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H24年2月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。  年が明けてもう2月・・・。 
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」というように、あっという間に過ぎていきます。
皆様、今年のマイゴールは決まりましたか?  
当院のスタッフは全員マイゴールを定め、先日の院内ミーティングで各自発表しましたよ。
皆様もその目標達成に向けて、計画的に進めていきたいものですね。 

さて今月は「うるう年」のため“2月29日”までありますね。 
なぜ4年に1度“うるう年”になるのか、今回は調べてみました。
それは「 暦(こよみ)と地球の公転のズレを修正するため 」だそうです。 

そもそも1日は24時間というのが、太陽の動きから決められたのですが、太陽はきっちり24時間で動いているわけではありません。 太陽にとっての1年、つまり地球が太陽をちょうど1周するのには、365日と1/4かかるので、4年間で1日たりなくなるわけです。
なので、4年にいっぺん1日を加えて誤差を修正しているわけです。  

ただ“大きな地震”が起こると、ほんのわずか“地球の自転速度が速くなる”ことが、最近発見されたそうです。 実際、昨年の「東北太平洋沖地震」が起きた時は、1日の長さが“100万分の1.6秒短く”なり、2010年「チリ大地震」や2004年の「スマトラ沖地震」の際も、地球の自転速度がほんのわずか早くなったと分析されています。 

また“うるう年”のほかに「うるう秒」というのもご存知ですか?  
うるう年とよく似た言葉ですが、こちらは「 暦と地球の自転速度のズレを修正する 」作業です。 

これは原子時計の標準時刻と、天文観測による天文時刻のズレが1秒に近づいたとき、不定期に1秒間加えるものです。 これまでこの“うるう秒”は過去に24回導入されており、最近では“2008年12月31日”がうるう秒の年でした。 

これら「うるう年」や「うるう秒」について考えてみると、当然ですが、私たちの暦や時間は、地球や天体の動きと密接に関係していることに気付かされますね。 
ちなみに、うるう(閏)とは、平年より日数が多い、普段の日より秒数が多い、つまり「多いという意味」だそうです。

さて話は変わりますが、風邪やインフルエンザが流行っているようです。
2月ですからまだまだ寒い日が続きます。  皆様、どうぞお気をつけ下さい。 

きっと昔の人も同じように“2月”の厳しい寒さを感じていたことでしょう。 
というのも、2月は旧暦では「如月(きさらぎ)」と呼ばれていて、その由来は寒さで“着物をさらに重ねて着る”という所からきているそうです。 

寒い季節に服を重ね着することは、今も昔も変わらないですが、近頃は“薄くても温かい素材の服”がたくさん売られていますから、昔の人が見たらさぞ驚くことでしょうね。


実は今月「うるう日」前の28日が、私の誕生日です・・・清野 栄治より
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H24年1月1日

新年あけましておめでとうございます! 院長の清野です。 
いよいよ2012年がスタートしました! 

新年を迎えると心機一転、また新たな気持ちになりますね。 
さて、今年の干支は「辰」です。 本来、干支(えと)というのは、「十干(じっかん) 十二支(じゅうにし)」を組み合わせたもので、現代ではそれら最後の一文字の「干」「支」をとって“干支”と呼ばれているそうです。 

この十二支の中でただ1つ“想像上の生き物”が、今年の干支の「辰(つまり竜)」です。 この「辰」には“草木の形が整った状態”という意味があり、“新しい物や事がこれから生まれる状態”を表すそうです。 

そういった意味でも2012年は、日本にとって“再スタート”の年とも言えますし、個人にとっても何か“大きな変化”を起こせる年になりそうです。 

でもその変化は、人間、動かなければ変わりません。 想わなければ、変化しません。 
逆にいえば、「動くからこそ、そして強く想い、願うからこそ、変えられる」のです。 

ということで、・・・毎年言っていることですが、
皆様、今年の年間行動目標、「マイゴール」を作りましょう!  
さて今年、あなたにとって本気で目指すことは何ですか?  
そのために、取り組めることは何ですか?

