政治と生活を考える会 ー責任ある自立と共生の社会をめざしてー

国民・市民として政治を見つめることが日々重要になってきています。素人の集団ですが皆様の応援をお願いします。

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生活の党 小沢一郎代表による講演会(奈良県にて)のご案内

2013-12-20 15:01:13 | ご案内


 ◆◆ 生活の党 小沢一郎代表が奈良県に参ります ◆◆


  生活の党・中村てつじ元参議院議員の地元である奈良県生駒市に
  小沢一郎代表が参ります。
  日本の政治が混迷を深める中、今後の日本を考えて頂く機会になればと
  思います。 是非、ご参加下さいますようお待ち申し上げております。


  テーマ 「政権交代は何だったのか」   
       「どうする、これからの日本」


  日時 : 2014年(平成26年)3月9日(日)

         16:00 ~ 18:30 (開場 15:00)


  会場 : たけまるホール(旧生駒市中央公民館)大ホール(2階)
        奈良県生駒市北新町9-28  Tel 0743-75-0101

          【アクセス】近鉄奈良線、けいはんな線「生駒駅」下車。北西へ徒歩3分
              大阪方面からお越しの方は、近鉄「大阪なんば駅」から「奈良行き」に乗り
              快速なら約20分です。
              京都方面からお越しの方は、近鉄で「奈良」あるいは「橿原神宮」行きに乗り「西大寺駅」で
              「大阪難波」「阪神三宮」行きに乗り換え「生駒駅」下車
              ※ 会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。


  主催 : 中村てつじと歩む会


  参加費 : 無料



  ■ 当日のタイムスケジュール

   16:00  開演

   第一部 (16:05 ~ 16:55)

    小沢一郎代表によるご講演
     「政権交代とは何だったのか」
      「どうする、これからの日本」

   第二部 (17:05 ~ 18:05)

    小沢一郎代表&中村てつじ元議員によるコラボトーク
     「本当にコワモテ? 小沢代表の素顔」

    ※ 小沢代表は次のご予定の為、ここで退席されます)

   第三部 (18:05 ~ 18:25)

    中村てつじ元議員によるまとめトーク

   18:30 終演  



  ■■ 参加申し込み方法 ■■

   お名前(ふりがな)ご住所 連絡可能な電話番号 を明記の上
   お申し込み下さい。

    ◆ メールでお申し込み(こちらのアドレス宛に)→ 140309@tezj.jp

    ◆ FAXでお申し込み → 0743-59-2228

折り返し、『参加証』をお送りします。(※ 講演会入場には、この参加証が必要です
※ 参加証をお持ちでない方のご入場は、15:30 からとなりますので、是非、お申し込みの
     上、ご来場いただけます様お願い致します。



 ◆ 「中村てつじを囲む会」へのご案内 ◆

   当日、講演会の後に、会場内の小ホールにて、中村てつじと懇親を深めて
   いただくため、「中村てつじを囲む会」を開催致します。

    講演会終了後、20~30分後にスタート致します。
   
    参加費 : お一人さま 3,000円
           (この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです)

          尚、小沢代表は次の予定に向かわれる為、こちらには参加はされません。

    お申し込み : 講演会にお申し込みの際に、「中村てつじを囲む会」に参加する、とご記入下さい。



 待ちにまった小沢代表の関西入りとなりますので、お知り合い、ご友人をお誘いあわせの上
  是非、多くの皆様にご参加頂けますようお待ち申し上げております。



  お問い合わせは、「中村てつじ事務所」まで 
    Tel 0743-59-3915   Fax 0743-59-2228
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講演のご案内

2013-09-16 12:16:46 | ご案内
  東京でのオリンピック開催決定の報で、日本中が沸きかえっている中
 この国の姿を大きく変える様々な事が先の参院選で大勝した自民党の
 安定多数の圧倒的な力によって、行われようとしています。
 
 その一つが、憲法9条に関する政府解釈を変更しこれまで違憲とされてきた
 「集団的自衛権」の行使を進めようとする動きです。
 これが一体どんな影響をわが国やそして国民である私達に及ぼすのか・・・
 また、そもそもこの集団的自衛権そのものは一体何なのか・・・。
 
 ここで、重要になってくるのが、何かを考え判断する為の「情報」の数、
 そしてそのクオリティーの高さです。
 偏った情報では、判断の目を曇らせます。また自分に都合のいい、つまりは
 安易に考えやすい、耳障りのいい情報だけでは判断を誤りかねません。
 その為にも、リアルにその道に精通する方々の話を聞き、考える
 ことが大切だと考えます。
 
