西南小校区青少年指導員主催の危険箇所点検が小学校・中学校・幼稚園のPTAも参加し実施されました。点検活動の前に地区ごとに7班に分かれて点検箇所や順路を相談、教育委員会、市役所公園課、道路課、警察の方も参加いただき出発しました。

実際に通学路を歩きながら、「通学路になっているところでは歩道は無理でも、子どもが通るということがわかるような歩車分離する白線を道路にいれてほしい」などの意見をまとめていきました。

「緑が多いことはいいけれど、公園などの子どもの遊び場では、枝が伸びていて見通しがきかないところはどうなんだろう。剪定もしてほしいな」
校区には急な坂も多く、道幅のせまいところもあって、標識やとびだしぼうやを設置すると、それが通行の妨げになって危ないところがある。道路に注意喚起の標示はできないだろうか?」


点検活動後の報告会では、通学路や校区のさまざまな危険箇所が報告され、改善点も話し合われましたが、その中で「自分の身を守るための学習が大切ですね」という意見にうなづきました。
通学路や公園など子どもたちの居場所をよりよくするために参加いただきました多くのみなさま、ありがとうございました。
日暮れが遅くなり、下校後も地域で遊ぶことのできる時間が長くなります。一人で遊んでいたり、遅くまで遊んでいたり、危ないことをしていたりしていましたら、お声をかけていただきますようよろしくお願いします。

















