今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

おにぎらず??

2015年01月13日 | 「う」のひきだし



以前、コウケンテツさんの料理本で見ておもしろいなぁと思っていました。
適当な大きさの入れ物にラップを敷き、ご飯を詰めて具を全体に広げます。


ほぐし鮭を広げたところ。

またその上にご飯をのせてしゃもじで押さえつけます。
容器から取り出して、ラップでくるみ押さえつけながら形を整えます。
ラップを外し、切っておいたのりを巻きまたラップに包み直してできあがり。


四角い容器で


丸い容器でも。

いつか作ろう、いつ作ろうと機会をうかがっておりました(取り出してびっくりさせようと思って・・・)そこで去年、家族で山に行ったとき作って持って行きました。
ジャーン!! これな~んだ・・・   「おにぎらずやん、この間テレビでやってた」と娘。
えっ!! テレビで? はやってるの?  おにぎらず・・・

まあええわ、食べてみ、 まず具がまんべんなく入ってるから、かじってすぐ具があるのがええやん?
平たいから持ちやすいやろ? カバンにいれといてもつぶれへんねん、もうつぶれてるから・・・

私の解説を聞いているのかいないのか、みんな黙ってパクついております。
それでどうやの??   「おいしかった~~」

しかし おにぎらず とは・・・私はご飯版サンドイッチという感覚でしたが、ネーミングは浮かびませんでした。
これの利点は上記に挙げたほかに、炊きたての熱いご飯でもすぐできる、というのや大量にどこかに持って行くときもきれいに重ねられるので、コンパクトにまとめられる、などです。
難点は、握っていないのでゆるいんですね、だから食べるときにのりを巻いてパリパリ食べるというのはできないです。最初にきちんとのりを巻いておくことが大事です。

外に持って行くときは、一人一個ずつ食べるので切りません。なので少し小さめの容器で作ると食べやすいです。
コメント (4)
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