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「千代の光」K、「黒澤」夏生、「町田酒造」夏純にごり、「陸奥八仙」夏吟醸、「南部美人」酒未来を購入!

2017年07月01日 | オススメ家飲み日本酒2017!
さらに追加の日本酒利き酒レポートですが、先日、久しぶりに新川の「今田商店」さんを再訪!土曜日の昼から店内で有料試飲を開催する「白昼堂々」という企画に初参戦!

何種類か飲み比べしたんですが、気に入ったのは、千代の光酒造(新潟県妙高市)さんの「千代の光」(ちよのひかり)K 低アル試験醸造酒1350円(1250円+税)をゲット!さらにもう1本、久しぶりに購入したのは辻善兵衛商店(栃木県真岡市)さんの「辻善兵衛」(つじぜんべえ)純米きもと夢錦1234円(1143円+税)を購入!

「千代の光」(ちよのひかり)K 低アル試験醸造酒ですが、開栓後の香りは、非常に穏やかだがやや爽やか系。テイストは爽やかマスカットな香りを含むスッキリ美酒!

純米大吟醸クラスでこのお値段はお買い得!ということでトータル評価は☆☆☆☆☆☆6.0とさせていただきます!今後も「千代の光」に注目していきたいですね。

写真撮り損ねた「辻善兵衛」純米きもと夢錦ですが、こちらは常温&お燗で飲んで非常に美味かったので、生もとらしくない飲みやすい美酒でした。

↓こちらは「千代の光」(ちよのひかり)K 低アル試験醸造酒 1350円(1250円+税)!

↓スペックは、原料米:新潟県産米100%、精米歩合:50%、アルコール度:14度、醸造責任者:池田剣一郎、製造年月:2017年5月、蔵元:千代の光酒造(新潟県妙高市)

その後は御徒町の「ふくはら酒店」を再訪し、気になっていた黒澤酒造店(長野県南佐久郡)さんの「黒澤」(くろさわ)きもと純米 夏生 YSP-1 1145円(1060円+税)を家飲み用に初購入!

「黒澤」(くろさわ)きもと純米 夏生ですが、開栓後の香りは、非常に穏やかだが、濃醇旨口系で心地よい酸味を感じる。テイストもシッカリパンチあるが、キレがいいので飲み飽きない!

開栓後2日目は酸味が和らいで飲みやすくなった。お燗にすると、円やかテイストになってこれまた美味い。こちらはトータル評価☆☆☆☆☆☆5.9とさせていただきます!

さらにハシゴして東上野の「かき沼酒店」にて、町田酒造店(群馬県前橋市)さんの「町田酒造」(まちだしゅぞう)純米吟醸 夏純にごり 28BY 1404円(1300円+税)をゲット!これまで美山錦や雄町のにごり酒は出ていましたが、五百万石のにごり酒は初めてかな。

「町田酒造」(まちだしゅぞう)純米吟醸 夏純にごりですが、ゆっくりと撹拌するとうすにごりだけど、噴出せず一安心。開栓後の香りは、非常に穏やかだがやや爽やか系。シュワシュワ感あるフレッシュテイストが超飲みやすい!「町田酒造」はリピート必至なオススメ美酒ということで、☆☆☆☆☆☆6.0差し上げちゃいましょう!

↓こちらが「黒澤」(くろさわ)きもと純米 夏生 YSP-1 1145円(1060円+税)!


↓スペックは、原料米:長野県産「美山錦」&「ひとごこち」、精米歩合:65%、使用酵母:協会14号、日本酒度:+3.0、酸度:1.5、アルコール度:13.5度、杜氏:黒澤洋平、製造年月:2017年5月、蔵元:黒澤酒造店(長野県南佐久郡)


↓こちらは「町田酒造」(まちだしゅぞう)純米吟醸 夏純にごり 28BY 1404円(1300円+税)!



↓スペックは、原料米:新潟産「五百万石」100%、精米歩合:55%、日本酒度:-1.0、酸度:1.6、アルコール度:16~17度、杜氏:町田晶也・恵美、製造年月:2017年5、蔵元:町田酒造店(群馬県前橋市)



その後は日暮里駅の「山内屋」にて、株式会社南部美人(岩手県二戸市)さんの「南部美人」(なんぶびじん)純米吟醸 酒未来 1944円(1800円+税)をゲット!

せっかくなので、千駄木の「伊勢五本店」へと足を伸ばして、八戸酒造(青森県八戸市)さんの「陸奥八仙」(むつはっせん)夏吟醸 1620円(1500円+税)を購入!

5月初めに蔵元見学した際は「陸奥男山」を買いましたが、久しぶりに購入した「陸奥八仙」(むつはっせん)。夏酒を買うのはおそらく初。

開栓後の香りは、非常に華やかでフルーティ!テイストも陸奥八仙らしいやや濃醇旨口系だが、スッキリ&キレも良くてアルコール度14度なので飲みやすい!お値段少し高めですが、安定感抜群の旨さなので、こちらも☆☆☆☆☆☆6.0差し上げちゃいましょう!

続いて「南部美人」(なんぶびじん)純米吟醸 酒未来ですが、開栓後の香りは、非常に穏やかで濃醇やや爽やか系。テイストは「酒未来」らしくシッカリ飲みごたえありつつ、切れ味も良い!こちらもお値段高めですが、トータル評価☆☆☆☆☆☆6.0とさせていただきます!

「十四代」の蔵元、高木酒造(山形県村山市)が開発した酒造好適米「酒未来」ですが、最近では色々な蔵元が醸しているのですが、どの銘柄も酒米の特徴を活かしたテイストになりつつ、個性があるのが素晴らしいですねー。こちらも今後の飲み比べが楽しみですが、ややお値段高めなのは致し方ないところか!?

↓こちらは「陸奥八仙」(むつはっせん)夏吟醸 1620円(1500円+税)!



↓スペックは、原料米:青森県産「華吹雪」(麹米)&「まっしぐら」(掛米)、精米歩合:麹米55%/掛米60%、日本酒度:-1.0、酸度:1.5、アルコール度:14度、製造年月:2017年5月、蔵元:八戸酒造(青森県八戸市)



↓こちらが「南部美人」(なんぶびじん)純米吟醸 酒未来 1944円(1800円+税)!


↓スペックは、原料米:山形県産「酒未来」100%、精米歩合:50%、使用酵母:M310、日本酒度:-2.0、酸度:1.4、火入れ:あり、仕込水:折爪馬仙峡伏流水(中硬水)、アルコール度:16度、杜氏:松森淳次、製造年月:2017年4月、蔵元:株式会社南部美人(岩手県二戸市)




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