人類猫化計画

「基本的な生き方は猫に学べ!」を提唱するイラストレーター●山下セイジの猫並みな日々雑感記

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ヘタレ腰の実態

2007年09月21日 08時03分40秒 | 猫並み日記

夏休みモードが明け、学校も始まり、先週、今週とそこそこに忙しい。やるべき事が、それなりにパラパラあって、誰も代わりにやってくれる人はいないので、しこしこと自分でやらねばならない。そこそこ、それなり、しこしこの日々でございます。

痛めた腰の具合もそこそこに回復して、と言いたいところだが、先週あたりからまた調子が悪くて、もうホントに我が腰にウンザリして、ちょっと医者に診てもらおうかと一昨日、近所の整形外科に行ってみた。

腰痛歴の長いわりにはまともに医者で検査したことはなく、それはぎっくり腰歴初期の頃、カイロプラクティスのクリニックを訪ね、「背骨が曲がっていることが腰痛の原因だ」と断定的に言われ、「まあ、治るか治らないか、わからん」と無責任ながら単刀直入な見立てに「そんなもんか」と納得したこともあって、深くその原因を追及しようとは思わなかったのだ。

その後、鍼灸に行ってみたり、接骨医にかかってみたりしたことはあったが、「喉元過ぎれば」何でもなくなるぎっくり腰故、とりあえず治ってしまえば、抜本的に直そうという気概も失せ、それなりに普通の日々を送っていたのであった。

腰痛関連の本やウェブ記事などを読み、結局、ヘタレ腰強化には腰に良いとされる姿勢、体操、ストレッチ、適度な運動等を日常生活において心がけ、地道に腰回りの筋肉強化に励むしかないのだろう、という結論に至っていた。

しかし、一連の「ヘタレ腰強化策」はどれも地道な努力と継続力が必要で、僕はわりと努力はする方だが、地道な継続力というものに欠けるので、なかなか腰回り筋肉の強化の継続的な実践には至らないでいる。

7月にやった「ぎっくり」は過去最悪であったが、ようやく元通りになったかな、と思っていたところに、また、どんよりと腰痛が襲ってきたわけで、一体俺の腰はどんなになっているのか、もしかしてなんかまずいことになっているのではないか、と思ったわけですね。

で、今回レントゲンを撮ってもらいました。心配していた椎間板のヘルニアはなかった。「ただ、ここんとこ見て下さい。この部分の骨がないでしょう、これね、『腰椎分離症』って言うんです、生まれつきです」と医者から宣告されてしまった。

だから、腰痛が起きやすくなると、手術をして治すというものではないと、まあ、付き合っていくしかないでしょう、と。もう、十分付き合ってるんだけど、それで、できればあんまり付き合いたくないんだけど、と思いつつ、なんだか僕のヘタレ腰の実態がわかったわけで、それはそれですっきりと納得した。

「腰椎分離」って、なんだかシリアスな感じですが、この症状を持つ人はけっこう多いようで、15パーセントくらいの人が先天的、或いは後天的(激しいスポーツによるもの)にこの症状を持っているそうで、腰がウィークポイントである人はこの症状を疑った方がいい。学校の同僚H君もこれだった。

腰そのものを強化することは不可能であることが、これでわかったので、結局、かねてより懸案であった「腰回り筋肉強化」とヘタレ腰に優しい日常生活を心がけねばならない。あと、やっぱりダイエットだなあ。この夏、引きこもっていたので2キロくらい太ったのだ。うーむ。
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