 この度、この集団的自衛権を深く私達が考える場として、下記の集会を
 「政治を市民の手に!プロジェクト」では企画致しました。
 是非とも、多くの皆様のご参加を期待します。
 

  講演集会 

   『集団的自衛権の正体 -いったい何を衛る(まもる)つもりなんだろう?ー』


  主 催 : 政治を市民の手に!プロジェクト

 
  日 時 : 1013日(日) 13:30~16:00

  会 場 : PLP会館 5階
         大阪市北区3-9-27

        ◆ 大阪市営地下鉄 堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分

        ◆ JR大阪環状線 天満駅改札口より南側へ徒歩5分

  講 師 : 孫崎 享氏 「戦後史の正体」著者・元外務省国際情報局長

        糸数 慶子氏 沖縄県民の代表・参議院議員

  定 員 : 200人

  参加費 : 1000円 

  参加申し込み : お名前、連絡先(メールアドレス、ご住所)等をご記入の上
           下記のアドレス宛にお送り下さい。

          宛先  info@mei-getsu.com (山岸) 


 「政治と生活を考える会」でも、代表である私、森田もこのプロジェクトの
 呼びかけ人の一人として協力しています。 
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大阪堺市長選挙に見るこの違和感 (竹山修身市長は本当に裏切り者なのか・・・?)

2013-08-19 18:33:24 | 日記
 
 堺市長選挙が注目を浴び始めている。
 かといって、正直なところ、奈良県民の私にとっては、国政選挙でもなく、
 他市の市長選挙という事であまり興味もなかったところが、自身の叔母夫婦が堺市在住で、
 たまたま叔母と話していて、「竹山市長って裏切り者らしいしね」なんて話を聞いた時に、
 どこか違和感を持ってしまった。
 その理由が、ネットで見聞きした話とかなり違うからだ・・・。
 それに加え、本来の政策議論ではなくどうも、裏切り者なのか、否かが、選挙の争点に
 なっている様子・・・これは絶対におかしい。

 一体、何が起こっているんだろう、事実は一体なに?
 そこから、この堺市長選挙について、私なりに調べてみることにした。

 この堺市長選挙がここ1年の国政において台風の目となってきた、「維新の会」の帰趨を占う選挙で、
 この結果がかなり今後の国政レベルでの政局にも大きく影響を与えるものとなりそうだという事から、
 どうも私も全く関係ない選挙では済まされないという気にもなってきた。

 では、そもそもこの「裏切り者」というレッテルの中身は一体どんな物なんだろうか・・・。

 ■ 竹山修身堺市長は、無所属で出馬し、4年前に橋下徹大阪府知事(当時)の応援を受け
  民主、自民、公明、社民4党が相乗りした現職を破っての初当選。
  現在は橋下市長の主要政策である『大阪都構想』に反対の立場を表明している。
  ちなみに、大阪維新の会は、西林克敏市議会議員が出馬を表明している。
      ↓
  「維新の会の推薦で当選しておきながら・・・」
  「橋下市長の進める大阪都構想を掲げ当選したくせに・・・」
      ↓
  それを今になって、「反対」とは、どういう事か!
  だから「裏切り者」である。

  どうもこういう構図のようだ。

 ※ しかし、調べてみると、ここにかなりの間違いがある事に気づく。

  そもそも、竹山市長が当選した4年前には、「大阪維新の会」も「大阪都構想」も
  存在しない。

  堺市長選挙が2009年9月。大阪都構想提唱が2010年1月。大阪維新の会発足は2010年4月。

 大阪維新の会発足以降、竹山市長は一度もそこに参画していない。
 大阪維新の会は、発足以降、2011統一地方選、大阪W選、2012衆院選などで、
 連戦連勝を飾ってきたが、そのどれもに竹山市長が維新の会を応援した事実はない。
 つまり中立の立場をとってこられたのだろう。

 その一方で、橋下市長の政策に、全て反対の立場を取るといったこともされていない。
 橋下市長の政策の一丁目一番地といえば、水道事業の府市統合である。
 この統合は、橋下市長が大阪市議会を説得できなかったことで頓挫しているが、
 統合の相手方の(大阪府水道事業を引き継いだ)大阪広域水道企業団のトップを竹山修身堺市長が務めている。
 そして、これまでの経緯を見ると、竹山市長はその立場で統合を前向きに進め、
 随所で橋下市長の統合条件を呑んできている。その他、この4年間で大幅な人件費の削減をするなど、
 いわゆる「橋下改革」的なものを実行している。
 つまり、都構想以外ではしっかりと手を結んでいる事実もある。

