
図々しく6月10日の『FCPユーザーin祇園』クラウドナイトで、プレゼンさせていただく事になりました。
タイトルが『映像データをクラウドコンピュータによって共有する手段について』なのですが、添付しました表のように、プレゼンでは、グループでの映像編集で使えうるサーバーの種類を列挙しました。
現在、プレゼン資料を作成中で、私自身、これらのツールを実際の編集作業に使用するとしたらどうなんだろうという検証作業をする前準備として、このプレゼン資料を作っています。
そのプレゼンの重要項目をあげておきたいと思います。
これから構築したいと思っている私の映像編集環境は
1、編集相手は映像素材と資料を保持しているが、映像編集をするスキルはない。
2、編集相手は、遠隔地にいる。
3、編集作業は短期間で仕上げる必要がある。
4、編集作業はルーチン化する必要がある。
以上のような条件が当初、あります。
その中で、各種のサーバーの中から最適な物を選ぶ事が必要なのですが、同時に、これらのツールを使用して、効果的な映像を作る為には、共同でツールを使用する上でのルール作りが必要です。
更に、そのルールを効果的に運用する為のプロジェクトマネジメント(PMP)の活用もしていかなければいけません。
これから、6月10日以降も、このPMPの活用する準備は続きそうです。












