―弱い者いじめ社会ニッポン (角川oneテーマ21 A 80)

読み終えて、これはなるべく多くの人に読んでもらいたい、と思いました。
もっとも、私は本を読み終えた後でこの手の感想を持つことが多いのですが……。もっと多くの人に共有されていれば、世の中が変わるかもしれない。そういうことは山のようにありますけど、一向に広まっていかないですよね。

まぁ、それはそれとして、この本を読みながら、色んなことを考えさせられました。
自分自身の弱さも痛感しましたし、過去の体験と照らし合わせて「やっぱり昔の上司がやってたアレはパワハラだったんだな」と思ったりもしました。

大人になったらいじめはなくなるのかな…と思っていた時期もありましたが、そうではないんですよね。手法が複雑高度化して洗練された結果、外から見えにくくなっているだけで、やっぱりあるんですよね、いじめが。本当に、うんざりです。

どうして、いじめが無くならないのか。
理由を考えていくと、やっぱりストレスだと思うんですよね。ひずみ、きしみ、という表現がしっくり来るのかなと思うんですが。特にバブルが弾けてからの日本社会は、あまりにもストレスが強すぎるように感じています。
蓄積されたストレスは何らかの形で発散されなければなりません。それが、相対的に弱い立場の人に向かうとき、それはいじめという表現形を取るのではないかと思います。

だから、いじめは仕方ないというのではないです。
少し前のテレビ番組で、職場いじめによって生産性が低下するという話をやっていましたが、安易にいじめに流れてしまうことで、私たちが失っているものは少なくない筈です。
どうにかして、いじめをなくしていかないとダメだと思います。

そうは言っても、日本は子供の頃から何かと同調圧力の強い社会構造ですから、いじめが生み出されやすいし、固定化されやすいというのはあるかもしれません。
いわゆるKY(空気読めない or 空気読め)という言葉がありますけど、こういう言葉が当たり前に使われる環境こそが、まさにいじめを生み出していくんだと思うんですよね。

例えば、クラス内の「空気が読めない」といじめの対象になるとか、冷静に考えたら無茶苦茶ですよ。その人が何か悪いことをしたわけではないんですから、全く不当な暴力でしかない。けれど、それが公然と受け容れられてしまう。
皆が空気読んでいるのに、一人だけ何を勝手なことしてるんだ……となって、空気を読めなかった、あるいは読まなかった人間を排除する正当性が生まれる。恐ろしいことだと思います。

どうせいじめなんて無くならない――などと変に開き直らないで、いじめを生み出す社会構造と向き合って、この抜き差しならない状況を変えていかないといけない。そうでないと、私たちは更に多くのものを失うような気がします。
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最近読んだ本

2007年12月30日 | 読書

必ずしも「最近」に読んだ本ばかりではないのですが(^_^;
取り敢えず並べてみます。

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大人が知らない携帯サイトの世界/佐野正弘
大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)

携帯でインターネットを利用することが殆ど無い私にとっては、目から鱗が落ちることも多々あり。PCと携帯という二つのレイヤーにWEBが分離している現状は、これからも続いていくのでしょうか……?

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ネコ好きが気になる50の疑問/加藤由子
ネコ好きが気になる50の疑問 飼い主をどう考えているのか? 室内飼いで幸せなのか? (サイエンス・アイ新書 25)

猫が好きなら必読の一冊。

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世界を動かす石油戦略/石井彰、藤和彦
世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)

石油の基本を知るという意味で、とても勉強になる一冊でした。

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ぼちぼち結論/養老孟司
ぼちぼち結論 (中公新書 1919)

いつもの養老節。だが、それがいい。

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日本の防衛戦略/江畑謙介
日本の防衛戦略

自衛隊の任務と装備について網羅的に扱った一冊なので、勉強になりました。

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精霊の守り人(1)/藤原カムイ、上橋菜穂子
精霊の守り人 1巻 (ガンガンコミックス)

小説も面白かったけど、漫画も面白い。さすがは藤原カムイさんだと思った。

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甲殻機神ヤドカリくん/小野敏洋
甲殻機神ヤドカリくん (fukkan.com)

