お気楽おばさんの徒然日記

お気楽に生きているおばさんの毎日を徒然なるままに。。。。

表参道のA to Z.

2017-07-25 05:51:14 | 日記
ここのところ表参道で人に会うことが多い。
表参道は学生時代から根津美術館が大好きな
場所だったので、その後も折り折り訪ねる場所だ。
昔の根津美術館は鬱蒼とした雰囲気だったが
今は都会のオアシス。刻々変わる街の佇まい、
お馴染み靴屋さんも場所替えとなってしまった。
表参道のいろいろあるカフェやレストランに
とても詳しい知人の紹介でここのところ
度々訪れているのがA to Z。
ちょっと迷うような道の奥野びるの5階にある。
素っ気ないほどの飾りなさの店内だが、ランチが
とてもお得。1000円で五穀ごはん味噌汁、
小鉢、お刺身にメインのお魚かお肉の充実の
定食。しっかりお昼を食べたい人にはオススメ。
残念なことにパンメニューはないけれど。
営業時間が長いのも便利。長時間いても
冷たくされないのがいい。
朝ありした雰囲気がとてもいい。
5階なので夜は表参道の夜景も楽しめる。
このところの東京の猛暑でしばらくのんびり
したい時にはオススメのカフェだ。


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シェリュイ代官山。

2017-07-23 19:58:56 | 日記
30年ぶりの代官山。
お昼を食べて歩き回ったこともあってカフェでもと駅に行くと
懐かしいお店が。代官山のシェリュイ。
創業1975年からというから35年前に行った時はピカピカの
お店だった。今は老舗中の老舗。デパートでも見かけること
もある。大の栗好きな私にとってこの店のモンブランは思い出深い。
ただ最近はフランス菓子もありふれてしまい、材料も作り方も
いろいろ美味しい店が溢れている時代。それでも今もなお
モンブランの名店として名を馳せているのは驚き。
どこで食べても美味しいモンブランは結構美味しいのだが
それでもモンブラン、といえば代官山のしぇりゅいと
挙げられるのは大変なこと。今食べてもさらっと美味しく
口に溶ける味。持て余すほどのボリュームの栗やどこそこの
何々の栗と薀蓄があってもうーん重いなあと食すこともある。
パンも美味しいというのでクロワッサンやバジルパンを買ったが
こちらはそれほど感動しなかった。パンは相当進化しているのだ。
それにしても代官山は駅周辺が変わってしまい、再開発されて
昔の面影はない。思えば30数年前のことだから代官山は
それなりに独自の雰囲気があった時代で特異な個性のある
町としてとびきり高くて美味しいフランス料理のお店を
訪ねたことまあった。今、田園調布も成城もすっかり昔の
ハイソな雰囲気を失ってしまった今代官山もその波から
逃れることは難しいだろう。最近東京23区の平均年収と
いうデーターを見たが一位港区、二位千代田区、三位渋谷区
ということでお金持ち区渋谷の中にあるだけあってそれなりに
おしゃれ値のはるお店が多い。それでも昔の個性的な代官山ブランド
は失われつつあるような気がするのはケーキが小さくあっさり
していたからかもしれない。

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すもも祭。

2017-07-20 05:47:50 | 日記
毎日暑い日が続いている。
この暑い中、どうしてもいってみたいお祭り、大国魂神社
のすもも祭に出かけることに。大好きな大国魂神社のお参り。
実はすもも祭にいただける、からす団扇とお扇子が目当て。
このすもも祭は厄除けのからすの絵柄がとてもお洒落。
でも黒の地のお扇子は人気で、すでに品切れ。白地の黒いからす
の図柄のみ。古いうちわをお返ししてお参りを済ませて
混み合う参道の屋台をかき分けて、この暑い中テントに
座って客引きしているおばあさん二人から、すももを
購入。縁起物だけど、スーパーの1パックのすももが
1000円。お祭りのすももはほとんどが山梨から
と思っていたら、今は温暖化で青森のすももを
取り寄せているという。府中でのお昼は、いつも
伊勢丹の9階にある小嶋屋のへぎそばと決めている。
新潟の海草入りお蕎麦だが、しばらくぶりに食べて見ると
なんだかそばの幅が痩せている。以前はもっと太かった
と一緒に食した新潟人に聞くと、地元のそばはもう少し
太ってます、とのこと。東京のそばはスマートなのかも。
調布に住む新潟人曰く、ついに調布に駅ビルが立ちますよ、と聞いて
府中は以前よりもずっと人が少ないのに、調布に負けてしまうかも。
昔は鬱蒼としたケヤキ並木がだんだんまばらになりつつある
のと同じかもしれない。古き良き趣ある景色がだんだんと
消えていくのはとても残念。それでもまだ大昔からの
武蔵国の中心だった古の面影の残るおやしろはいつも
懐かしさを感じる。次は秋の栗祭に訪れてみたい。
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おひとり様時代。

