一枚の葉

私の好きな画伯・小倉遊亀さんの言葉です。

「一枚の葉が手に入れば宇宙全体が手に入る」

初のサングラス

2017-05-20 07:40:12 | 健康


       私より2つ3つ若い友人が白内障の手術をした。
      
       どんな状況だったのか聞くと、
       「夜、外を歩けないのよ。こわくて」
       という。
       「何がなんだか分からないの。暗闇の世界に足を
        突っ込むような感じで。こわくてこわくて」
       と肩をすくめる。

       また、同い齢の友人は
       「車を運転していたら、急に視野がせまくなって」
       思い切って手術をした。
       「一泊二日。世界がひろくなったようによく見える
        わよ~」
       と嬉々としていう。


       他にも同年代の女性に白内障手術をした人は少なく
       ない。
       そして、まだ手術をするほどではないけれども、
       予防のためにサングラスをかけている人も結構いる。

       そのため、シニア年代にとって、
       眼に紫外線が入らないよう、予防のためサングラス!
       という考えは私のなかでも定着していた。

       しかし、
       私にとって色つきメガネはハードルが高かった。

       現在、メガネは4つ持っている。
       本、新聞、パソコン(家で使用)のために2つ
       携帯(持ち運び)用にカバンに入れているのが2つ。
       すべて老眼鏡だ。

       日常の生活にはメガネなし。
       車の運転も裸眼である。

       そのため、メガネをかけるのがうっとうしい。
       できればかけたくない。

       そういう思いが先走りして、この4~5年というもの、
       眼鏡屋をみても避けてきた。

       だが、このところ、寄る年波で視力も衰えた気配が
       して、このまま放っておくわけにはいかなくなった。
      
       そして、先日、眼鏡屋に出向いて思い切って
       サングラスを買いました。
       満を持して、という思い(笑)。

       ぬいぐるみのワンワンにかけると、こんな感じ……。
       今日、これから遠出するのでサングラス・デビュー
       になります。
       

       
  
       
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