電気・盤・クレーンのソリューションカンパニー セイキョウブログ

一般電気工事、クレーン、受・変電設備、新製品開発・人材派遣、輸出入仲介を展開する株式会社セイキョウ。

漏電による人体への影響

2017-07-14 17:11:09 | 日記

   皆さんこんにちは

  電気設備工事、天井クレーン点検整備、配電盤・制御盤設計製造のセイキョウ 鈴木孝昌です。

  九州地方では大雨による甚大な被害が続いております。自然災害とはいえ大変な状況をお察しします。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。それに対し関東地方は梅雨時期にも関わらず晴天の日々が続いております。毎日暑い日が続いておりますので熱中症にはくれぐれもご注意ください。

  熱中症と同時にこの時期気を付けなければいけないのは感電事故です。夏の時期は特に事故が多いので、工事現場で作業する方や製造現場で電動工具等を使用する方は十分お気をつけください。

  日本クレーン協会が発行するクレーン7月号に、建設現場における感電災害防止対策という記事が掲載されておりました。

  

     上記はその中に掲載されていた資料です。もし人体に電気が流れた場合の災害状況が電流容量ごとに記載されています。たかが数mAと思っていても人体には大きな影響があるということが分かります。対策としては①電気機器の絶縁をしっかりと行う、②接地工事を確実に行う、③漏電遮断器を使用する、などがあげられます。

  感電事故を未然に防ぐには日々の点検と安全確認が大切です。また感電して痛い思いをするのは自分自身ですので、自分の身は自分で守るためにも漏電対策はしっかり行いましょう。

  電気設備の漏電調査等ございましたらセイキョウまで。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 梅雨入りしました | トップ | 夏季休暇のご案内 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。