今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

新学年の本読みです

2017年05月16日 | 「図書ボランティア」のひきだし
新学期が始まり早5月も半ば、今年は6年生に本読み入ります。
私にとって、本読み最後の年になりますか・・・
とにかく気分も新たに1年間楽しみたいと思います。

またしても本の選定に悩むところですが、今回選んだのは

ブクログより


狂言の演目「附子・ぶす」を絵本にアレンジされたもの。

主人から留守を頼まれ、ぶすなるものの見張りを頼まれた、太郎冠者と次郎冠者。
上を吹いてきた風に当たるだけで死ぬ、という物騒なぶす。
そのぶすの正体を見破り、全部食べてしまった二人が立てた作戦、
さて主人は許してくれるでしょうか・・・

「一口食べても死ねないの、二口食べても死ねないの・・・」
とぼけた家来たちであります。

一休さんでも出てきたお話しですが、セリフが狂言らしい言い回しや、(読み手が狂言らしく読めているかどうかは疑問)
長谷川義文さんのとぼけた絵で楽しんでもらえたのではないかと思います。

平成29年5月9日(火)
6年1組
『本』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 騎士団長殺し :第2部 遷ろう... | トップ | 奥琵琶湖を歩く、締めは朝日山 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。