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「マルマス米鶴」純米吟醸、「山城屋」越淡麗、「稲生」「豊盃」華想い、「陸奥男山」を購入!

2017年06月16日 | オススメ家飲み日本酒2017!
引き続き溜まりにたまった日本酒利き酒レポートですが、今回はまとめて5銘柄を投入!

まずは、西川口駅西口から少し歩いたところに見つけた「かづさや」さんにて、米鶴酒造(山形県東置賜郡高畠町)さんの「マルマス米鶴」(まるますよねつる)限定純米吟醸 緑ラベル 1469円(1360円+税)を購入!

かづさやさんでは、店主さんが無料で色々な美酒をチョコっとづつ試飲させていただいて、日本酒好きには非常に有り難い感じでしたので、今回は「マルマス米鶴」とクラフトビールをゲット!

その後は東京駅グランスタの「はせがわ酒店」にて、越銘醸(新潟県長岡市)さんの「山城屋」(やましろや)純米吟醸 越淡麗 1620円(1500円+税)を家飲み用に初ゲット!

「マルマス米鶴」(まるますよねつる)限定純米吟醸 緑ラベルですが、開栓後の香りは、非常に穏やかで濃醇旨口系。テイストは柔らか適度な酸味を感じつつジンワリとキレる美酒!

お燗にすると、意外とスッキリキレて超飲みやすくなった!こちらはトータル評価☆☆☆☆☆☆5.9とさせていただきます!

続いて「山城屋」(やましろや)純米吟醸 越淡麗ですが、開栓後の香りは、非常に穏やかだが濃醇旨口系。テイストは柔らかく軽快な甘みの後、心地よい酸味を感じつつ、しなやかにキレる美酒!

やはり「山田錦」×「五百万石」の酒造好適米「越淡麗」(こしたんれい)はレベルが高い!青森県の「華想い」は「山田錦」×「華吹雪」ですが、やはり前者の方にやや分があるような印象。

お燗にすると、さらに濃醇旨口だけどスッキリテイストが強まって美味い!さすが「越淡麗」ということで、トータル評価はリピート必至の☆☆☆☆☆☆6.0とさせていただきます!

↓こちらが「マルマス米鶴」(まるますよねつる)限定純米吟醸 緑ラベル 1469円(1360円+税)!



↓スペックは、原料米:山形県産「出羽の里」100%、精米歩合:55%、使用酵母:山形酵母、アルコール度:16度、製造年月:2017年3月、蔵元:米鶴酒造(山形県東置賜郡高畠町)


↓こちらは「山城屋」(やましろや)純米吟醸 越淡麗 1620円(1500円+税)!



↓スペックは:使用米:新潟県栃尾産「越淡麗」100%、精米歩合:50%、使用酵母:新潟酵母(G9-CR)、日本酒度:+1.0、酸度:1.6、杜氏:浅野宏文、アルコール度:15度、製造年月:2017年4月、蔵出年月:2017年4月、蔵元:越銘醸(新潟県長岡市)



ここからはGW明けに青森旅行して調達した日本酒をご紹介!まずは青森市青柳「酒のなかむら」さんにて、鳩正宗株式会社(青森県十和田市)さんの「稲生」(いなおい)純米吟醸 華想い 直汲み 1700円(1574円+税)をゲット!

↓こちらが「酒のなかむら」さんの外観!

青森駅から歩いていくと少し時間かかりますが、るるぶにも紹介されていた「酒のなかむら」さんの女将さんに色々とお話を伺って、非常に参考になりまして、さらには弘前市の「酒の柳田」さんがあると伺いました。

ということで、弘前市の「酒の柳田」さんにて、三浦酒造(青森県弘前市)さんの「豊盃」(ほうはい)純米吟醸 華想い1700円(1574円+税)、ラストは蔵見学させていただいた八戸酒造さんにて「陸奥男山」(むつおとこやま)Classic 1026円(950円+税)を購入!

県内の特約店限定ブランドらしい「稲生」(いなおい)純米吟醸 華想いですが、通常は「鳩正宗」という銘柄が有名。「華想い」という酒造好適米は、酒米の王様「山田錦」と青森県の酒造好適米「華吹雪」をかけ合わせて開発されたそうです。

開栓後の香りは、非常に穏やかだが濃醇旨口系。テイストは上品で柔らかい旨みの後にスーッとキレていくのでシツコクない!お燗にすると、さらに濃醇旨口テイスト強まった感じ。トータル評価は☆☆☆☆☆☆5.9とさせていただきます!

酒造好適米「華想い」の飲み比べということで、続いては「豊盃」(ほうはい)純米吟醸 華想い!開栓後の香りは、非常に穏やかだが濃醇旨口系。テイストは華やかな酸味を感じつつスパッとキレる美酒!こちらは☆☆☆☆☆☆5.9とさせていただきます!

最後は試飲させていただいて気に入った「陸奥男山」(むつおとこやま)Classicを購入!開栓後の香りは、穏やかだが濃醇旨口系!?常温テイストは少々酸味を感じつつ非常に円やかな飲みやすい美酒!

お燗にすると、さらにシッカリテイスト強まって、適度なキレも感じられる!飛び切り燗にすると、さすがにスットキレる。冷蔵庫で冷やしてキリッと飲んでもまいうー!

お値段も非常にリーズナブルでコスパ抜群なので、トータル評価は☆☆☆☆☆☆6.0差し上げちゃいましょう!「陸奥八仙」もフツーに美味いので、その後夏酒を久しぶりに家飲み用にゲットしちゃいました!

↓こちらが「稲生」(いなおい)純米吟醸 華想い 直汲み 1700円(1574円+税)!



↓スペックは:使用米:青森県産「華想い」100%、精米歩合:50%、使用酵母:青森酵母、日本酒度:+2.0、酸度:1.4、杜氏:佐藤企(南部杜氏)、アルコール度:15度、製造年月:2017年1月、蔵元:鳩正宗株式会社(青森県十和田市)



↓こちらは「豊盃」(ほうはい)純米吟醸 華想い1700円(1574円+税)!




↓スペックは、原料米:青森県産「華想い」100%、精米歩合:麹米55%/掛米60%、使用酵母:協会1501号、日本酒度:+2.0~3.0、酸度:1.9~2.0、アミノ酸度:1.2~1.3、アルコール度:15~16度、製造年月:2017年3月、蔵元:三浦酒造(青森県弘前市)



↓こちらは「陸奥男山」(むつおとこやま)Classic 1026円(950円+税)!



↓スペックは、原料米:青森県産「まっしぐら」100%、精米歩合:75%、日本酒度:+7.0、酸度:1.3、アルコール度:15度、製造年月:2017年5月、蔵元:八戸酒造(青森県八戸市)




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