私は今年、インプラントの啓蒙を目指します。 インプラントを始めて9年目。
自分自身の技術の飛躍、再確認はもちろんですが、この治療法の素晴らしさを皆様に知ってもらいたいのです。 そこで、従来の治療法とインプラントに関する私の本音を、下にある本にまとめました。  今月より、ご希望の方には院内でお配りします。 
ぜひご参考になさってください。 

前回の辰年はちょうど西暦2000年でした。
時代の大きな節目の2000年から、もう干支が一回りしました。 
時の流れは本当に早いものです。 ですから皆様、小さな一歩でもいいのです。 
その一歩一歩の積み重ねが、年数を経て、やがて大きな変化に生まれ変わります。 
皆様が目指すものに向かって、まずは確実な一歩を、踏み出しましょう!


皆様にとって2012年が素晴らしい1年になりますように!・・・清野 栄治より

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H23年12月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。
今年も残り1カ月、もうすぐ2011年も終わりますが、今年は日本にとって本当に大変な年となってしまいました。 今も多くの方が被災者の「悲しい気持ち、辛い気持ち」を共有されて師走を迎えられていることと思います。 

先日、ブータン国王夫婦が来日されていましたね。 国王は新婚旅行で来日されたそうですが、被災地を慰問されるなど、久々に心温まるニュースでした。 夫妻は常に微笑みを絶やさず、「世界一幸せな国」と言われる所以だと感じました。

ところで、毎年12月12日の“漢字の日”には、『今年の世相を表す漢字』が京都の清水寺で発表されますね。 この「今年の漢字」は“1995年”から始まったそうですが、ちなみに過去2年間の漢字を振り返ってみると、2010年は「暑」、2009年は「新」でした。 昨年は記録的な猛暑だったから・・・、一昨年は政権交代で新内閣が発足したから・・・、などが理由にあげられています。 

そして1995年の阪神・淡路大震災があった年は「震」、2004年の新潟県中越地震があった年は「災」でした。 実は「今年の漢字」を予想するサイトがあり、現在までのところ、「原」:原子力発電所、「波」:津波、「放」:放射線、「被」:被ばく・被災、「難」:避難、「乱」:混乱などが有力だとされています。

確かに今年は大地震や津波による被災、そして長引く原発問題の影響で、日本は物理的、精神的にも大ダメージを受け、大混乱に陥りました。 予想の漢字でも震災関連が多く、暗い文字が並んでいます。 ですがそんな中に『絆』という漢字も予想にありました。 

今回の震災で“人のつながり”や“思いやりの強さ”に改めて気付かされた人も多かったはずです。 ブータン国王の国会演説「このような不幸、苦難から立ち上がれる国が、もしあるとするならば、それは日本国民であると確信しています。」にもありましたが、改めて「日本人の強さ」「たくましさ」を認識できた年でもありました。

さて2008年は、株価暴落による経済や食の安全性に対する意識の変化などから、『変』という漢字が選ばれましたが、少なくとも人々の“心の変化・環境の変化”を考えると、2008年よりも今年の方が大きかったように思えます。 そういった意味で『変』という漢字も再びあるかもしれません。 では皆様にとって、2011年を象徴した漢字一文字は何でしたか? 
その思いついた一文字が、次の年の飛躍につながるよう、お互いに頑張りましょう!


今年1年、たくさんの患者様が来院してくださり、非常に予約が取りづらかったことと思います。 一年を通し、ほぼ毎日2週間先までは予約が埋まっており、予約外でお待ちいただいたり、キャンセル待ちで来院して下さった患者様には、いろいろご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。  またそんな中でも当院を選び、来て下さった患者様に心から感謝いたしております。 これからも皆様のご期待に応えられるよう、スタッフ一同、より一層頑張ってまいります。 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ・・・清野栄治より

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H23年11月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
11月に入り、いよいよ秋が深まってきましたね。 この時期、昔からよく「天高く馬肥ゆる秋」と言われます。 これは動物が冬の到来にそなえて栄養を取り、皮下脂肪を蓄積することにちなんでいます。  

ただし本来の中国での意味は「遊牧生活を行っている騎馬民族が、馬が肥えてくる収穫の秋には外敵からの侵略を警戒しよう!」という戒めの故事で、実は食欲とは関係ないのです。 でも「秋の素晴らしさを象徴するような言葉」に変えてしまった日本人って、プラス思考ですよね。

