クリエイティブ

映像編集、作成の為にこのプログを作成しました。

Final Cut Serverの使用の準備

2009年10月24日 03時51分14秒 | Final Cut Server
Final Cut Serverというソフトは、映像制作を複数の人と行う事を可能にするソフトです。
http://www.apple.com/jp/finalcutserver/



基本的に、単体で使用する場合、イントラネット(社内LAN)で使用する事が前提になっているのですが、外部の人とのアクセスを受け入れて、映像作成を共同作業する為のツールにしようと思って、これを、昨年、購入しました。
所が、外部からのアクセスをVPNなどが使えるルーターを使用して試したのですが、うまく行かず、この試行は中止してしまいました。

今月、Mac OS X Server Snow Leopardを搭載したMac miniが発売されるので、懲りずに、Final Cut Serverを利用しながら、これを使用して、外部アクセスも受け入れた映像作成の共同作業の試行を再開します。



どうしても、短時間で、コストの安い映像を作ろうとすると、映像素材を豊富に持つ組織のある部署とのやり取りが不可欠なので、この試行は、やっておかなければ行けない事のようです。

その途中経過は、色々な所でコメントします。
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ロードバイクは良い

2009年10月12日 02時54分48秒 | デジタル映像を作るにあたって
昨日、ロードバイクで淡路島の60kmほど、走ってきました。
同時に、畑の農作物を撮影して、現在、編集中です。
良い映像が手に入りました。
(かなり、エフェクト編集をするので、完成までは時間がかかりそうですが...)

ロードバイクはレンタルしたのですが、ハマってしまいました。
今度、購入する予定でいます。

地図は走った道筋です。









LOUIS GARNEAU LGS-MV3S
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クリムトと琳派

2009年10月03日 23時58分16秒 | Art
『美の巨人』という番組で、オーストリアの画家『グスタフ・クリムト』を特集していました。
その番組の内容を書き留めて行こうと思います。

彼の作品は、官能的でありながら、立体的な描写がなく、黄金の装飾美をまとった独特の描写がされています。
番組では、この描写が日本の江戸初期に振興した琳派の画風の影響をクリムトが受けていた事を紹介していました。
確かに、クリムトの絵は、平面的な描写と華麗な色彩感覚を持っていて、その影響度が感じられました。
このような描写にする事によって、対象に対する陰翳をよりいっそう浮かび上がられる事が出来ている様に思います。





琳派内での、第一期の本阿弥光悦・俵屋宗達の創作活動、第二期の尾形光琳・尾形乾山、第三期の酒井抱一・鈴木其一といった流派の継承が行われているそうです。
そして、この期間での継承活動というものが、師弟関係によるものではなく、自然発生的に起こっていることも特出すべき事柄です。
更に、東洋芸術の一派が西洋アートにも影響を与えていた事に対して、アートの普遍的な力を感じました。

このように、アートの系譜とアートが人に与える影響という事柄に対してはこれからも考えてみたい事項の一つです。








http://59155480.at.webry.info/200810/article_4.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/琳派

http://ja.wikipedia.org/wiki/グスタフ・クリムト
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映像を作成する上でのGTD2

2009年09月15日 20時07分28秒 | デジタル映像を作るにあたって
取合えず、GTDの概念に沿って、1週間のプロジェクト管理表を作ってみました。
現実的なタイムスケジュールの元でこのプランで実行して行くと、6日間でCMが完成する予定ですが、素材の収集や映像のテンプレートの新たな作成が必要になってくると、制作時間が延びる事になります。

それがない場合のTo Do 項目は以下の通りです。

1.次週の情報の取得
2.シナリオの作成
3.絵コンテの作成
4.素材の収集
5.映像編集ーパイロット版の作成

映像の検証
映像の本編集

販売計画の作成


これから、必要になる事は以下の事だと思っています。

1、作業項目をより精査する事。
2、具体的な映像のテンプレートを作成しておく事。
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映像を作成する上でのGTD1

