クリエイティブ

映像編集、作成の為にこのプログを作成しました。

リモートアクセスVPN

2008年09月27日 02時09分56秒 | 業務システム
リモートアクセス環境を構築しようと思っています。

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FCPでの学習項目

2007年05月23日 04時42分51秒 | FinalCutPro
FinalCutProで、現状、私が学習を必要としている項目を上げておくと、
1、3点編集のマスター
2、合成モードの理解と活用
3、アルファチャンネルが含まれたクリップの読み込み方法のマスター

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ソフトウェア・フロントローディング手法

2007年05月15日 18時12分51秒 | 業務システム


トヨタの車の製造工程の中で考えられた手法でフロントローディングというものが有ります。
出来るだけ製造工程の後半に問題を起こさないようにするために前段階からその負担をかけていくという考え方です。
この手法は近年、ソフトウェアの開発工程にも取り入れられています。
ソフトウェアの開発工程では、開発フローの上流でコストを集中的にかけ、ソフトウェアの検証環境として高速なプラットフォームを確立して検証に注力することにより、開発初期段階でバグ出しを行い、最終的にトータル開発期間の短縮を実現する手法として実行されています。
さらに、この手法を映像編集の中にも取り入れられないか考査中です。

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映像編集の有り方について

2007年01月14日 02時12分12秒 | デジタル映像を作るにあたって
アップルのサイトの中で、FCPやXsanを利用したさまざまな具体的な事例が載っています。
その中で、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」でのFCPやXsanの利用事例が、私にとって参考になっています。
音楽ニュース番組の制作を支えるプラットホームとしてFCPやXsanを使うことにランニングコストや機動力とスピードが良くなっているそうです。
これは、他のチャンネルを制作する上でも参考・応用の利く事だと思っています。

具体的なビジネスに応用するとなると
1.ハードの設定
2.ソフトウェアの設定
3.ネットワークの設定
4.ハードとネットワークの配置をどうするか
5.具体的なビジネスプロセスをどのように組み立てるか
6.時間的な配分をどうするか

などが問題項目としてあげられますが、一つずつ解決していくべき事柄でもあります。











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「硫黄島からの手紙」を観ました

2007年01月12日 23時33分06秒 | movie
クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」を観ました。
キャストも日本人中心に組まれていて、純然たる日本映画として作成されています。
その中で、日本映画にありがちな情緒に過度に訴えかける表現もなく、できるだけ客観性を持たせようとする監督の意思を感じました。
このような戦争映画の場合、勘弁してくださいと思うような情緒的な表現に満ち溢れているのですが、それが抑えられていることがいいと思います。

こんな日本映画が日本人の手で作られることを望んでいます。

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iPhoneが発売!

2007年01月10日 04時55分59秒 | iPodとiTune(ポットキャスト)
iPhoneの発売がAppleからアナウンスされました。
従来のiPod機能の加え、GSMとEDGE式のSIM CARDに対応した携帯電話機能、3.5インチ・フルタッチスクリーン液晶、200万画素カメラ、Wi-Fi、bluetooth、Safari搭載、Google Map機能、widgetsサポートなど多彩な機能を搭載し、11.6ミリの薄さを実現しているそうです。
アジア地域の発売は来年になるそうです。
携帯電話が大きく変わりそうです。



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「グッドナイト&グッドラック 」を観ました

2006年12月20日 03時43分49秒 | movie
グッドナイト&グッドラック 通常版

東北新社

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「グッドナイト&グッドラック 」を観ました。
赤狩りに混乱するアメリカの中で、放送界の中で正論を論述続けた番組の裏側の苦労をCoolに語っています。
特に、その番組の編集工程での人々の熱気と言うものが良く描かれていて良かったです。
ジャーナリズムの本分が権力との関係性にあり、それを踏まえたパッションが映像に出ているともいます。

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塩野 七生著『わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡』を読みました

2006年12月05日 00時32分55秒 | Book
わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡

中央公論社

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ダビンチコードにはまって以来、あの時代を題材にした本を読み漁っています。
その中でこの本を読みました。
ダビンチ、マキアヴェッリ、チェザーレ・ボルジアと私に知的好奇心を駆り立ててくれる人々が数多く居て、その時代背景と彼らが行ってきた足跡を辿る事だけでも楽しいものがあります。
彼らはフィレンツェという美しい都市国家を外国から守るために、ある時期、結束していました。
ダビンチの創造性とマキアヴェッリの戦略とチェザーレの戦術が巧みに組み合わさっていた時期のことを思い浮かべるとワクワクします。
彼らの足跡の上に、今のフィレンツェの姿があることを思うと、実際に行ってみたい気持でいっぱいになります。
この本は、塩野さんのフィレンツェに関する潤沢な知識が溢れ返っていて、この古都への思いを更に掻き立ててくれます。
塩野さんのマキアヴェッリに対する個人的な思い入れも感じました。
本の最後に、フィレンツェの折込地図があります。
その中心部に塩野さんの住居も記述されています。
今も実際にお住まいなのでしょうか?
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Number666「越境秘話」を読みました

2006年11月17日 06時22分33秒 | Book
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 11/30号 [雑誌]

文藝春秋

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今週発売されたNumber「越境秘話」を購入し、読みました。
久々にNumberを購入しましたが、今週の特集「越境秘話」に引き付けられてしまいました。
最近、スポーツ選手が頻繁に海外移籍する中で、その環境とその選手の内面の心情にスポットを当てて特集したものです。
良い企画でした。

