クリエイティブ

映像編集、作成の為にこのプログを作成しました。

絵画から映像へ

2011年09月19日 02時27分43秒 | Art

 

今月初旬にイタリアに行き、複数の美術館で芸術作品を鑑賞して思った事をいくつか書き残そうと思います。

 

ルネッサンスが起こる前に書かれた絵画のほとんどが宗教絵画がほとんどでした。

その頃の庶民は、文字も読めない人が多かったそうです。

その為、宗教的な教義を広める為にも、絵画が使われ、見た者にある意味での諄さや圧迫感を与えるまでの表現方法を用いたものになっていると思います。

 

 

 

 

更に、絵画の表現方法も進化し、より写実主義的な絵画が書かれます。

その頂点に達したのが、レンブランドやフェルメールが書いた絵画です。

http://homepage2.nifty.com/photocell/kaiga1.html

 

彼らの絵画は写真機が普及する少し前に光学的な視点から写真の様に対象物を描き、その評価を得ていましたが、18世紀から本格的に写真が普及しだしてから、その評価を下げざるおえなかったのではなかったかと思います。

 

写真の普及は、社会での伝達手段を大きく変えました。

更に、連続した写真としての映像が普及する事により、対象物を表現する為の大きなツールを持った事を当時の人々は実感したのではないでしょうか?

 

映像の普及は、マスメディアの台頭を意味するものでした。

 

対象物を描く絵画にしろ、映像にしろ、画家や撮影者の主観が生み出す産物である事は共通します。

その主観が意味する物に対する評価をもう一度、確認する必要が今現在、必要とされているのではないかと思いながら、あの凄い芸術作品群を見て回ってきました。

 

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デジタルサイネージの準備開始

2011年07月28日 00時13分20秒 | デジタルサイネージ

Scala社が製造するSignChannelというデジタルサイネージのシステムをカスタマイズ中。

これは、Web上で登録した画像や動画を専用プレイヤーにインターネットを通じて配信するツールです。

この専用プレイヤーを店頭に置く事によって、有用な販促媒体にしようと目論んでいます。

ただ、動画データのフォーマットが、MPEG-1 or MPEG-4 ASP で、大きさが640x360 or 720x400と小さく、かなり制限が有ります。

この中で、販促になりえるコンテンツを制作する事の重要性は、わかっているのですが、当初は、悪戦苦闘が続きそう。

 

 

 

 

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イタリアへ

2011年07月26日 01時11分31秒 | Local

職場に無理を言って、9月5日から1週間、イタリアのローマとフィレンツェに行ってきます。

そこで、美術館と歴史遺跡巡り、更に、ショッピングのディスプレーの見学などをしてきます。

イタリアのスーパーマーケット巡りも楽しみの一つ。

(活気があるだろうな〜)

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デジタルサイネージの専用サイトの作成準備中

2011年07月15日 02時16分47秒 | デジタルサイネージ

ここまで、ネットが普及し、放送との用途の役割分担が変化する中、ネットを利用した有用なデジタルサイネージの構築を目指しています。

その中で、コンテンツの充実を図る事に重点を置いたこのシステムの構築を図っている団体は、まだ、少なく、この点にフォーカスしたサイトを作成し、その情報収集と発信をしていこうと思っています。

 

 

近日、公開。

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イノベーションの重要性

2011年06月13日 04時06分08秒 | 経済/経営

先日、サンフランシスコでApple社のイベント『WWDC2011』がおこなわれました。

CEOのスチーブ・ジョブス氏も、会場に登場し、新商品に対するプレゼンをしていましたが、その痩せ細った姿を見た時、深い哀感の念を感じずにはいられませんでした。

表面的でしか伺え知れませんが、彼の生い立ちも、その努力の大きさも、幾分かは知っている者として、本当に濃密な生を全うしている人である事に感嘆しない訳にはいきません。

そして、彼の残している足跡から、私も含めて多くの人たちが時めきを享受させてもらっています。

ただ、忘れてはいけない事は、私たちは、3月11日の震災以降、原発事故から大きな教訓を得たという事です。

それは、全体の機能をコントロールする術を蔑ろにするまで、システムや組織を大きくする事のみに、私の国が、邁進してきて、個人のときめきや感嘆を大切にするイノベーションを忘れていたという事です。

システムや組織の成長を優先するあまり、個人が知っておかなければならないリスクや行わなければならない労苦も省いてしまったという事です。

かつて、戦後に、最低限の生活からより豊かにする為のイノベーションは、先人が、ジョブス氏同様な努力をはらって、私たちに与えてくれた事を大阪にある大阪起業家ミュージアムで知り事ができます。

 

大阪起業家ミュージアム
http://www.kigyoka.jp/guide/index.html

震災以降、私たちは、ジョブス氏の生み出すイノベーションを享受するだけでなく、生活水準を上げるイノベーションを生み出した日本の先人の功績も忘れる事なく、次のイノベーションを生み出さなければいけない時期が来たのではないでしょうか?