さて「食欲の秋になったら体重が増えてしまった…」という方はいませんか? 
実は私もそうなのですが・・・来月は忘年会シーズンで何かと食べる機会も増えますから、よけいに増えた体重が気になりますよね。 

でも、むやみに体重だけ落とすことを考えずに、ぜひ“身長と体重のバランス”を考えてみませんか。 そのバランスを見る指数として、よく「BMI(ボディマス)指数」が使われます。 
このBMIの計算式は『体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)』です。 

例えば身長170cmで、体重70kgの人の計算式・・・ 実は私ですが、
『70÷1.7÷1.7=24.22』となり、指数は“24.22”です。 そしてこの指数を照らし合わせて「18.5未満は痩せている」 「18.5以上〜25未満は普通」 「25以上〜30未満は太り気味」 「30以上が肥満」といわれます。 

ちなみに最も病気になりにくいとされる指数は“22”だそうです。 さらに医療費の負担も太っている人ほど大きくなり、BMI肥満の人が40歳以降にかかる医療費の総額は、BMI標準の人の約1.3倍かかっている、というデータもあるそうです。

また、ご自身の標準体重を表す『身長(m)×身長(m)× 22 = 標準体重(kg)』という計算式もあります。  皆様も、ぜひ一度、計算してみてください。 

今は美味しいものがたくさん出回る季節ですし、食が進むのは「健康の証」でもありますが、適正な体重の維持も大切です。   食べ物の美味しさを感じられるのは健康あってのものですから、その美味しさをずっと味わい続けるためにも「健康を意識した食事」を心がけていきたいですね。           


私もBMI指数を下げなくては、と思っています・・・清野 栄治より
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H23年10月1日

こんにちはっ! 院長の清野です。 
つい先日までは、「残暑による熱中症に注意」なんて報道されていましたが、「暑さ、寒さも彼岸まで」の言葉通り、気温も下がって、秋の空気を感じられる季節になりました。 
季節がめぐると「食事」や「景色」はもちろん、「着る服」なども含めて日々の楽しみ方も変わってきますね。 

ところで先月の台風15号の雨、風は、ホントに凄かったです。 
皆様、台風の被害は、大丈夫でしたか?

私の自宅のすぐ隣には、巴波川の支流である荒川が流れています。 
台風一過の翌朝、もうすっかり穏やかになった天気なのに、川の増水がひどく、土手の下1m位まで水位がせまっていました。 昨夜、雨があと2,3時間降り続いていたら、いよいよ堤防を超えて、氾濫していたかもしれません。  そう思うとゾッとしました。 

川の流れも速くてビックリしたのですが、ネットで台風関連について調べていたら、栃木市の土地の高低差について、ちょっと興味深いことが分かりました。 

我が栃木県は「海なし県」ですが、栃木市栃木駅の土地の高さは、海抜45mほどあります。 ところが県内で最も低い場所が、栃木市藤岡地区で海抜14mなのです。 
つまり同じ栃木市内なのに、わずか栃木駅から藤岡駅の間(15km)で約30mも高低差があるのです。 藤岡から近くの海までは・・・、大洗でも、東京湾でも、ざっと100km以上はありますよね。  高さ30mというと、10階建てのマンションくらいになります。

これだけ高低差があれば、そしてそこを流れる川が増水したら・・・、
流れも急になるわけだ・・・、と思いました。 

さらに永野川の増水はもっとひどく、新聞によると永野川流域の67世帯に避難勧告が発令されたそうです。  また県内では実際に浸水被害を受けた家も多かったようですし、佐野市、日光市など、少なくとも5市町村の17か所で土砂崩れも発生したそうです。 都内でも、鉄道をはじめ交通機関がマヒし、震災につづき帰宅困難者が続出していました。 

本当に今年は災害の多い年だと感じます。 
先月も「防災」について書きましたが、本当にいざというときの為に、防災グッズの整備はもちろんですが、自分の地区の避難場所くらいは再確認しておきましょうね。


来月こそは、明るい話題を書きたいものです・・・清野 栄治より
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