プロフェッショナルなスポーツ選手が環境を変えてプレーする上での勇気の重要性を感じました。
記事のなかで、マリナーズに移籍した城島捕手の話があります。
彼は、試合中に、投球を続けているピッチャーが途中で、怪我をしますが、それに早く気づいてあげられなかったことを今でも悔やんでいるそうです。
プロフェッショナルとして、更に高みを目指す彼の意識を感じました。

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■コンピュータは人間を進化させるか■アラン・ケイ氏インタビューを読みました

2006年11月10日 18時11分11秒 | その他


Webサーフィンしていたら、今年の6月に来日した時のアラン・ケイ氏インタービュー記事をを読みました。
現在でも、Squeak(スクイーク)という教育向け言語や、開発途上国の子供向けの100ドルノートPCの開発・普及に力を注いでいるそうです。
この記事は、「数年先のPCや家電の規格とか、Webやケータイの新しいサービスとか。IT業界の大きなテーマが、本当はいかに小さいか、この人に会うとよくわかる。」と言う文面から始まりますが、本当にそうだと思います。
その技術を作るにあたって、そのプロセスの重要性を延々とこのインタビューで述べています。
少し私も言語の再勉強をしようと思いました。

■コンピュータは人間を進化させるか■アラン・ケイ氏インタビュー




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「われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇」を読みました

2006年11月09日 17時33分29秒 | Book
われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇

日本経済新聞社

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「われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇」を読みました。
現代の彼の評価には「三度、総理になったが、三度、その地位を投げ出した人」という汚名に近いものがあります。
果たして、本当にそうだったのかという点を、作者は、愛情を持って語っています。
この当時の歴史状況は、簡単に語られて理解できるような簡単なものではないのですが、戦前のゾルゲ事件や戦後の共産化していく時代背景の中での政治活動の難しさは理解できました。
近衛氏の見識の正しさにも、この本を読んで理解できましたし、彼に続く、吉田茂の政治活動(特に外交に対するアプローチ)が現在の日本の現状に刻み込まれているのかもわかった気がします。
ただ、彼が不幸だったことは、天皇や陸軍との関係に忙殺されていて、対外的な関係に対する状況理解が不足していたことではないでしょうか?
日独伊3国同盟の締結後のソビエトの動向に対する対策があまりにも無策に思えてなりません。
確かに、当時、日本の諜報活動は軍が独占していて、情報が思うように入ってこない状況はわかりますが、それ自体が、あの敗戦の結果を生んだように思います。

この時期の歴史の真実を知ろうとする要求は高まるばかりです。
著者:工藤 美代子さんの続編となるべき本の出筆を期待しています。

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テムザックの高木社長のお話

2006年11月05日 23時39分08秒 | 経済/経営
テムザックというロボットを作る会社があります。
そこの高木社長がテレビのインタビューを受けていたのですが、そのコメントが私の記憶に残ります。
ロボットを作り、ビジネスの中で展開する中で、一番難しいことは、最先端のロボットを作ることではなく、市場に普及するようなロボットを作ることだそうです。
当然、その耐久性も必要でしょうし、コストの部分での折り合いを考慮しなければいけないでしょう。
その点を含めて、ビジネスすることの苦労が一番あるそうです。
確かに、F1カーを作って、そのまま売って、公道に走らせるわけには行かないですから、その点の苦労は大いにあるのではないでしょうか?

テムザック

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クレイジーケンバンド「GALAXY」を聞きました

2006年11月04日 02時00分16秒 | music
GALAXY
クレイジーケンバンド, FIRE BALL, PAPA B
サブスタンス

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クレイジーケンバンド「GALAXY」を聞きました。
お笑いソングもあり、聞かせる曲もあり、バリエーションの豊富な曲が満載のアルバムです。
イーーーーーイネッ!

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映像コンテンツが出来上がるまでの工程について

2006年10月28日 02時47分50秒 | デジタル映像を作るにあたって

映像コンテンツが出来上がるまでの工程を簡素にまとめると上の図のようになります。
その中で、今の時点でポイントになるであろう項目をあげておきます。

1.作品の中でテンプレートとして繰り返し使用できるパーツの準備
2.映像の入力と出力の簡素化
3.企画・構成のスピードアップ

以上、3点が現時点で考えられますが、一番、大切な項目は3の「企画・構成のスピードアップ」です。どれだけ、このことが実現できるかにこのビジネスプランの成功の可否がかかっています。
この項目は、これから更にニツメテいきます。

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iPodに携帯電話の機能をプラスすることについて

2006年10月26日 11時41分52秒 | iPodとiTune(ポットキャスト)
iPodに携帯電話の機能をプラスした商品がでるという噂があちこちにあります。
それだけ、市場のニーズの高い商品ですが、一つ、不安になっていることがあります。
それは、かつて、パソコンに初めてWindows機能をつけて発売したAppleが、ハードウィエアの問題やブランドにこだわりすぎて、マイクロソフトにその機能を盗まれ、その結果、創業者のジョブスもCEOの座を追放された経緯があるということです。
あれから20年以上、月日がながれ、人も経験をつんで、賢くはなっているとは思いますが、同じことが、iPodで起こるのではないかと言う不安です。
iPodに携帯機能をプラスした商品を発売するに当たって、その交渉は、ソフトバンクとAppleの間で行われていると思いますが、Appleがそのブランドとハードウエアについて、こだわりすぎると、同じ過ちを繰り返しことになるにはないでしょうか?



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