 それよりなによりも、そもそも竹山市長は調べる限り、橋下市長に担ぎだされて2009年の市長選に出たわけでもないという事実。
(これは意外だった) 
 竹山市長が出馬を決め立候補後に橋下市長が応援に入ったという経緯。
 先述の通り、維新の会も存在しない状態での堺市長選出馬。
 しかも無所属であり、自民、民主、公明、社民相乗りの候補を破っての当選だ。
 その一方で、橋下市長も自民党の推薦を受けて当選、またオリジナル維新の会の議員は元々自民党という人たちも多い。
 元自民の維新議員が、自民党から維新に鞍替えした事は裏切りではなく、
 そもそも無所属の竹山市長が裏切り者なのかが私には理解できない。
 鞍替えを否定するわけではないが、自分達の事を棚に上げて他者を攻撃するのはどうか、と思うだけだ。
 自民党からすれば、維新の会や橋下市長やオリジナル維新議員の方が裏切り者と思ってるんじゃなかろうか・・・。

 話を戻して・・・
 こういう風に政策そのものがほとんど焦点になっていない事が問題だと思う。

 思い出して欲しい・・・
「郵政民営化」の際、それまでの選挙で問われてもいないこの政策に造反した議員は「抵抗勢力」というレッテルを貼られた。
 また、昨年の消費税増税の採決の際、選挙で増税はしない、と公約を掲げて戦ったにもかかわらず反対した議員は、
「壊し屋とその一派」という 不当な扱いを受けた。
 選挙を経ていない後出しの政策に、自立した政治家が異を唱えることは、本当に裏切りか?
 ましてや、組織(維新の会)の人間ではなく、政策決定に何ら関与していない竹山市長がなぜ、
 ここに来て裏切り者となるのかが、第三者の私の目から見ても本当に不思議で仕方ない。
 一体、いつまで、こういうレッテルを貼って選挙を戦うことを続けるんだろう・・・。
 政策の中身は別次元で、政治家にレッテルを貼り、攻撃するような低レベルでの選挙には、もういい加減うんざりする。

 事実は一体どこにあるのか・・・
 そもそもの政策の違いはどこなのか・・・。
 どちらが堺市の為に、また市民の為に有益な政策を掲げているのか・・・
 さらには、大阪都構想が本当にいいのかどうか・・・
 そこをしっかりと有権者が見極めた上での選挙結果を期待する。

(文責:代表 森田 友企子)




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あきらめない!

2013-07-25 13:55:42 | 日記
 
 思い起こせば、昨年の6月に衆議院で採決された消費税増税法案に
 反対の意思を表し、時の政権与党である民主党に離党届を提出した
 衆議院議員37名、参議院議員12名、計49名の志士達。

 そして、そんな志士達の手によって新しい政党「国民の生活が第一」が、
 結党された。ほぼ一年前の平成24年7月11日のことである。
 
 この「国民の生活が第一」という党名も、政治活動の原点である理念
 そのものを表すものとして決定されたそうだ。
   ― 正直、私はこの党名がかなり好きでした。―

 結党大会では、代表として小沢一郎衆議院議員が選任される。
 国民の「いのち」「暮らし」「地域」を守ることをキーワードに 
 国民や地域が安定的に自立できるようになってこそ、はじめて
 日本は国家として自立した外交を展開できるようになる。
 それこそが目指す「国民の生活が第一」の国づくりの基本とされた。
 
 あの憲政記念館での結党大会で、壇上に上がった総勢49名の志士達が
 こぶしを挙げ「頑張ろう!」コールをした時のあの意気揚々とした顔を
 覚えている方も多いと思う。

 あれから、1年

 「日本未来の党」との合流、そして「生活の党」の誕生の経緯は、
 あえてここに記しはしないが、昨年の衆議院選挙、そして今回の
 参議院選挙の敗退で、あの49名の志士達の多くが議席を失うことに
 なる。
 いかなる強い風が吹き、荒波にもまれようとも、私たちは固い
 決意と強い信念の下、常に全力で「国民の生活が第一」の政治を
 目指して活動していく!
 そんな決意も、予想を遥かに超える苦難の
 道の途中に政治活動を断念する人、離党する人も・・・。
 「国民の生活が第一」という旗を掲げた船は、今では真っ暗な大海を
 ただひたすら孤独な航海を続けている。
  
