セーチンズワールド

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超モッチモチの手打ち生パスタ!ナポリタンランチを頂く!@団子坂上の「mocaro」!

2012年02月13日 | あるあるランチ探検隊!(上野、谷根千編)
この日は所要のついでに近所の「mocaro」さんにチャレンジ!昨年4月にオープンしたばかりの生パスタが売りのお店です。この辺でパスタと言えば、団子坂交差点のイタリアン「イル・サーレ」などになるし、根津交差点近くの「SPIGA」ぐらいになるのでしょうかね。気軽にさっくりとパスタを食べれるお店が登場したのはそれなりにウェルカムです。今回もカメラ忘れたので、お会計後に頂いたパンフレットの写真しかありませんが、ご了承ください(スイマセン)。

14時過ぎのランチタイムとあって店内は空いていました。先客の海外留学生と見られる女性は英語で女子トーク中でしたwwが、それ以外は空いていたのですんなりと席を確保!ランチタイムメニューは3種類!ナポリタン、ツナとホウレンソウのペペロンチーノ、あとチキンとブロッコリーだったけなのクリームパスタ。小さいサラダとドリンク付いて950円はフツーですね。雰囲気的には新しいお店なので女性客ターゲットのようですね。

小さいサラダを食べながらしばらく待つと「ナポリタン」が登場!やはり生パスタが売りなだけあって、モッチモチです。爽やかなトマトのあっさりとした酸味、ベーコン、野菜などが入っていて、昔ながらのナポリタンと言うよりはモダンですが、まぁフツーな感じでしたね。女性はこの分量でいいかもしれませんが、やはり男性は大盛り(+150円)にすべきでしょう。空腹だったので、自分もあっという間に平らげてしまいました。食後はホットコーヒーで締めましたが、こちらはまぁマシンで作った割には美味しいコーヒー。ということでしたが、まぁフツーなお店だったので☆☆☆の評価とさせていただきましょう!次回行くかどうかは不明ですが、スープパスタ系にトライしてみたいところではあります。

↓冬季限定のカキパスタも気になります!ドリンク券付いているのでどうしようかなぁ!?


mocaroパスタ / 千駄木駅本駒込駅日暮里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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プレミアリーグ第25節、宮市プレミアデビュー戦はウィガンに1−2で敗れる!@リーボック・スタジアム!

2012年02月13日 | 欧州サッカーリーグ2011-12シーズン!

イングランド・プレミアリーグは引き続き25節。少しさかのぼりますが、よーーーーやくプレミアリーグ日本人最年少デビューを果たしたボルトンの宮市亮が途中出場、18位ボルトンVS20位ウィガンの降格争いの一戦を録画観戦いたしました!結果は1−2でボルトンが最下位ウィガンに逆転負けを喫してしまいましたww。窮鼠猫を噛む的な状況に追い込まれているチームに勝つのは難しいということか。ボルトンも今シーズンは不本意な降格争いに巻き込まれているので、宮市が活躍してチームの復調に貢献できればいいんですけどねー。まぁ今後の試合に期待しましょう。

一方の残留争いは19位ブラックバーンがQPRに3−2で勝って17位に浮上!そしてウルブスがウェストブロムに1−5で大敗して18位に転落!今年も激しい残留争いから目が離せないプレミアリーグとなっております。

2012/2/11(土)15時キックオフ【主審】ハワード・ウェブ【観客数】23,450人【天候】晴れ【得点】43分 DF5コールドウェル(ウィガン)、67分 MF16マーク・デイビス(ボルトン)、76分 MF16マッカーサー(ウィガン)

ホームのボルトンの布陣は4−4−2。2トップはFW24エヌゴグ&FW14ケビン・デイビス。中盤4枚は左からMF10ペトロフ、MF16マーク・デイビス、MF19レオ・コーカー、MF7イーグルス。DFラインは左からDF18リケッツ、DF12ナイト、DF31ウィーター、DF2ステインソン、GK1ボグダン。DF5ケイヒルがチェルシーに移籍した後、FW30宮市亮をアーセナルからレンタル、DFティム・リームをニューヨーク・レッドブルズから獲得。

アウェイのウィガンの布陣は超攻撃的な3−4−3。3トップは左からFW14ゴメス、FW9ディ・サント、FW11モーゼス。中盤4枚は左からMF22ボーセジュール、MF16マッカーサー、MF4マッカーシー、MF17ボイス。4バックは左からDF31フィゲロア、DF3アルカラス、DF5コールドウェル、GK26アルハブシ。FW20ロダジェガはベンチスタート。

前半はカウンターからまずボルトンが攻勢。左サイドのMF10ペトロフを起点に攻め込みましたが、ウィガンも反撃!序盤からオープンな展開というか、ノーガードで殴り合いの様相を呈する、これがプレミアの残留争いでしょうか、見ている方としては面白いのでOK!13分にはウィガンがカウンター発動!MF4マッカーシーから左サイドのFW11モーゼズにロンググラウンダーパスが通るとモーゼズがPA内侵入!切り返して左足シュートもゴール左枠外。

その後は一進一退の攻防が続くなか、ややウィガンがポゼッションで勝る展開となりました。すると試合が動いたのは42分。その前にFW9ディ・サントが左サイドから切れ込んで強烈な右足シュートはGK1ボグダンがクリア!MF22ボーセジュールの左CKからゴール前に頭ひとつ抜けて飛び込んだDF5コールドウェルが豪快なヘッドを突き刺してウィガンが先制!