2017-07-17 04:05:50 | 日記
日本に帰ってくると普段会わない知人、友人に会うことがある。
長らくあっていない知人でお母様の介護をして亡くなられた後
燃え尽きたようにあとを追いたいとやせ細り、兄弟に病院に
連れて行かれたおひとり様がいる。彼女はお母様が亡くなった後
借地に建てた親の家に一人で住んでいる。聞けば介護でお金を
使ってしまい、今は年金月10万円で暮らしているという。
だから一日2食、もともと料理は苦手だから自分で作るのも
面倒であまり食べないというので、お昼を作ってご馳走することに。
暑い夏、元気を出したもらおうと人参とくるみのサラダと
たっぷりのイタリア豚と塩玉ねぎのトマトベースのソースの
有機全粒粉のパスタ。マスカルポーネとバジル添え。
彼女の家はエアコンがあっても風が通るとかで不使用。
亡くなったお母様は料理好きだったようでお道具は全部
揃っているがガスの火がいまいち不安定。
たくさんの遺品に囲まれて家中ものだらけ。
20年前の家だが雨戸があり夜は雨戸を閉めるのが大変。
夏は開けっ放しで寝る、という。
女一人暮らし、とてもじゃないが不用心極まりない。
ずっと仕事をして定年まで自由気ままに仕事をしてきた
彼女、今更ながらこんなになるなら子供を産めばよかった、という。
もういつ死んでもいい、何もないと投げやりにいうがでも
それなりにこだわりのある暮らしと楽しみがあるようだ。
今は結婚しないおひとり様の時代となり、子供を持たない女性が
増えている。なかなか若い時には自分の老後などを考えてもいない
のだろうが、最近の若い女性はおひとり様に慣れているせいか
結構計画的に蓄財もしているようだ。昔のおひとり様は
家族の中でのおひとり様なので、全くのおひとり様に慣れていない。
昔は結婚し、子供を産むのが当然の時代だったので今のように
おひとり様が大手を振るって生きていけなかったのだが、こう
おひとり様が増えてくるとこれからはおひとり様の生き方も今から
考えることが必要かもしれない。おひとり様同盟も必要かも。
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代々木上原の新。

2017-07-11 07:35:32 | 日記
ときどききちんとした和食が食べたくなると立ち寄る新。
日替わりランチはとてもお得。
最近柳原さんに懐石料理を習ったことのある友人の紹介で
議員会館近くの和食のお店に息子と行ったことがある。確かに
お昼のランチはそれなりに格式があるお店にしてはお値段は
お手頃でサービスが行き届いていた。品数多く
目にも楽しげなお料理の数々だが、やっぱりおよそ行きの
お料理。新は昔ながらの和食のお店で、こじんまりした
店構えに、気さくなおかみさんと板前のご主人の二人が
懐かしい味を出してくれる。日替わりランチの他に
お刺身定食も食べたが、季節のはもの梅酢あり
新鮮なお刺身を楽しめた。
今日の日替わりは天丼定食。
いつもは天丼は油物で敬遠するのだが、あまりの暑さに
天丼の甘辛い味に惹かれて注文。美味しい。
冷奴と小鉢にキュリなどの塩もみ野菜、味噌汁と
エビとなす、かぼちゃなどのお野菜の天ぷら
にかかったタレが懐かしくも甘辛くて美味。
食後のお話で女将さん、今時は日本食の味のわからない
人が増えちゃってとこぼしていた。
ちゃんとおだしをとり、ご飯もおいしく炊き上げる、
昔ながらの和食の基本のお店は少ない。
常連さんがいつもいっぱいで少し遅くなると売りきれじまい
に出くわすこともある。このお店を教えてくれた駅前の
珈琲屋さんの石井もいつも狭い店内が常連さんで席がない。
近くの商店街の人たちの息抜きらしく80以上の元気な
熟熟女達でいつもいっぱい。溜まり場と化しているのだ。
チェーン店のコーヒーとは一味違うコーヒーとマスターの
作る昔懐かしいチーズケーキはとても美味しい。こういうお店は
小さいからなかなか売り上げ上がんないからお店も続かないんだよね
と町の主のようなマスターの言葉に消えないで頑張って
ほしいと思う。
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