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN(16)/安彦良和
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (角川コミックス・エース 80-19)

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GUNSLINGER GIRL(9)/相田裕
GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)

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アイドルマスター -Your Mess@ge-/草壁レイ、バンダイナムコゲームス
アイドルマスター −ユアメッセージ−

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鉄のラインバレル(8)/清水栄一×下口智裕
鉄のラインバレル 8 (8) (チャンピオンREDコミックス)

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Fate/stay night(5)/西脇だっと、TYPE-MOON
Fate/stay night 5 (5) (角川コミックス・エース 150-6)

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まわりにあわせすぎる人たち

2007年11月19日 | 読書
まわりにあわせすぎる人たち まわりにあわせすぎる人たち
名越 康文 ロブ@大月

アイビーシーパブリッシング 2005-12
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この本を読みながら感じていたのは、ここに書かれているのは自分のことだ、ということでした。
本書では、「過剰適応」という現象をキーワードとして、現代日本において多くの人が感じているであろう閉塞感の正体を探ろうとしています。

過剰適応とは何か。

ごくごく簡単に言ってしまうと、まわりに合わせすぎてしまうということです。他人本位と言ってもいいかもしれません。
ありがちと言えば、ありがちな現象なのかもしれません。
でも、そうやって、無理をして他人に同調し続けても辛いだけです。だから、過剰適応は「生きづらさ」へと繋がっていくことになります。

では、なぜ過剰適応という現象が起きているのか。

名越さんとロブさんの対談を読んでいると、その理由が徐々に見えてきます。そして、そうやって見えてくる世界が、まさに私自身の過去であり、現在そのものであることに少なからぬ衝撃を受けると共に、深く納得もしました。あぁ、やっぱりそうなのか…と。
本書で取り上げられた様々な問題――夫婦間のコミュニケーションの欠如、父親に対する諦め、母親の不安、等々……。
それらの殆ど全てについて、自分自身の体験の中に類例を見出すことができましたし、名越さんとロブさんが持っている問題意識についても「それは違うな」という違和感は全くありませんでした。
極端な言い方をするなら、まるで自分自身(と家族)の問題をずばり指摘されたような、そんな気持ちでページをめくっていたのです。

幼稚園、小学校、中学校、高校と、常にクラスに溶け込む――適応する――ことを苦手としていて、ときに軽いいじめの対象になったり、学校に行きたくなくなったりしながら、もがき苦しんできた自分。そして、どうにかこうにか社会人になっても、対人関係についての苦手意識が消えることのない自分。
なぜ、そうなってしまったのか。これから、どうしていけばいいのか。
その問いに対する答えを見つけるための最初の取っ掛かりを、本書を読むことで掴めたような気がしています。

結構キツい表現も出てきますので、子供を持つお父さんやお母さんが読むと、相当なショックを受けてしまうかもしれません。
でも、だからこそ、読んでもらいたいとも思います。
特に、人間関係に悩んでいる人にとっては、何かしら得るものがある一冊だと思いますから。

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「関係の空気」「場の空気」

2007年11月10日 | 読書
「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書) 「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)
冷泉 彰彦

講談社 2006-06-21
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タイトルを一瞥しただけでは何を書いた本なのかピンと来ないかもしれませんが、「空気」というのは、もちろん地球大気のことではありません。よく「空気読めよな」とか言ったりする、あの「空気」のことです。
私たちの振る舞いに影響を与える「空気」について、現代日本語の特性や有り様から分析し、現代日本語の問題点の指摘から、どのように日本語を使っていくべきかという提言までを含んだ、とても中身が濃い本です。
しかも、濃いだけでなく、とても明快で、わかりやすい。本来は目に見えない「空気」を見事に可視化したという点で、凄い本だと思います。

