木村聖子

北海道倶知安町議会議員

12月定例会を終えて

2016年12月20日 | 議会活動

早いものでもう12月も終わりに近づき慌ただしく仕事に追われている日々です。
12月定例会は、12/5に開会(6-9は休会) 12/15に閉会しました。

1つご報告です。
今定例会で、「札幌冬季五輪・スポーツ振興に関する特別委員会」が設置されました。
先輩議員皆さんのあたたかい後押しもあり、この特別委員会の委員長をすることとなりました。
詳細は、次回に報告させて頂きます。

今回も様々な案件が議論されましたが、旭ヶ丘スキー場に造成したMTBフロートレイルコースの件が多く一般質問されました。(町長は町HPにコメントを発表しました。12/19)

スキー場を含む周辺は、都市公園と規定され都市公園法のもと管理されるものですが、その下にあるスキー場管理条例によるところの町民のためのスキー場を安全にオープンさせるために、事業費400万円をかけた事業にも関わらず夏に造成したフロートレイルコースを全面撤去する結果となりました。

何故このような無駄な結果になったか町長から明確な責任所在は明らかにされませんでした。
事の良し悪しの議論はつきないところですが、スキー場の夏の利活用として検討したいと地方創生事業の一環で、補正予算まで組んで議決したにも関わらず、責任所在を明らかにしなかったことは遺憾に思います。

また、MTB以外の利用者も(散策する人、走る人、寛ぐ人、運動する人など)親しめる憩いの場となるように総合的に整備計画を進めるよう望みます。
*尚、旧ジャンプ台は老朽化により安全面を考慮し今後は撤去する方向。撤去後は新たな旭ヶ丘公園整備を検討したいと町長は答弁しています。

今回私の一般質問は、次年度予算編成がこれからおこなわれることもあり、次年度に検討してもらいたい案件の中からピックアップしました。  (質問通告一覧は町議会HPから  )

(概要:要約しています)
1.ひらふ地区の交通表示等について
 ヒラフ地区は年々増す観光客に加え、事業者従業員・業者車両・バスなど車両が急増します。
 また近年は観光客によるレンタカー利用も増加しており、道路や雪道に慣れていない人が運転すると非常に危険です。地域住民や観光客を守る上でも関係機関と連携し対策を検討できないか。
 ①ビレッジ群は道幅が狭いうえに坂道が多く、歩行者や車両への注意喚起をするためのピクトグラムのような表示設置。
 ②道道343ヒラフ交差点、及びバス停前は著しく交通の流れが停滞し、また車両間を歩行者が横断するなど危険です。渋滞の緩和対策について。

2.施設作物の支援策について
昨年12月定例会にて新規就農者支援、まちひとしごとマッチングプランとの連携について質問していますが、関連して、馬鈴薯につづくあたらしいブランドの模索に取りくみについて。
 ①平成28年度農業戦略費において高収益作物の検証予算を計上していたが取組の結果は?
 ②来年度の施策は?
 ③施設作物を始める際に施設整備費がネックになっているが、農業経営の選択を増やす為にも支援はできないか?


年内は、あと1回掲載する予定です。
宜しくお願いします。



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