それは、個人の人間が、偽善的で、嘘のない透明性のある情報により、より人間らしい、当たり前の生活をおくる事の出来る為のイノベーションが重要であり、必要になっているという事です。

当然、そこには、リスクや労苦もあるでしょうが、その事も、受け入れてでも、その方向性でイノベーションを起こす必要があります。

具体的な行動は、これから始まるでしょうが....

 

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プレゼン資料を作成中

2011年06月03日 04時24分58秒 | Final Cut Server

 

図々しく6月10日の『FCPユーザーin祇園』クラウドナイトで、プレゼンさせていただく事になりました。

タイトルが『映像データをクラウドコンピュータによって共有する手段について』なのですが、添付しました表のように、プレゼンでは、グループでの映像編集で使えうるサーバーの種類を列挙しました。

 

現在、プレゼン資料を作成中で、私自身、これらのツールを実際の編集作業に使用するとしたらどうなんだろうという検証作業をする前準備として、このプレゼン資料を作っています。

そのプレゼンの重要項目をあげておきたいと思います。

これから構築したいと思っている私の映像編集環境は

1、編集相手は映像素材と資料を保持しているが、映像編集をするスキルはない。

2、編集相手は、遠隔地にいる。

3、編集作業は短期間で仕上げる必要がある。

4、編集作業はルーチン化する必要がある。

以上のような条件が当初、あります。

その中で、各種のサーバーの中から最適な物を選ぶ事が必要なのですが、同時に、これらのツールを使用して、効果的な映像を作る為には、共同でツールを使用する上でのルール作りが必要です。

更に、そのルールを効果的に運用する為のプロジェクトマネジメント(PMP)の活用もしていかなければいけません。

これから、6月10日以降も、このPMPの活用する準備は続きそうです。

 

 

 

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システム図をデザインしてみた

2011年04月27日 22時02分18秒 | 業務システム

MVPenテクノロジー社のMVPenというデジタルペンでシステム図を作成したくなり、早速、やってみた。

 EN301i iOS対応バージョン

システムを俯瞰する図を作る事により、その完成、運用までに必要な作業の具体化する事ができます。

又、あえて手書きのシステム図を作成する事により、その修正も柔軟にする事ができます。

手書きのデータは、一度、iPhoneに送り、そこからEvernoteでPCに同期してみました。

良い感じにシステムの構築は進行中。

 

 

 

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ホキ美術館に行ってきました

2011年04月24日 00時25分23秒 | Art

 

2010年11月にオープンした千葉にありますホキ美術館に2011年4月15日に行ってきました。

日本人によって描かれた写実主義の絵画を中心に収蔵した美術館ですが、良い美術館でした。

写実主義の絵画というと有名なのが17世紀のオランダのフェルメールやレンブラントなどの絵画ですが、この芸術の風潮も、写真の発明により衰退して行ったそうです。

しかし、改めて、写真のような絵画を見直す風潮が起こっているように思います。

素晴らしい写実主義の絵画は、写真と違い、見る物に独特な余韻、絵画の裏側にあるストーリーを感じさせてくれるからです。

映像や写真を撮影する人にも一見の価値のある美術館だと思います。

館内の絵画は未だに、作家の方が修正や書き足しの為に来館しているそうですし、絵画のモデルの方も、絶えず来館されてようです。

又、館長のホキさんもお元気に館内を歩き回られていらっしゃるようですし、館内も喫茶のスイーツも美味しかったです。

 

又、行きたくなりました。

 

 

 

 

森本草介作 『横になるポーズ』1998年

 

ホキ美術館館長 保木将夫
昭和6年東京生まれ。昭和30年文具小売業の保木明正堂を創業、昭和36年心電図用記録紙を手掛ける保木記録紙販売株式会社を設立、社長に就任。昭和45年株式会社ホギと改称、昭和62年株式会社ホギメディカルと再改称。平成3年東証第二部上場。平成5年会長、平成7年社長兼CEO(最高経営責任者)に復帰。平成12年東証第一部に上場。平成17年会長。平成19年よりファウンダー。ホギメディカルは医療用不織布製品、滅菌用包装袋(メッキンバッグ)及び各種医療用キット製品のトップメーカー。

 

新建築2010年12月号 WEB連動企画 ホキ美術館

 

超写実・ホキ美術館ドライブ

 

 

ホキ美術館サイト

http://www.hoki-museum.jp/top.html

 

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Final Cut Serverの使用の準備

2009年10月24日 03時51分14秒 | Final Cut Server
Final Cut Serverというソフトは、映像制作を複数の人と行う事を可能にするソフトです。
http://www.apple.com/jp/finalcutserver/



基本的に、単体で使用する場合、イントラネット(社内LAN)で使用する事が前提になっているのですが、外部の人とのアクセスを受け入れて、映像作成を共同作業する為のツールにしようと思って、これを、昨年、購入しました。
所が、外部からのアクセスをVPNなどが使えるルーターを使用して試したのですが、うまく行かず、この試行は中止してしまいました。

今月、Mac OS X Server Snow Leopardを搭載したMac miniが発売されるので、懲りずに、Final Cut Serverを利用しながら、これを使用して、外部アクセスも受け入れた映像作成の共同作業の試行を再開します。



どうしても、短時間で、コストの安い映像を作ろうとすると、映像素材を豊富に持つ組織のある部署とのやり取りが不可欠なので、この試行は、やっておかなければ行けない事のようです。

その途中経過は、色々な所でコメントします。
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ロードバイクは良い

2009年10月12日 02時54分48秒 | デジタル映像を作るにあたって
昨日、ロードバイクで淡路島の60kmほど、走ってきました。
同時に、畑の農作物を撮影して、現在、編集中です。
良い映像が手に入りました。
(かなり、エフェクト編集をするので、完成までは時間がかかりそうですが...)