2009年09月13日 04時45分42秒 | デジタル映像を作るにあたって
映像を作成する上でのGTDを作成しています。
(GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフロー管理システムです。)
現段階でのその作成状況を整理しておこうと思います。

その中で、重要な事が、情報の収集/処理/整理/見直し/実行の5つのステップを1週間で一区切りにする事です。
書籍『7つの習慣』の中でも同様な事が語られていて、その中で、1週間のスケジュールの中で、重要項目に優先順位を立てて実行出来るかが重要である事も論述されています。
1週間単位でのスケージューリングの作成するツールとして、Macに付属するiCalというソフトウェアを使用する事にしました。
『7つの習慣』にも1週間のスケジュールのサンプルが記載されているのですが、iCalで実際に作ったスケジュールとそのサンプルをここに記載します。

その上で、大切になっているのが、如何に、ぶれない、詳細な優先順位の項目を列挙出来るかという事ですが、これは、GTDツール(Thingなど)を利用しようと持っています。

この続きは、後日に。




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GTDについて

2009年09月04日 02時36分09秒 | デジタル映像を作るにあたって
GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフロー管理システムです。
「次に何をやるか」という予定やスケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らすことを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Getting_Things_Done

これは、ワークフローの行程を1週間で一区切りにして、それを繰り返す事になっています。
私としては、映像コマーシャルを作成するワークフローの構築にGTDが利用できないか考えています。
さすがに、行程を1週間を一区切りにする事は出来ないので、その辺の修正は必要ですが、十分に、参考に出来る概念だと思っています。
又、そのコンセプトを発展させる為の文献やツールをここに記載しておきたいと思います。

文献:
http://www.amazon.co.jp/7つの習慣―成功には原則があった-スティーブン・R-コヴィー/dp/4906638015/ref=pd_bxgy_b_img_a

ツール:
http://www.evernote.com/



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リモートアクセスVPN

2008年09月27日 02時09分56秒 | 業務システム
リモートアクセス環境を構築しようと思っています。

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FCPでの学習項目

2007年05月23日 04時42分51秒 | FinalCutPro
FinalCutProで、現状、私が学習を必要としている項目を上げておくと、
1、3点編集のマスター
2、合成モードの理解と活用
3、アルファチャンネルが含まれたクリップの読み込み方法のマスター

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ソフトウェア・フロントローディング手法

2007年05月15日 18時12分51秒 | 業務システム


トヨタの車の製造工程の中で考えられた手法でフロントローディングというものが有ります。
出来るだけ製造工程の後半に問題を起こさないようにするために前段階からその負担をかけていくという考え方です。
この手法は近年、ソフトウェアの開発工程にも取り入れられています。
ソフトウェアの開発工程では、開発フローの上流でコストを集中的にかけ、ソフトウェアの検証環境として高速なプラットフォームを確立して検証に注力することにより、開発初期段階でバグ出しを行い、最終的にトータル開発期間の短縮を実現する手法として実行されています。
さらに、この手法を映像編集の中にも取り入れられないか考査中です。

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映像編集の有り方について

2007年01月14日 02時12分12秒 | デジタル映像を作るにあたって
アップルのサイトの中で、FCPやXsanを利用したさまざまな具体的な事例が載っています。
その中で、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」でのFCPやXsanの利用事例が、私にとって参考になっています。
音楽ニュース番組の制作を支えるプラットホームとしてFCPやXsanを使うことにランニングコストや機動力とスピードが良くなっているそうです。
これは、他のチャンネルを制作する上でも参考・応用の利く事だと思っています。

具体的なビジネスに応用するとなると
1.ハードの設定
2.ソフトウェアの設定
3.ネットワークの設定
4.ハードとネットワークの配置をどうするか
5.具体的なビジネスプロセスをどのように組み立てるか
6.時間的な配分をどうするか