後半に入ると、ボルトンのコイル監督が動きました!MF10ペトロフに代えてFW30宮市を投入!かなり時間かかりましたが、よーーやくプレミアデビューを飾りましたねー。しかし流れはアウェイのウィガン。FW30宮市のファーストタッチは左サイドから早速、果敢にドリブル突破していきましたねー。8分には右サイドからPA内に侵入してきたMF17ボイスに付いたFW30宮市が倒したかに見えましたが、今回は冷静なウェブ主審は流しましたねぇー。

15分にもウィガンFW11モーゼズが右サイドをえぐって最後はMF16マッカーサーがシュートもGK正面。すると同点に追い付きたいボルトンは13分、MF7イーグルスに代えてMF9トゥンジャイ、FW14ケビン・デイビスに代えてFW17クラスニッチを相次いで投入すると、これが実ったのは21分。GK1ボグダンからのロングフィードをFW24エヌゴグが背中で落としたボールをMF16マーク・デイビスが豪快な左足シュートをゴール左隅上にねじ込んで同点!!これで試合がさらに混沌としてきました。

26分にはDF31ウィーターのロングフィードに反応し、左サイド裏を抜けだしたFW30宮市が折り返してFW17クラスニッチが詰めましたが左CKゲット。今度はよーーやくウィガンベンチが動いて、FW20ロダジェガを投入!すると逆転弾が決まったのは直後、左サイドを抜けたFW11モーゼズがシュート!GK1ボグダンが一旦は防ぎましたが、リバウンドを中央に突っ込んできたMF16マッカーサーに詰められて万事休す。

80分過ぎにはボルトン、左サイドからFW30宮市→MF9トゥンジャイにパスも相手DFにクリア。しかし、85分にはFW30宮市に最大の決定機!FW24エヌゴグのスルーパスに抜けてGK1アルハブシと1VS1になりましたが、左足シュートはアルハブシが見事にクリア!これはかなりビッグセーブでしたが、ここは決めておきたかった場面でしたね。この後も右CKを任された宮市でしたが、あと1点が遠かったボルトン。逆にウィガンにカウンターを食らって決定機を与えるなど、終盤はオープン過ぎる試合になっちゃいましたねww。1週間空いた次節はアウェイでチェルシー、翌週は首位のシティと厳しい戦いが続きます。

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世界屈指のメッゾ、ジョイス・ディドナート&大野和士指揮、リヨン国立歌劇場管弦楽団のオペラアリア集!

2012年02月13日 | オススメ、クラシックCD&コンサート!

Diva Divo
Joyce Didonato(Ms)、大野和士指揮、リヨン国立歌劇場管弦楽団
EMI/Virgin Classics

こちらは新進気鋭ではないですが、すでにメゾ・ソプラノとして確固たる地位を確立しているジョイス・ディドナートの新譜。テーマは「ディーヴォ、ディーヴァ」と題して男女の境を超えたオペラの役柄にスポットを当てた渋い企画。女声ですが、男性キャラを演じたり女性キャラを演じたりと八面六臂の活躍をするディドナートにうってつけの内容となっていますが、個人的にはやはりロッシーニのオペラアリアが素晴らしいと思うんですけどねぇー。あとはサポートするリヨン国立歌劇場管弦楽団と指揮の大野和士氏ということで買ってみましたが、まぁ、この辺はフツーでした。主役はディドナートといった感じのサポートでしょう。さすがに主役のディドナートの低い声は安定しているので、☆☆☆☆半の高評価差し上げちゃいましょう!!

と思ったら、2012グラミー賞をジョイス・ディドナートが受賞したので、しつこいようですが、再投稿しちゃいます!指揮者の大野和士氏も受賞コメント出したみたいでちょっとしたニュースになりましたね。個人的にはこの盤の前にリリースされていたヘンデルのオペラアリア集もオススメしておきます!あと、その後にリリースされていたロッシーニのアリア集も付け加えておきます!やはりロッシーニが絶品かと思われますね!

Handel Furore
Joyce DiDonato
Virgin Classics


Rossini Opera Arias (Opd)
Joyce Didonato
Virgin Classics


HMVのリンクは、こちらからチェック!!

ジョイス・ディドナートがドラマティックで豊富な歌のヴァリエーションを聴かせる企画性溢れる新録音。ディドナートの様々なキャラクターの役柄をこなす柔軟性に富んだキャパシティを十全に発揮した新録音です。同一の作品での両性の役柄のアリアや、同一のストーリーをベースにした、複数の作曲家の作品での役柄のアリアと、その歌い分ける能力、実力を見事にしめした興味つきないアルバム。

1.マスネ『天使ケルビム』:Je suis gris!(ケルビム)
2.モーツァルト『フィガロの結婚』ついにその時はきた(スザンナ)
3.モーツァルト『フィガロの結婚』愛の喜びよ早く来い(スザンナ)
4.グルック『ティトゥスの慈悲』もし貴女の顔に吹き寄せるのを感じたら (セストゥス)
5.モーツァルト『皇帝ティートの慈悲』Ecco il punto, o Vitellia…(ヴィテッリア)
7.モーツァルト『フィガロの結婚』恋とはどんなものかしら(ケルビーノ)
8.ロッシーニ『セビリアの理髪師』Contro un cor(ヴィテッリア)
9.グノー『ファウスト』花の歌(ジーベル)
10.ベルリオーズ『ファウストの劫罰』D'amour l'ardente flamme (マルグリート)
11.ベルリオーズ『ロメオとジュリエット』「初めての熱狂」(ストローフ)
12.ベッリーニ『キャピュレット家とモンタギュー家』ロミオが御子息を死に至らしめたのなら(ロミオ)
13.マスネ『サンドリオン(シンデレラ)』:Coeur sans amour(素敵な王子さま)
14.ロッシーニ『チェネレントラ』悲しみと涙のうちに生まれて(チェネレントラ)
15.マスネ『アリアーヌ』O frele corps…Chere Cypris(アリアーヌ)
16.リヒャルト・シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』Seien wir wieder gut!(作曲家)

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