
イングランド・プレミアリーグは引き続き25節。少しさかのぼりますが、よーーーーやくプレミアリーグ日本人最年少デビューを果たしたボルトンの宮市亮が途中出場、18位ボルトンVS20位ウィガンの降格争いの一戦を録画観戦いたしました!結果は1−2でボルトンが最下位ウィガンに逆転負けを喫してしまいましたww。窮鼠猫を噛む的な状況に追い込まれているチームに勝つのは難しいということか。ボルトンも今シーズンは不本意な降格争いに巻き込まれているので、宮市が活躍してチームの復調に貢献できればいいんですけどねー。まぁ今後の試合に期待しましょう。
一方の残留争いは19位ブラックバーンがQPRに3−2で勝って17位に浮上!そしてウルブスがウェストブロムに1−5で大敗して18位に転落!今年も激しい残留争いから目が離せないプレミアリーグとなっております。
2012/2/11(土)15時キックオフ【主審】ハワード・ウェブ【観客数】23,450人【天候】晴れ【得点】43分 DF5コールドウェル(ウィガン)、67分 MF16マーク・デイビス(ボルトン)、76分 MF16マッカーサー(ウィガン)
ホームのボルトンの布陣は4−4−2。2トップはFW24エヌゴグ&FW14ケビン・デイビス。中盤4枚は左からMF10ペトロフ、MF16マーク・デイビス、MF19レオ・コーカー、MF7イーグルス。DFラインは左からDF18リケッツ、DF12ナイト、DF31ウィーター、DF2ステインソン、GK1ボグダン。DF5ケイヒルがチェルシーに移籍した後、FW30宮市亮をアーセナルからレンタル、DFティム・リームをニューヨーク・レッドブルズから獲得。
アウェイのウィガンの布陣は超攻撃的な3−4−3。3トップは左からFW14ゴメス、FW9ディ・サント、FW11モーゼス。中盤4枚は左からMF22ボーセジュール、MF16マッカーサー、MF4マッカーシー、MF17ボイス。4バックは左からDF31フィゲロア、DF3アルカラス、DF5コールドウェル、GK26アルハブシ。FW20ロダジェガはベンチスタート。
前半はカウンターからまずボルトンが攻勢。左サイドのMF10ペトロフを起点に攻め込みましたが、ウィガンも反撃!序盤からオープンな展開というか、ノーガードで殴り合いの様相を呈する、これがプレミアの残留争いでしょうか、見ている方としては面白いのでOK!13分にはウィガンがカウンター発動!MF4マッカーシーから左サイドのFW11モーゼズにロンググラウンダーパスが通るとモーゼズがPA内侵入!切り返して左足シュートもゴール左枠外。
その後は一進一退の攻防が続くなか、ややウィガンがポゼッションで勝る展開となりました。すると試合が動いたのは42分。その前にFW9ディ・サントが左サイドから切れ込んで強烈な右足シュートはGK1ボグダンがクリア!MF22ボーセジュールの左CKからゴール前に頭ひとつ抜けて飛び込んだDF5コールドウェルが豪快なヘッドを突き刺してウィガンが先制!
後半に入ると、ボルトンのコイル監督が動きました!MF10ペトロフに代えてFW30宮市を投入!かなり時間かかりましたが、よーーやくプレミアデビューを飾りましたねー。しかし流れはアウェイのウィガン。FW30宮市のファーストタッチは左サイドから早速、果敢にドリブル突破していきましたねー。8分には右サイドからPA内に侵入してきたMF17ボイスに付いたFW30宮市が倒したかに見えましたが、今回は冷静なウェブ主審は流しましたねぇー。
15分にもウィガンFW11モーゼズが右サイドをえぐって最後はMF16マッカーサーがシュートもGK正面。すると同点に追い付きたいボルトンは13分、MF7イーグルスに代えてMF9トゥンジャイ、FW14ケビン・デイビスに代えてFW17クラスニッチを相次いで投入すると、これが実ったのは21分。GK1ボグダンからのロングフィードをFW24エヌゴグが背中で落としたボールをMF16マーク・デイビスが豪快な左足シュートをゴール左隅上にねじ込んで同点!!これで試合がさらに混沌としてきました。
26分にはDF31ウィーターのロングフィードに反応し、左サイド裏を抜けだしたFW30宮市が折り返してFW17クラスニッチが詰めましたが左CKゲット。今度はよーーやくウィガンベンチが動いて、FW20ロダジェガを投入!すると逆転弾が決まったのは直後、左サイドを抜けたFW11モーゼズがシュート!GK1ボグダンが一旦は防ぎましたが、リバウンドを中央に突っ込んできたMF16マッカーサーに詰められて万事休す。
80分過ぎにはボルトン、左サイドからFW30宮市→MF9トゥンジャイにパスも相手DFにクリア。しかし、85分にはFW30宮市に最大の決定機!FW24エヌゴグのスルーパスに抜けてGK1アルハブシと1VS1になりましたが、左足シュートはアルハブシが見事にクリア!これはかなりビッグセーブでしたが、ここは決めておきたかった場面でしたね。この後も右CKを任された宮市でしたが、あと1点が遠かったボルトン。逆にウィガンにカウンターを食らって決定機を与えるなど、終盤はオープン過ぎる試合になっちゃいましたねww。1週間空いた次節はアウェイでチェルシー、翌週は首位のシティと厳しい戦いが続きます。









