今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

綿向山だより  其の4

2017年03月06日 | 「山」のひきだし
綿向山も今期4回目となりました。
今朝は気温も下がり、あたりは一面霜で真っ白、樹氷も少しは期待して出かけました。

登山口に向かう道も雪はすっかり解け、御幸橋の駐車場もやっと安心して降りることができます。


駐車場脇の登山道入口、雪はほとんどなし。
登山道に入っても雪があったり無かったり。


3合目になるとさすがに残ってます。


展望はばっちり、5合目から。


7合目、行者こばのベンチもちょっと覗いています。


冬道、う~ん樹氷は全くないです。


でも展望はよい。


いつの樹氷か、落下盛ん。今日のではないみたい。


伊吹山。


樹氷と言えるのかどうか・・・


頂上もぐんと雪が少ない。


頂上より。


左を向いて、うっすらと白い山が。


北尾根から振り返るいつもの景色。


北尾根から、霊山と伊吹山が重なって、その隣の白いのは?




イハイガの方面に降りて、平らなところでランチ。
暖かいカレーうどん、ごちそうさまでした。
お昼の支度をしていた最初の場所で、そり遊びにうってつけの場所だと楽しみにしていたら、生協で買った折りたたみいす(新品・私)とナッツ袋入り(新品・のこさん)が私たちより先に「お先に~」と、滑って行ってしまいました。
少し降りて覗き込んでみましたが、はるか下まで落ちて行ったみたいで、影も形もありませんでした。二人で意気消沈。
また荷物をまとめて平らな場所に移動したのでした。

《雪の傾斜地は要注意》・・・・当たり前かぁ。
去る者は追わず、気を取り直して

本日の目的の一つ、スノーシューの試し履き。

決してスノーシューのいるような雪質ではないのですが、せっかく背負ってきたので歩き回ります。
のこさんは、ナッツを追うかのようにひたすら滑っています((´∀`))


北尾根の雪庇の下を歩いたり。


雪庇にできたつらら。

3月の声を聞いた途端、一気に春めいてきた綿向山でした。
樹氷情報でもどこかにあるのか本当に登山者が少なかったです。出会ったのは4・5組でしょうかちょっと寂しい綿向山でした。
でも珍しくお天気に恵まれ、こんなに展望の良かったのは久々?初めて?
雪遊びもできたし、良かった、よかった。

本日もありがとうございました



平成29年3月1日(水)
綿向山





平成29年2月25・26日(土・日)白馬コルチナスキー場より

八方尾根、栂池方面。


ホテルを見下ろす。

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