お気楽おばさんの徒然日記

お気楽に生きているおばさんの毎日を徒然なるままに。。。。

磐音完結。

2017-01-04 11:39:16 | 日記
2017年のお正月。このブロゴを書き始めた最初の記事が磐音だった。
のんびりと過ごす毎日で出会った磐音の世界。
しかし多少の予感はあったものの世の中と自分の状況の変化に愕然とする。
正月をシンガポールで正月時代劇を見るとは夢にも思わなかったが、
磐音も幸せ太りとなり、おこんさんもなにげに所帯やつれした
普通のおばさんに見えた。日本の高齢化はテレビでも加速しているようだ。
磐音の原作も惰性で読んではいたが、さすがに51巻ともなると飽きて来て
最後のほうは惰性でも無理になり、読んでいない。それでもリャンコートの
紀伊国屋には揃っていた。読み始めた時は新鮮な時代小説に思えたし
ドラマのヒーローも魅力があった。だが何ともつじつま合
ような筋立てに初めて見る人は果たして面白いのかどうがと思うほど
以前の登場人物が勢揃い。顔見せ興行。そのなかで田沼意知役の俳優、
この役も見事にこなして意知の個性を見せていた。
もともとテレビの磐音は辛抱役どころでセリフも少なめだが
それなりに存在感はあり年を重ねたようだ。でも道場主にしてはド派手な
おなじみの赤と黒の衣装、いくらお正月とはいえ無理なものに見える。
それにしても磐音の世界観では、もうついていけない時代をひしひしと
感じている。他人を思いやるお人好しの日本人ではこの先日本が生き残れるか
日本にいないだけに一入感じるものがある。
恙無く今年を過ごせる事を切に祈るばかりである。
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