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アットホームな酒屋さんにて、日本酒の利き酒を堪能!@北浦和駅西口の「横内酒店」!

2017年05月17日 | お夜食探検隊!(浦和、北・南浦和エリア)
先週末の土曜日午後は、久しぶりに北浦和駅西口の「ビアハンチングウラワ」さんを再訪したんですが、その前に横内酒店さんで日本酒をサクッと調達しようと再訪!ちょうど店内では、恒例らしい日本酒の「有料試飲会」が開催されているではあーりませんか!

すると赤羽駅南口の「日本酒バーリビリビ」の店主、大和さんもいらしていて遭遇(笑)是非、試飲していってくださいとのことだったので、空けていただいた席(スタンディング)を確保して、この日の日本酒利き酒ラインナップ15種類から3種類(600円)をチョイス!チェイサーはセルフサービス。

注文票に記入して店主さんにお渡しすると、ミニプラカップ3個にそれぞれチョイスした日本酒を注いでいただき、利き酒タイムスタート!

まずは一本義久保本店(福井県勝山市)さんの「一本義」(いっぽんぎ)甜潤系(あまうるおしけい)純米吟醸をチビチビ。以前、「辛爽系」を飲んで美味かったので、今回は甜潤系をチョイス!こちらは山田錦なんですが、シッカリ甘口テイストでしたね。

続いては久しぶりに飯沼銘醸(栃木県栃木市)さんの「姿」純米吟醸 五百万石をチビチビ。こちらもやや濃醇旨口系テイストですが、独特の酸味が感じられる印象。

ラストは仁井田本家(福島県郡山市)さんの)「穏」(おだやか)白麹 生詰 オーク樽貯蔵で締め!いわゆるワイン樽で熟成させた面白い一本で、色味はピンク色というかロゼっぽい感じがユニーク!テイストはかなり酸味が効いていて、酸っぱうまい感じで、お口直し的にはいいかも。

ということで30分ぐらい利き酒した後は、日本酒を1本購入してごちそうさまでした!その後は続々とお客さんが入ってきて、ほぼ満席と大人気な店内試飲会でございましたー。こりゃリピート必至決定ですな!

↓こちらは「一本義」(いっぽんぎ)甜潤系(あまうるおしけい)純米吟醸!スペックは、原料米:福井県産「山田錦」100%、精米歩合:58%、アルコール度:16度、製造年月:2017年4月、蔵元:一本義久保本店(福井県勝山市)

↓こちらは「姿」(すがた)純米吟醸 !スペックは、原料米:栃木県産「五百万石」100%、精米歩合:55%、使用酵母:T-ND、日本酒度:+1.0、酸度:2.0、アルコール度:17.1度、製造年月:2017年4月、蔵元:飯沼銘醸(栃木県栃木市)

↓こちらは「穏」(おだやか)白麹 生詰 オーク樽貯蔵!スペックは、原料米:福島県産「トヨニシキ」100%、精米歩合:70%、白麹酒母使用、アルコール度:14.5度、杜氏:仁井田穏彦、製造年月:2017年4月、蔵元:仁井田本家(福島県郡山市)

↓この日の利き酒ラインナップはこちら!



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