人と人とが出会って、何事かを成そうとするとき、言葉によるコミュニケーションが不可欠です。ですが、一口にコミュニケーションといっても、簡単なことではありません。コミュニケーション不全に悩んでいる人や組織は少なくないと思います。
では、なぜコミュニケーションがうまくいかないのか。改善のためには、どうすればいいのか。それらの問いに答えるために、私たちがコミュニケーションを成立させるための道具として使っている「日本語」に着目するというのは、正直に言って虚を突かれる思いでした。灯台もと暗しというのは、こういうことなのかもしれません。

本書を読んでいて、特に興味深いなと思ったのは「会社や官庁の組織内でも『上から下』への『です、ます』を普及させるべき」というアイデアです。
組織において、上司と部下のコミュニケーションをどう進めるのか。端的に言えば、部下が思っていることを口に出しやすくするためには、上司が…というか、組織としてどのような手だてを講じることが出来るのか。そのヒントになると感じたからです。もちろん、上司が部下に対して何か指示を出したり、アドバイスするという場合にも言えることでしょうけれども。
なぜ、そのようなアイデアが提案されるに至ったのかは、是非とも本書を一読していただきたいと思います。

コミュニケーションの在り方を考え直すきっかけとして、多くの人に読んでもらいたい一冊です。

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最近読んだ本

2007年10月24日 | 読書

ARIA(11)/天野こずえ
ARIA(11) (BLADE COMICS)

どれも好きなのですが、最後に収録されているアリス卒業&昇格のエピソードがよかったですね。
最後にアリスが舟謳を歌う場面で、ジーンと来て涙が出ました。
今でも読み返すと涙が...(TДT)

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BLUE DROP/吉富昭仁
BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)

宇宙人に支配された未来の地球を舞台にしたSF。
偽りの平和。
その裏で繰り広げられる戦い。
何と説明したらいいのかわからないけど、こういう話は好きです。

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アイドルマスター/稍日向
アイドルマスター (角川コミックス・エース 186-1)

Xbox360版がリリースされる前に連載されていた作品だそうで(なので、美希は出てきません)。
春香をメインヒロインとしつつも、それぞれのキャラクターに大なり小なり見せ場が用意されているのがすごいなぁと。

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天元突破グレンラガン(1)/森小太郎
天元突破グレンラガン 1 (電撃コミックス)

アニメが話題になっているのは知ってたんですが、見てなかったもんで。コミックス化されて初めて内容を知ったのですが…。
こ、これは熱いなぁ(良い意味で)。
グレンとラガンが度胸合体したところで終わっているので、二巻が出るのが楽しみです。

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からっと!(1)/渡辺祥智
からっと!(1) (BLADE COMICS)

普段なら手にも取らないようなジャンルなのですが、「マンガ一巻読破」さんで知って、試しに読んでみました。
まぁ、要するに「魔女っ子もの」なわけですが。
魔法少女ものというフォーマットを踏襲しつつ、それをコミカルにアレンジしたというか、盛大に茶化したというか(笑)
何も考えずに楽しめる作品です。

--
DOGS/三輪士郎
DOGS (ヤングジャンプコミックス)

まず、その画力に圧倒されてしまったわけですが。
ヨーロッパを思わせる独特の世界観。
ふんだんに登場する銃器。
張り巡らされた伏線の数々。
きっと好き嫌いは分かれるでしょうね。私は、こういうの好きですけど。

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最近読んだ本

2007年10月23日 | 読書
魔法使いとランデヴー―ロケットガール〈4〉 (富士見ファンタジア文庫) 魔法使いとランデヴー―ロケットガール〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)
野尻 抱介 むっちりむうにぃ

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「ロケットガール」シリーズの最後を飾る短編集。正確には、中編1と短編3ですが。
ライトノベルのレーベルから出ていますけど、さすがは野尻抱介氏というべき一冊になってるかと思います。
まぁ、相変わらずというか何というか、力業だなぁとか、無茶だなぁと思う場面も多々ありますが、基本設定の部分がちゃんと科学的知見に裏打ちされているので、読み応えあります。

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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)
森 博嗣

講談社 1999-03-12
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「すべてがFになる」が結構面白かったので、同じシリーズの続編(でいいのかな?)を読んでみることに。
あ、そう言えば、「スカイ・クロラ」の続きも読まなきゃな。

