船の好きなじいじの絵日記 愛艇アルビン28クルージング

瀬戸内海相生マリーナを定係港に愛艇の航海での出来事や日頃の出来事をじいじ絵日記として印刷製本して保存しています。

枯れた杉の木が危機的

2017年10月05日 | 仕事の話

旅館庭園傍の杉の木が虫が入って枯れていましたが、冬の雪で根元から根こそぎ倒れ少し離れた大きな杉の大木の枝に引っかかって止まっていました。

何時かは何とかしないといけないと思っていました。

盆過ぎに大きな枯れた松が倒れ庭園の大きなモミジの枝に倒れてモミジの枝が折れ、同時に旅館の洗濯場の屋根に倒れ被害が出ました。

今回は引っかかっている枝から外れ倒れてしまっても建物には架からないのですが庭園のモミジやほかのマキの木の枝にかかり植木の枝を大きく損傷しそうな状況です。

先日台風もあり特に気になっていました。

今日から伐採に取り掛かりました。

大きな衝撃がかかれば枝から外れて倒れてしまい大きな損害を被ります。

根元から1.5mほど離れた幹にロープを掛け、他の木に滑車を取り付けウインチで吊り上げ気味にして根元を1メートルほどチェーンソーで切り落とします。

そして枝から杉が外れないようゆっくりウインチを緩め幹を地面に着け、ロープの位置を1メートル程上に移動し再びウインチで吊り上げ気味にして1メートルほど切り落とします。

これを繰り返すのですが問題は杉の木が1メートルづつ短くなり大木の杉の枝から外れる時が倒れてしまう危険な時です。

短くなれば重量も軽くなるとは言えそこそこ大きな杉の木、枝から外れて倒れる段階でも相当な長さが有り、落ちれば植木が相当被害になります。

さあどうすれば良いのか?そこが問題です。

大木の杉に上ってロープで縛り落ちないように吊り下げながら切る事が出来れば問題ないのですが枝にかかっている高さは地上10メートル以上ありおまけに斜面です。

明日が問題です。

最後は失敗しそうで不安です。

ではでは

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