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成り金中国人が日本の森林を買い漁っている

2017-01-30 21:23:58 | 社会


成り金中国人が日本の森林を買い漁っているという。


木材や排出権等の投資目的で買っているというのだ。


それも、日本国内相場5~7倍の値段を言ってくるという。


そりゃホイホイ売っちゃいますよ、日本国内では誰も買い
手がいませんし、木材需要もない、


そのまま持っていても手間だけかかり、後継者もいない
からだ。


自民党が国土保全ということで明確ポリシーをもたないまま
放置してきたからこんな状態になってしまった。


さて、中国人に買われた山林はどうなるのか?


インドネシアやロシアにもチャイナマネーを持って山林を
買っていたのだ。


そして、木を伐採して建築需要が異常に高い本国に持ち帰り、
売りさばいていたのだ。


もちろん、伐採、国外持ち出しは違法である。


北海道の山林を買い漁っているのはほとんどが中国人だが、
彼らに乱開発されたら、規制する法律も日本には整備されて
いないので、ロシア、インドネシアのように丸裸にされる
可能性もある。


丸裸にされたら、山林の保水能力が失われ、最近増加して
いるゲリラ豪雨の直撃を受ければ、あっという間に山が崩れ
てしまうことも想定されるのだ。


農地売買には厳しい規制があるのだが、山林の場合はフリー
ハンド。


当事者同士で売買契約が成立すれば、あとは所有者の自由
というわけ。


役人も政治家もボサーっとしているからこんなことになるのだ。


売った日本人を売国奴などと言うのはおかど違い。


国土保全行政の問題だ。


逆に中国人の成り金が投資目的で買い漁っているのならば、
日本の山林所有者にも投資チャンスがあるということだ。


この辺も日本の銀行とかも国債ばかり買ってないで、もう
少し積極的にビジネスチャンスとして打って出てもいいんじゃ
ないでしょうか?


役所も一括買い上げして、排出権とかグローバルマーケット
の中で生かすことを考えて下さいヨ!!
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