それはともかく。

「F」と違って、割と普通なミステリーなのかなという印象でした。
注意深く読んでいけば、トリックの端っこに指をかけるくらいはできると思いますしね。でも、あそこまで入り組んでいるとは思いつけなかった。あまりミステリーを読み慣れてないからなんですかね…。
謎解き以外の部分では、前作に引き続き、犀川のキャラクターが独特で面白いなと思いながら読んでいました。

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恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25) 恐怖の存在 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV ク 10-25)
マイクル・クライトン 酒井 昭伸

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地球温暖化問題をテーマにしたサスペンス。
勿論、本書はフィクションなのですが、本物のデータを引用している箇所もあったりして、とても情報量の多い内容です。
これを読んでから、私の地球温暖化問題についての視点は変わってしまいました。
懐疑的になった、と言えばいいのかな。
地球温暖化について様々な取り組みや議論がなされている。そのことにケチをつけるつもりはないんですけど。でも、エコとか、そういうことに意識の高い人、興味のある人にこそ読んでもらいたい小説だなと思いますね。

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ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア) ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)
海原 育人 カズアキ

中央公論新社 2007-07
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本屋で見かけて、何気なく手にとって、衝動買いしてしまった一冊です。
退廃的で、若干ファンタジーな世界観。
運が良いんだか悪いんだかよくわからない、屈折気味な主人公。
話には勢いがあって、内容もまずまず。
でも、好みはわかれるかなーという印象ですね。個人的には、どっちかっていうと好きな方だけど。

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最近読んだ本

2007年09月24日 | 読書

フェイダーリンクの鯨/野尻抱介
フェイダーリンクの鯨―クレギオン〈2〉 (ハヤカワ文庫JA)

クレギオンシリーズ第二弾。
異星生物というのは、やはりロマンですね。
改めて、そう感じました。

--
フラット革命/佐々木俊尚
フラット革命

あちこちで紹介されていたときには、かえって読む気が起こらなかったのですが、近所の書店で手に取ってみて、これは読まなきゃいけない本だ、と。
とにかく一読をお薦めしたい本です。

--
彗星狩り/笹本祐一
彗星狩り〈上〉―星のパイロット〈2〉彗星狩り(中)―星のパイロット〈2〉 (ソノラマ文庫)彗星狩り(下)―星のパイロット〈2〉

地球圏に飛来する彗星への一番乗りを目指してスタートする宇宙船レース。
何とも趣味的で、そしてビッグスケールなお話。
こういうの大好きです\(^o^)/
そして、読みながら、人類にとって地球は狭すぎるんじゃないか…なんてことを、ふと考えてしまったり。

--
逆説の日本史(11)/井沢元彦
逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)

豊臣秀吉の虚と実。
日本史上において、知らない人はいないんじゃないかというくらい有名な人物ですが、その実像や功績というものを、正しく理解できていなかったことにショックを受けました。

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鉄のラインバレル(7)/清水栄一×下口智裕
鉄のラインバレル 7 (チャンピオンREDコミックス)

JUDA、加藤機関に次ぐ、第三の勢力が登場。
キリヤマ重工の狙いとは。
JUDAを裏切った森次の真意とは。
急展開する物語に、次巻の発売が待ち遠しいです。

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情報化社会

2007年09月07日 | 読書
4902950499 情報化社会 復刻版―ハードな社会からソフトな社会へ
林 雄二郎
オンブック 2007-07-04

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感想を一言で言えば、衝撃、です。
まず、この本が1969年に書かれていたということに、驚きを禁じ得ません。
今から三十八年前に、ここまで的確に社会の変化について見通している人がいた。そのことに感動を覚えます。
と同時に、このような優れた考察がありながら、現在に至るまで殆ど活かされてこなかったようには見えるのが残念でもあります。
インターネットが普及し、日常生活のあらゆる局面にコンピュータが入り込んでいる今日において、私たちがこの本に示されている考え方やビジョンから得られるものは少なくないと思います。
とにかく、できるだけ多くの人に読んでもらいたい。そんな一冊です。

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