goo

H24年1月1日

新年あけましておめでとうございます! 院長の清野です。 
いよいよ2012年がスタートしました! 

新年を迎えると心機一転、また新たな気持ちになりますね。 
さて、今年の干支は「辰」です。 本来、干支(えと)というのは、「十干(じっかん) 十二支(じゅうにし)」を組み合わせたもので、現代ではそれら最後の一文字の「干」「支」をとって“干支”と呼ばれているそうです。 

この十二支の中でただ1つ“想像上の生き物”が、今年の干支の「辰(つまり竜)」です。 この「辰」には“草木の形が整った状態”という意味があり、“新しい物や事がこれから生まれる状態”を表すそうです。 

そういった意味でも2012年は、日本にとって“再スタート”の年とも言えますし、個人にとっても何か“大きな変化”を起こせる年になりそうです。 

でもその変化は、人間、動かなければ変わりません。 想わなければ、変化しません。 
逆にいえば、「動くからこそ、そして強く想い、願うからこそ、変えられる」のです。 

ということで、・・・毎年言っていることですが、
皆様、今年の年間行動目標、「マイゴール」を作りましょう!  
さて今年、あなたにとって本気で目指すことは何ですか?  
そのために、取り組めることは何ですか?

私は今年、インプラントの啓蒙を目指します。 インプラントを始めて9年目。
自分自身の技術の飛躍、再確認はもちろんですが、この治療法の素晴らしさを皆様に知ってもらいたいのです。 そこで、従来の治療法とインプラントに関する私の本音を、下にある本にまとめました。  今月より、ご希望の方には院内でお配りします。 
ぜひご参考になさってください。 

前回の辰年はちょうど西暦2000年でした。
時代の大きな節目の2000年から、もう干支が一回りしました。 
時の流れは本当に早いものです。 ですから皆様、小さな一歩でもいいのです。 
その一歩一歩の積み重ねが、年数を経て、やがて大きな変化に生まれ変わります。 
皆様が目指すものに向かって、まずは確実な一歩を、踏み出しましょう!


皆様にとって2012年が素晴らしい1年になりますように!・・・清野 栄治より

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

H23年12月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。
今年も残り1カ月、もうすぐ2011年も終わりますが、今年は日本にとって本当に大変な年となってしまいました。 今も多くの方が被災者の「悲しい気持ち、辛い気持ち」を共有されて師走を迎えられていることと思います。 

先日、ブータン国王夫婦が来日されていましたね。 国王は新婚旅行で来日されたそうですが、被災地を慰問されるなど、久々に心温まるニュースでした。 夫妻は常に微笑みを絶やさず、「世界一幸せな国」と言われる所以だと感じました。

ところで、毎年12月12日の“漢字の日”には、『今年の世相を表す漢字』が京都の清水寺で発表されますね。 この「今年の漢字」は“1995年”から始まったそうですが、ちなみに過去2年間の漢字を振り返ってみると、2010年は「暑」、2009年は「新」でした。 昨年は記録的な猛暑だったから・・・、一昨年は政権交代で新内閣が発足したから・・・、などが理由にあげられています。 

そして1995年の阪神・淡路大震災があった年は「震」、2004年の新潟県中越地震があった年は「災」でした。 実は「今年の漢字」を予想するサイトがあり、現在までのところ、「原」:原子力発電所、「波」:津波、「放」:放射線、「被」:被ばく・被災、「難」:避難、「乱」:混乱などが有力だとされています。

確かに今年は大地震や津波による被災、そして長引く原発問題の影響で、日本は物理的、精神的にも大ダメージを受け、大混乱に陥りました。 予想の漢字でも震災関連が多く、暗い文字が並んでいます。 ですがそんな中に『絆』という漢字も予想にありました。 

今回の震災で“人のつながり”や“思いやりの強さ”に改めて気付かされた人も多かったはずです。 ブータン国王の国会演説「このような不幸、苦難から立ち上がれる国が、もしあるとするならば、それは日本国民であると確信しています。」にもありましたが、改めて「日本人の強さ」「たくましさ」を認識できた年でもありました。

さて2008年は、株価暴落による経済や食の安全性に対する意識の変化などから、『変』という漢字が選ばれましたが、少なくとも人々の“心の変化・環境の変化”を考えると、2008年よりも今年の方が大きかったように思えます。 そういった意味で『変』という漢字も再びあるかもしれません。 では皆様にとって、2011年を象徴した漢字一文字は何でしたか? 
その思いついた一文字が、次の年の飛躍につながるよう、お互いに頑張りましょう!


今年1年、たくさんの患者様が来院してくださり、非常に予約が取りづらかったことと思います。 一年を通し、ほぼ毎日2週間先までは予約が埋まっており、予約外でお待ちいただいたり、キャンセル待ちで来院して下さった患者様には、いろいろご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。  またそんな中でも当院を選び、来て下さった患者様に心から感謝いたしております。 これからも皆様のご期待に応えられるよう、スタッフ一同、より一層頑張ってまいります。 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ・・・清野栄治より

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

H23年11月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
11月に入り、いよいよ秋が深まってきましたね。 この時期、昔からよく「天高く馬肥ゆる秋」と言われます。 これは動物が冬の到来にそなえて栄養を取り、皮下脂肪を蓄積することにちなんでいます。  

ただし本来の中国での意味は「遊牧生活を行っている騎馬民族が、馬が肥えてくる収穫の秋には外敵からの侵略を警戒しよう!」という戒めの故事で、実は食欲とは関係ないのです。 でも「秋の素晴らしさを象徴するような言葉」に変えてしまった日本人って、プラス思考ですよね。

