一枚の葉

私の好きな画伯・小倉遊亀さんの言葉です。

「一枚の葉が手に入れば宇宙全体が手に入る」

コインランドリー

2017-07-16 08:44:04 | 雑記


       豪雨による被災地の方には心からお見舞い
       申しあげます。
       まだ連絡の取れない行方不明の方がたくさん
       おられて、安否が気づかわれる。
       一日も早く安寧な日々がもどられることを
       お祈りするばかりです。

       さて、
       関東地方は梅雨が明けたのかと思われるような
       夏日が続いている。

       連日の暑さに、毎日、山のような洗濯物。
       ところがこの間、洗濯機が調子悪くて焦った。

       洗濯機を買いに走ったとしても、在庫があるか
       どうか、その上、配送に少なくても4~5日は
       かかるだろう。
                     

       家人は、いざとなったらコインランドリーを
       使えばいいと云うけれど、
       昔ニンゲンの私はう~と生返事して、なかなか
       その気になれない。

       
       とつおいつ、
       洗濯機をながめ回し、機嫌をとりつつ使って
       みたが、どうにも復活しない。
       思い切って大型家電ショップへ。

       幸い、気に入った洗濯機が在庫有りで、
       配送も最短でとお願いして、
       どうにか間に合った。

       ……というわけで、
       コインランドリーは私にとって未知の世界の
       ままである。

       コインランドリーというと、どうしても
       「狭い」「暗い」「不安」といったマイナス
       イメージがつきまとう。

       ところが東京在住の友人にいわせると、
       昨今は以前のイメージが払しょくされて、
       清潔で明るいところに変わってきている
       のだそうだ。

       人が常駐し、乾燥後の衣類を取り出し、保管
       してくれるサービスも登場、
       なかにはカフェや子どもを遊ばせる空間を
       備えた店もあるのだとか。

       そして、
       以前は単身者や学生が主流だったのが、
       今は主婦をはじめ女性が中心になっている
       というのだから驚く。

       たしかに、
       洗い物をためても、コインランドリーなら
       まとめ洗いもできるし、布団やシーツなど、
       ダニ対策にも便利だしねえ。

       聞くところによると、
       欧米ではもっと進化して、
       ミニ図書館や、夜間にはビールやワインを
       出したりする店が人気らしい。

       かつて、
       井戸端会議という言葉が示すように、
       女性は洗濯物や家事をしながら、
       そこが社交の場でもあった。

       現に、
       フランスの農村地帯では洗濯場跡がひとつの
       観光地となって、それが資源を生み出して
       いるのだとか。

       これからコインランドリーがどのように進化
       するか、一度くらいはのぞいてみようかとも
       思う。
       
       
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