今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

図書ボランティア

2017年02月20日 | 「図書ボランティア」のひきだし

ブクログより


最終学期の本読みです。
ちょっとさかのぼり、1月の本です。


1月ということで、おめでたいお話をと選んでみました。

小噺というのは、題に沿って作る面白い短いお話しです。
最後に落ちというものがあって、シャレだったり頓智だったりします、という解説を最初にしまして、十二支のトップバッター、ネズミから順番に読んでいきます。

落語のまくらなんかに実際ある話や、すごくしゃれた感心するようなのもあって、私的にはすごくよくできた本だなと、自信をもって読みましたが・・・
子供たちは、落ちの意味が分かっているのか、わからないのか、いまいち反応が鈍い・・・

今のわかる? わからなかったら言ってね、説明するから、とか言いながらなんとか十二支全部読みましたが、ちょっと失敗だったかなぁ。
なんせ6年生ですからね、低・中学年のような無邪気さを求めてはいけないのです。

たいして受けるでもなく静かに読み終えました、さぶ~~




2冊目

同じく


柳田国男さんの遠野物語を、京極夏彦さんが新に絵本にしたもの。
とっても絵がきれい、お話も不思議なおとぎの世界の出来事のような、そこはかとなく怖いような。
やっぱり大人の本かな。


ということで、6年生に私が読むのはあと1回となりました。
何を読もうかな~~ 悩む~~



平成29年1月17日(火)
6年1組



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