 この航海を何とか海の藻屑となることもなく、難破船として
 ただただ漂流するのではなく、しっかりとした目的をもって
 前へ進めていくためには、何が必要だろうか・・・。
 私達市民に出来ることを、ただ単に思いつくままやるのではなく
 これまでの反省も踏まえ、しっかりとゼロから考えていきたいと思う。
 
 私達、「政治と生活を考える会」も折れそうな心を自ら
 奮い立たせこれからも活動を続けて参ります。
 
 まずは、当会の世話人のお一人からの、あきらめないぞ!宣言をご紹介します。

  
 
   「あきらめないぞ!」宣言

 今度の参議院選挙も散々な結果となりました。
 ある程度の覚悟はしていたのだけれど、
 それが現実のものとなりますと
 この小さな(?)胸が少々痛む今日この頃です。

 しかしながら、この選挙活動に少しは参加した者として、
 心の痛みとは違う別の感想があります。

 今回私が応援したのは、
 「生活の党」と「緑の党」兵庫県選挙区の候補者でした。
 数人の候補者や、その熱心な後援者に出会い、
 なんと、小沢一郎代表とも出会うことができたのです。
 (この体験記は後日公開予定)

 そこで感じたこと、
 私たちが応援した候補者は、みんな素晴らしい人達だということ。
 彼ら、彼女らにこそ政治を委ねたいと思ったこと。
 
 選挙速報が流れている日、
 私は何度もテレビに向かって言った。(心の中で)
 満面笑顔の当選者達に言ってやった。(心の中で)

 そこにいるべきはお前たちではない。
 議員は単なる金儲けの手段ではない。
 単なる名誉職ではない。
 そこにいて、国民の命と生活を守ろうとするのは、
 こちらにいる私たちの候補者だと。

 今回大量発生した無用な議員と、
 私たちの代表とを総入れ替えする日まで、

 私は、決してあきらめない。
 そう宣言する。(心の中で)

 世話人K

  

 
 
 
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国民の生活を守れ!炎の決起集会

2013-05-31 20:16:32 | ご案内

 -準備OKですか? 関西も動き出しますよ!-

 昨年来いらい、意気消沈している関西の皆さん!
  いつまでも気落ちしていたら、事態はどんどん取り返しが付かなく
 なります。 ここで一撃、決起集会に集まりましょう。
  TPP(ふびょうどうじょうやく)参加、原発再稼動、被爆による健康被害、
 消費税増税、沖縄への基地押しつけ。 自民党政権は何一つまともなことを
 しません。
  維新を言うあの政党も、その実態はおぞましい差別者の集団であることを
 自ら公言しています。彼らは現在のヒトラーを目指しているのでしょうか。
  まともな議員が激減してしまった国会にあって、生活の党はたともこ参議院議員
 は、獅子奮迅の活躍をされています。 また、週末は、「国民の生活が第一!」と
 全国の街角で声を枯らして叫びつづけています。
  6月16日は終日大阪を遊説し、この決起集会にも駆けつけて下さいます。
 この夏、一矢報いるために私たちに何ができるかのか。ともに考え、動き始めましょう。




   国民の生活を守れ! 炎の決起集会
    2013年6月16日(日)14:00~15:30
    会場 大阪YMCA会館 10階101号
        (地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅3号出口徒歩5分)
    基調講演: はたともこ(生活の党・参議院議員)
    行動提起: この夏にむけての具体的なお願い
    参加費 : 500円(予約歓迎 当日飛び込みも大歓迎)
    主 催 : 政治と市民の手に!プロジェクト
    共 催 : なにわ市民セミナー団、 政治と生活を考える会
    連絡先 : info@mei-getsu.com(山岸)
           06-6537-7672 (討論Barシチズン)
           090-4270-3660 (森田)



  ※ 当日は、集会の時間をはさんで、朝から夕方まで駅頭などで街宣や辻立ちを行います。
    はたともこ参議院議員と同行できるかたも、熱烈募集中です。
    街宣などに参加可能な方は、下記のアドレスまで、メールでお知らせ下さい。
    詳細を追ってご連絡致します。

     送り先 jaquie35@me.com (森田まで) 
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