などが問題項目としてあげられますが、一つずつ解決していくべき事柄でもあります。











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「硫黄島からの手紙」を観ました

2007年01月12日 23時33分06秒 | movie
クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」を観ました。
キャストも日本人中心に組まれていて、純然たる日本映画として作成されています。
その中で、日本映画にありがちな情緒に過度に訴えかける表現もなく、できるだけ客観性を持たせようとする監督の意思を感じました。
このような戦争映画の場合、勘弁してくださいと思うような情緒的な表現に満ち溢れているのですが、それが抑えられていることがいいと思います。

こんな日本映画が日本人の手で作られることを望んでいます。

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iPhoneが発売!

2007年01月10日 04時55分59秒 | iPodとiTune(ポットキャスト)
iPhoneの発売がAppleからアナウンスされました。
従来のiPod機能の加え、GSMとEDGE式のSIM CARDに対応した携帯電話機能、3.5インチ・フルタッチスクリーン液晶、200万画素カメラ、Wi-Fi、bluetooth、Safari搭載、Google Map機能、widgetsサポートなど多彩な機能を搭載し、11.6ミリの薄さを実現しているそうです。
アジア地域の発売は来年になるそうです。
携帯電話が大きく変わりそうです。



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「グッドナイト&グッドラック 」を観ました

2006年12月20日 03時43分49秒 | movie
グッドナイト&グッドラック 通常版

東北新社

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「グッドナイト&グッドラック 」を観ました。
赤狩りに混乱するアメリカの中で、放送界の中で正論を論述続けた番組の裏側の苦労をCoolに語っています。
特に、その番組の編集工程での人々の熱気と言うものが良く描かれていて良かったです。
ジャーナリズムの本分が権力との関係性にあり、それを踏まえたパッションが映像に出ているともいます。

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塩野 七生著『わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡』を読みました

2006年12月05日 00時32分55秒 | Book
わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡

中央公論社

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ダビンチコードにはまって以来、あの時代を題材にした本を読み漁っています。
その中でこの本を読みました。
ダビンチ、マキアヴェッリ、チェザーレ・ボルジアと私に知的好奇心を駆り立ててくれる人々が数多く居て、その時代背景と彼らが行ってきた足跡を辿る事だけでも楽しいものがあります。
彼らはフィレンツェという美しい都市国家を外国から守るために、ある時期、結束していました。
ダビンチの創造性とマキアヴェッリの戦略とチェザーレの戦術が巧みに組み合わさっていた時期のことを思い浮かべるとワクワクします。
彼らの足跡の上に、今のフィレンツェの姿があることを思うと、実際に行ってみたい気持でいっぱいになります。
この本は、塩野さんのフィレンツェに関する潤沢な知識が溢れ返っていて、この古都への思いを更に掻き立ててくれます。
塩野さんのマキアヴェッリに対する個人的な思い入れも感じました。
本の最後に、フィレンツェの折込地図があります。
その中心部に塩野さんの住居も記述されています。
今も実際にお住まいなのでしょうか?
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Number666「越境秘話」を読みました

2006年11月17日 06時22分33秒 | Book
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2006年 11/30号 [雑誌]

文藝春秋

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今週発売されたNumber「越境秘話」を購入し、読みました。
久々にNumberを購入しましたが、今週の特集「越境秘話」に引き付けられてしまいました。
最近、スポーツ選手が頻繁に海外移籍する中で、その環境とその選手の内面の心情にスポットを当てて特集したものです。
良い企画でした。

プロフェッショナルなスポーツ選手が環境を変えてプレーする上での勇気の重要性を感じました。
記事のなかで、マリナーズに移籍した城島捕手の話があります。
彼は、試合中に、投球を続けているピッチャーが途中で、怪我をしますが、それに早く気づいてあげられなかったことを今でも悔やんでいるそうです。
プロフェッショナルとして、更に高みを目指す彼の意識を感じました。

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