ロードバイクはレンタルしたのですが、ハマってしまいました。
今度、購入する予定でいます。

地図は走った道筋です。









LOUIS GARNEAU LGS-MV3S
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クリムトと琳派

2009年10月03日 23時58分16秒 | Art
『美の巨人』という番組で、オーストリアの画家『グスタフ・クリムト』を特集していました。
その番組の内容を書き留めて行こうと思います。

彼の作品は、官能的でありながら、立体的な描写がなく、黄金の装飾美をまとった独特の描写がされています。
番組では、この描写が日本の江戸初期に振興した琳派の画風の影響をクリムトが受けていた事を紹介していました。
確かに、クリムトの絵は、平面的な描写と華麗な色彩感覚を持っていて、その影響度が感じられました。
このような描写にする事によって、対象に対する陰翳をよりいっそう浮かび上がられる事が出来ている様に思います。





琳派内での、第一期の本阿弥光悦・俵屋宗達の創作活動、第二期の尾形光琳・尾形乾山、第三期の酒井抱一・鈴木其一といった流派の継承が行われているそうです。
そして、この期間での継承活動というものが、師弟関係によるものではなく、自然発生的に起こっていることも特出すべき事柄です。
更に、東洋芸術の一派が西洋アートにも影響を与えていた事に対して、アートの普遍的な力を感じました。

このように、アートの系譜とアートが人に与える影響という事柄に対してはこれからも考えてみたい事項の一つです。








http://59155480.at.webry.info/200810/article_4.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/琳派

http://ja.wikipedia.org/wiki/グスタフ・クリムト
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映像を作成する上でのGTD2

2009年09月15日 20時07分28秒 | デジタル映像を作るにあたって
取合えず、GTDの概念に沿って、1週間のプロジェクト管理表を作ってみました。
現実的なタイムスケジュールの元でこのプランで実行して行くと、6日間でCMが完成する予定ですが、素材の収集や映像のテンプレートの新たな作成が必要になってくると、制作時間が延びる事になります。

それがない場合のTo Do 項目は以下の通りです。

1.次週の情報の取得
2.シナリオの作成
3.絵コンテの作成
4.素材の収集
5.映像編集ーパイロット版の作成

映像の検証
映像の本編集

販売計画の作成


これから、必要になる事は以下の事だと思っています。

1、作業項目をより精査する事。
2、具体的な映像のテンプレートを作成しておく事。
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映像を作成する上でのGTD1

2009年09月13日 04時45分42秒 | デジタル映像を作るにあたって
映像を作成する上でのGTDを作成しています。
(GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフロー管理システムです。)
現段階でのその作成状況を整理しておこうと思います。

その中で、重要な事が、情報の収集/処理/整理/見直し/実行の5つのステップを1週間で一区切りにする事です。
書籍『7つの習慣』の中でも同様な事が語られていて、その中で、1週間のスケジュールの中で、重要項目に優先順位を立てて実行出来るかが重要である事も論述されています。
1週間単位でのスケージューリングの作成するツールとして、Macに付属するiCalというソフトウェアを使用する事にしました。
『7つの習慣』にも1週間のスケジュールのサンプルが記載されているのですが、iCalで実際に作ったスケジュールとそのサンプルをここに記載します。

その上で、大切になっているのが、如何に、ぶれない、詳細な優先順位の項目を列挙出来るかという事ですが、これは、GTDツール(Thingなど)を利用しようと持っています。

この続きは、後日に。




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GTDについて

2009年09月04日 02時36分09秒 | デジタル映像を作るにあたって
GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフロー管理システムです。
「次に何をやるか」という予定やスケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らすことを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

これは、ワークフローの行程を1週間で一区切りにして、それを繰り返す事になっています。
私としては、映像コマーシャルを作成するワークフローの構築にGTDが利用できないか考えています。
さすがに、行程を1週間を一区切りにする事は出来ないので、その辺の修正は必要ですが、十分に、参考に出来る概念だと思っています。
又、そのコンセプトを発展させる為の文献やツールをここに記載しておきたいと思います。

文献:
http://www.amazon.co.jp/7つの習慣―成功には原則があった-スティーブン・R-コヴィー/dp/4906638015/ref=pd_bxgy_b_img_a

ツール:
http://www.evernote.com/



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リモートアクセスVPN

2008年09月27日 02時09分56秒 | 業務システム
リモートアクセス環境を構築しようと思っています。

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