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薬剤師がインフルエンザにかかってもいいのか!

2017年03月07日 23時53分00秒 | 医療関連
先日、ちょっと腹が立ちました

インフルエンザ患者にお薬として吸入薬が出たとします
これをどこで吸入させるかは、薬局次第です

一番良いのは、薬局に隔離室があって、そこで吸ってもらう形
隔離室が無ければ、車内で吸ってもらうのもありです
薬剤師が少なく、その対応すら難しいならば、申し訳ないが自宅に戻ってから吸ってもらうしかない

パパさんの薬局は1人薬剤師なので自宅派です
医療関係者がインフルエンザで倒れるわけにいかないからです

先日ある患者が薬局内で吸わせてよと言ってきた
申し訳ないが難しい旨を説明したところ、吸うのを見届けるのが薬剤師の仕事ではないのかと訴えてきました

目の前で吸入して、その結果、薬剤師がインフルエンザにかかってもいいのか
まあ、この方にとってはどうでもいいことなのでしょうね…
パパさんは苦しむ、パパさんが休んだ分の応援も必要…
これを補填してくれるならいいんだけどね…
まあ、無理な話しですよね

ちなみに、よく出るお薬と言えばイナビルです
一度吸入すれば治療終了というもの
ちゃんと吸入できているかを薬剤師が確認しなくても大丈夫です
半分量でも吸えれば効果はちゃんと出るからです
最悪、発熱期間を短くするだけなので、ゆっくり休んでいれば良くなりますしね

さっきの記事でも書きましたが、インフルエンザに対する治療は過剰ではないかなと思う次第です
医療費が無限にあるならいいですが、限りある財源ですので、
削るところは涙を飲んで削る判断も必要なのではと思います

このように書いていて、薬剤師を実感しているパパさんでした
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