さて「食欲の秋になったら体重が増えてしまった…」という方はいませんか? 
実は私もそうなのですが・・・来月は忘年会シーズンで何かと食べる機会も増えますから、よけいに増えた体重が気になりますよね。 

でも、むやみに体重だけ落とすことを考えずに、ぜひ“身長と体重のバランス”を考えてみませんか。 そのバランスを見る指数として、よく「BMI(ボディマス)指数」が使われます。 
このBMIの計算式は『体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)』です。 

例えば身長170cmで、体重70kgの人の計算式・・・ 実は私ですが、
『70÷1.7÷1.7=24.22』となり、指数は“24.22”です。 そしてこの指数を照らし合わせて「18.5未満は痩せている」 「18.5以上〜25未満は普通」 「25以上〜30未満は太り気味」 「30以上が肥満」といわれます。 

ちなみに最も病気になりにくいとされる指数は“22”だそうです。 さらに医療費の負担も太っている人ほど大きくなり、BMI肥満の人が40歳以降にかかる医療費の総額は、BMI標準の人の約1.3倍かかっている、というデータもあるそうです。

また、ご自身の標準体重を表す『身長(m)×身長(m)× 22 = 標準体重(kg)』という計算式もあります。  皆様も、ぜひ一度、計算してみてください。 

今は美味しいものがたくさん出回る季節ですし、食が進むのは「健康の証」でもありますが、適正な体重の維持も大切です。   食べ物の美味しさを感じられるのは健康あってのものですから、その美味しさをずっと味わい続けるためにも「健康を意識した食事」を心がけていきたいですね。           


私もBMI指数を下げなくては、と思っています・・・清野 栄治より
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

H23年10月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
つい先日までは、「残暑による熱中症に注意」なんて報道されていましたが、「暑さ、寒さも彼岸まで」の言葉通り、気温も下がって、秋の空気を感じられる季節になりました。 
季節がめぐると「食事」や「景色」はもちろん、「着る服」なども含めて日々の楽しみ方も変わってきますね。 

ところで先月の台風15号の雨、風は、ホントに凄かったです。 
皆様、台風の被害は、大丈夫でしたか?

私の自宅のすぐ隣には、巴波川の支流である荒川が流れています。 
台風一過の翌朝、もうすっかり穏やかになった天気なのに、川の増水がひどく、土手の下1m位まで水位がせまっていました。 昨夜、雨があと2,3時間降り続いていたら、いよいよ堤防を超えて、氾濫していたかもしれません。  そう思うとゾッとしました。 

川の流れも速くてビックリしたのですが、ネットで台風関連について調べていたら、栃木市の土地の高低差について、ちょっと興味深いことが分かりました。 

我が栃木県は「海なし県」ですが、栃木市栃木駅の土地の高さは、海抜45mほどあります。 ところが県内で最も低い場所が、栃木市藤岡地区で海抜14mなのです。 
つまり同じ栃木市内なのに、わずか栃木駅から藤岡駅の間(15km)で約30mも高低差があるのです。 藤岡から近くの海までは・・・、大洗でも、東京湾でも、ざっと100km以上はありますよね。  高さ30mというと、10階建てのマンションくらいになります。

これだけ高低差があれば、そしてそこを流れる川が増水したら・・・、
流れも急になるわけだ・・・、と思いました。 

さらに永野川の増水はもっとひどく、新聞によると永野川流域の67世帯に避難勧告が発令されたそうです。  また県内では実際に浸水被害を受けた家も多かったようですし、佐野市、日光市など、少なくとも5市町村の17か所で土砂崩れも発生したそうです。 都内でも、鉄道をはじめ交通機関がマヒし、震災につづき帰宅困難者が続出していました。 

本当に今年は災害の多い年だと感じます。 
先月も「防災」について書きましたが、本当にいざというときの為に、防災グッズの整備はもちろんですが、自分の地区の避難場所くらいは再確認しておきましょうね。


来月こそは、明るい話題を書きたいものです・・・清野 栄治より
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

H23年9月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
東日本大震災からまもなく半年になろうとしています。 テレビ・新聞を見ても、被災地ではまだまだ津波の後遺症が残っていますが、明るく前向きに頑張っている被災者の笑顔も少し見られるようになってきました。 

ところで、9月は『防災の日』『防災週間』があり、防災への再認識が行なわれる月です。 今年は大震災で東日本が大きな被害を受けたため、例年になく積極的に防災への呼びかけが行なわれているようです。 皆様もこの機会に「防災グッズ」の確認などされてみてはいかがでしょうか? 

実は9月1日の「防災の日」は、88年前に起きた“関東大震災(大正12年9月1日)”が発端となって、昭和35年に設けられたものです。 この地震では14万人以上の死傷者、44万棟以上の家屋消失という被害を招いたそうです。 

9月5日までの防災週間では全国各地で「防災知識を広める講演会や展示会」「防災訓練」等の行事がたくさん行われると思いますが、我々にとってまず大切なことは、家族の中で身の安全に関することや、非常持ち出し品の準備などをしっかり話し合っておくことですね。 「災害は忘れたころにやってくる」という諺もありますが、突然やってくる災害にも、事前に備えをしておくことで被害も小さくすることができるはずです。

今はネット時代。  調べてみると防災オンラインショップ(http://www.tssp.jp)というサイトもあって、何でも売っています。 備えあれば憂いなし。 もちろん防災アイテムを購入することも大切ですが、それをしっかり使いこなせるようにしておくことも大事ですね。


夏の甲子園、作新学院のガンバリで久しぶりに栃木も熱くなりました!・・・清野 栄治より
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »